失業 保険 離職 票 なし。 【失業保険】離職票が来ない時の失業保険手続き方法

失業保険を徹底解説!手当をもらえる期間や条件・金額の計算方法まで

失業 保険 離職 票 なし

離職票がなくても失業保険(雇用保険)の受給手続きを出来る事をご存知ですか? 私は離職票を全く送ってこないコンプライアンス違反のブラック企業に勤めていたので、 離職票なしでも受給手続きができる【仮手続き】をハローワークで行いました。 ここでは簡単に仮手続きの方法を説明します。 離職票が交付される流れ まず事前に、退職者は会社へ離職票が必要な旨伝えます。 それを受け会社は、退職日の翌日から10日以内に管轄地域のハローワークへ「雇用保険被保険者資格喪失届」の提出をしなければなりません。 そしてハローワークから会社に返送されるので、関連資料一式とともに退職者へ届ける必要があります。 怠った場合、 雇用保険法第7条違反となり、雇用保険法第83条に書いてある通り、6箇月以下の懲役または30万円以下の罰金となります。 しかし残念なことに「法など無い、力こそ正義!」といった世紀末な企業も中には存在します。 そしてそんな会社を辞められた事に、まずは自分を褒めてあげましょう。 失業保険 仮手続きの方法 とりあえず退職後、離職票を除いた必要なものを持ってハローワークへ行きましょう。 手続きが遅れれば遅れるほど受給が遅くなるので、早く行くことが大事です。 私の場合「失業保険受給の仮手続きに来ましたが、どこの窓口に行けばいいですか?」という感じで受付に聞いて進めました。 退職日と会社名などを言えばハローワーク側で調べてくれます。 色々と記入する資料がありますので、少々時間をとられます。 その間にハローワークが離職票の進捗状況を調べます。 私の場合、10日を超えてハローワークに喪失届が提出されていなかったので、会社に催促の電話をしてくれました。 円満退社では無かったので、この辺は非常に助かります^^ (法律違反なのに罰則ないのかな・・・) スポンサーリンク 失業保険の待機期間を短くする 退職理由が自己都合の場合、7日+3ヶ月の待機期間があります。 これを7日のみに短縮できる条件があります。 ・会社都合(倒産、クビ) ・病気(働けない期間が存在した) 上記の2パターンです。 私の場合、心療内科に通院し診断書を発行してもらい休職していたため適応されます。 これは退職届に「一身上の都合」と書いていてもハローワークから発行される「傷病証明書」を医師に記入してもらい提出することで成立します。 そのため私は、ハローワーク側に提出する資料の退職理由は「一身上の都合(病気)」と書きました。 手続き後 通常の失業保険給付までの説明と変わりません。 離職票が無くて気持ち悪い思いをしますが、とりあえずそのままです。 離職票が届き次第、傷病証明書と共に提出しましょう。 あとは転職活動をバリバリ行って、良い職と巡り合う努力が必要になります。 ハローワークでの活動とは別に転職サイトにいくつか登録しておくと便利です。 まとめ とりあえずハローワークへ行く事が最優先です。 離職票を待っていても仕方ありません。 待った期間だけ損するだけです。 どうしても腹の虫がおさまらない場合は管轄の労働局へ通報しましょう。 また、ブラック企業を経験された方ならお分かりいただけると思いますが やはり再就職はかなり慎重になります。 「もしまたブラックだったら・・・」 なんて、私もハロワ通いしながら気になる企業は ネットで評判などを調べていました。 しかしセミリタイア生活を送れるようになると、もはや関係ありません! さっそくアドバイスありがとうございます。 やはり内容証明で証拠を残さないとダメなんですね。 昨年末に、普通郵便で日付なしの退職届とメールを送って、失業保険を仮手続き(自己都合90日)と確認請求までしたのにダメでした。 再度、退職届を送るにあたって300日給付の目途はついたので色々と調べていました。 1年前に退職した元同僚に聞くと、その時2~30人が退職して、同じくハロワで離職票を発券してもらいました。 同時に労基に行ったのですが、職員が会社に行っても社長が現れず、担当者がいないことで逃げられ、時間だけが無駄だったということでした。 とりあえず手続きをしていれば300日分は大丈夫そうということで安心しました。 また仮手続きで始まると思いますが、確認請求、内容証明、ハロワも労基にも証拠の準備をして行きます。 受給額や時間もできて、ゆっくり次の仕事を考えて行きたいと思っています。 またワカラナイことがあったら聞きますので、よろしくお願いします。 半年休職していて5月に退職予定の男です。 お聞きしたいことがあります。 失業保険(会社都合、病気退職)で、仮手続きして、7日待機し、すぐ失業認定日が来ますよね。 離職票が届いてない場合、給付日にはお金もらえないですよね? 失業認定日に認定のハンコをもらっていれば、後日に離職票が届いた時点で、次の認定日を受ければ、それまでの給付分と次の給付分がもらえるのでしょうか? 1年前に退職した元同僚2人に聞いたら、退職届を出しても会社が離職票を作成せず、結局3か月後にハロワに発行してもらってました。 給付日数が300日だと、1~2か月分の給付分がもらえないのではないかと思い質問しました。 検索しても、ハロワが会社に確認請求すれば離職票を出してくれることまでしか書かれてなくて困っています。 宜しく御願い致します。 Tさん、はじめまして。 休職中とのことで、まずはお見舞い申し上げます。 私も休職中は退職、退職後のことが心配でした・・・。 Tさんのおっしゃる「認定日までに離職票が届かない」場合につきましては、 私も経験や知識が無いので、ハローワークの担当職員に確認しておくのが確実かと思います。 お役に立てず申し訳ございません。 ただ、給付日数300日であれば、国は最大300日の失業保険を給付しなければならないため 1~2ヶ月分の給付が受けられない、と言ったことはありません。 これは、認定日に「受給資格者証」へ給付された日数・金額がカウントされ、残日数が明記されるからです。 まちがいなく最大300日分は受給できますので、ご安心ください。 (これでもし受給出来なかったら、国と企業側はかなり悪質ですよね・・・) 一番良いパターンは、退職後10日以内に離職票を取得することです。 そのために打てる対策を考えてみましたので、参考にされてください。 まず、離職票は「会社へ発行を要求する」ことをしなければ、会社側は何も動きません。 退職前に、離職票を要求する旨の書面を「配達証明」で送るなど、証拠が残る形式で貰うようにしておいてください。 メールや口約束だと、証拠が無いので逃げられる恐れがあります。 書面には「10日以内にご発行頂けない場合は、雇用保険法第7条違反にあたるため労働基準局へ通報いたします。 あらかじめご了承願います」などの文面を用意しておくと会社側も緊張感をもって対応してくれるかもしれません。 あとは余裕があれば、日を超過するごとにハローワークから会社に連絡させるなどの手段をとりつつ、 実際に労基署へ通報して強引に発行させる等をおこなってみましょう。 証拠があれば労基署も動いてくれる可能性があります。 (ちなみに実際に労基署へ行って相談したことがありますが、気休めにしかならないので余裕があればで…) 今はいろんな不安や心配の種は尽きないと思いますが、 休職中はゆっくり休むことと、楽しいこと嬉しいことを積み重ねるのがたいせつです。 またお悩みがあれば、私の出来る回答範囲であればお答えいたしますので 宜しくお願いします。

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失業保険を徹底解説!手当をもらえる期間や条件・金額の計算方法まで

失業 保険 離職 票 なし

(1)離職票とは 離職票は、労働者が退職し、失業給付を受給するときに必要となる書類です。 離職票は、「雇用保険被保険者離職票-1」「雇用保険被保険者離職票-2」とわかれており、離職票にはマイナンバーや離職理由、給料の額などが書かれています。 離職票は、まず会社がハローワークに資料を提出することから手続きが始まります。 そしてハローワークから会社に離職票が交付され、会社から本人に届くという流れで入手できるものです。 離職票が手元に届くまで、退職後10日前後かかります。 (2)離職票は失業給付を受給する場合に必要になる! 離職票は、失業給付を受給するときに必要になる書類です。 そのため、すぐに転職したり起業したりする場合には、失業期間がないので離職票の交付を受ける必要はありません。 ハローワークでは、離職票の記載をもとにして失業給付の内容を決定します。 したがって 離職票が手元に届かず提出できない場合には、失業給付を受給することができなくなってしまいます。 2、会社が離職票を交付しない! これは違法?• (1)離職票を交付しないのは違法! 雇用保険法には、会社は離職票の交付を拒むことはできないことが明記されています。 (雇用保険法第76条3項) 離職票の交付を拒んだ場合には、会社に 6か月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金が科されることになっています。 そのため会社が理由なく離職票を交付しない場合には、違法行為となります。 (2)離職票を交付しない理由とは 退職から2週間程度経過しても会社から離職票が届かない場合には、交付を求めていかなければなりません。 しかし、そもそも会社が離職票を交付しない理由には、どのような理由が考えられるのでしょうか。 まず1つ目は、離職票が必要なことをご自身が会社に伝えていないことが考えられます。 通常は、退職時には離職票が必要かどうか会社から聞かれます。 しかし 自ら離職票が必要であることを会社に伝えていなければ、会社は交付する手続きを行わない場合もあり得ます。 離職票は前述のように失業保険を受給する場合に必要になるものですが、転職などで失業保険を受給しない場合には必要のない書類であるためです。 2つ目は、会社またはハローワークのどちらかで手続きが止まっていることが考えられます。 会社が離職票の交付に向けた手続きを失念していたり、ハローワークが繁忙期で交付が遅れていたりすることがあるかもしれません。 3つ目は、意図的に会社が離職票の交付を拒んでいることが考えられます。 コンプライアンスの意識の高い会社であれば可能性は低いものの、退職者への嫌がらせなどから意図的に離職票の交付を拒んでいる場合もないとは言い切れません。 このような場合には会社が理由なく離職票の交付を拒んでいるケースに該当し、雇用保険法に違反するものとして罰則の対象となる可能性があります。 3、離職票が2週間経過しても届かない場合の対処法とは?• (1)会社に確認・催促する 離職票が退職してから2週間程度経過しても手元に届かない場合には、まず会社に確認してみましょう。 会社に確認することで「離職票の交付の手続きが始められているのか」「手続きがどの程度進んでおりどこで滞っているのか」などを知ることができるでしょう。 交付の手続きが始められていないことが分かった場合には、交付を請求し手続きを進めてもらう必要があります。 なお、会社には、退職日の翌日から10日以内にハローワークに離職票の交付に向けた必要資料を提出しなければならない義務があります。 会社が交付の請求を受けながらハローワークに資料を提出していない場合には、雇用保険法に違反していることになります。 ちゅうちょすることなく会社に交付の手続きを進めるよう求めていくことが重要です。 (2)ハローワークに確認・相談する 会社が滞りなく手続きを進めていることが分かった場合には、会社を管轄するハローワークに問い合わせて手続きの状況を把握しましょう。 なお、ご自身の失業給付を管轄するハローワークでは、会社が離職票の交付を拒んでいるような場合には相談することができます。 相談後、ハローワークから会社に離職票の交付手続きを行うよう催促してもらえる可能性があります。 一定期間経過しても会社から離職票が届かない場合には、離職票なしで失業保険給付の仮手続きを行うことができる場合があります。 ただし、仮手続きを行っても、認定日までには離職票を提出する必要はあります。 詳しくは、仮手続きの有無も含めてご自身の管轄のハローワークで直接確認してみるとよいでしょう。 (3)弁護士に相談する 離職票の交付を拒む会社は、コンプライアンスの意識が低い会社であることも想定されます。 こういった会社との交渉は、ご自身だけで交渉しても相手にしてもらえず、門前払いされてしまうことも考えられます。 また、離職票の問題だけに止まらず、サービス残業を強要されていた、未払い賃金があるなど、ほかの労働問題も発生している場合があります。 離職票の問題をはじめ、労働問題について弁護士に相談した場合は、弁護士が労働者の代理人となって、解決に向けて会社と交渉をします。 弁護士が相手となると、会社も真面目に対応しなければならないと認識するケースが多く、解決に向けて交渉が進むことが多いものです。 もし会社との交渉がまとまらなかった場合でも、弁護士は労働審判や訴訟などの法的手続きを進め、解決に向けて動いていきます。 4、離職票に記載された離職理由に納得できない場合はどうすればよい? 離職票の交付を受けた場合でも、記載された離職理由に納得できない場合があります。 たとえば解雇されて「会社都合」による退職であるのに、離職票の記載には「自己都合」による退職と書かれているケースです。 離職理由の違いは、失業給付として受け取れる金額や受給開始日、受給期間などに大きな違いを生じます。 もし「会社都合」であった場合には、「自己都合」の場合より失業保険の給付総額が多くなるなど、給付内容が優遇される措置が講じられます。 そのため離職票に記載されている離職理由に納得ができない場合には、そのままにしておくことのないようにしましょう。 離職票に記載された離職理由に納得できない場合には、ハローワークに異議申し立てを行って訂正を求めることができます。 また、弁護士に相談して解決することも検討するとよいでしょう。 5、まとめ.

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失業保険は条件を満たせば離職票が複数でも合算される

失業 保険 離職 票 なし

もくじ• 手続きに必要な書類• 雇用保険被保険者離職票(-1、2)• 本人確認、住所及び年齢を確認できる官公署の発行した写真つきのもの (運転免許証、住民基本台帳カード(写真つき)等)• 5cmの正面上半身のもの、かつ、3か月以内に撮影したもの)2枚• 本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む) 雇用保険被保険者離職票は 2枚ありますので注意してください。 写真はサイズが合っていれば証明写真機で撮ったものでも大丈夫ですが、今後の就職活動でも使うことになるので、きちんとお店で撮った写真を準備しておくといいと思います。 枚数は 2枚必要です。 印鑑はもちろんシャチハタじゃだめですよ。 笑 離職票が届かない場合の対応 通常、離職票は年金手帳など返却される書類と共に、退職から10日以内に会社側がハローワークに手続きをして発行されることになっています。 郵送期間も含めると2週間程度はかかる可能性がありますので、この間に送られてくれば何も問題はありません。 2週間以上経っても送られてこない時は・・・ 2週間待っても送られてこない場合は、こちらからアクションをする必要があります。 辞め方によっては気まずいかもしれませんが、1番早いのは会社に電話をして離職票が届かない旨を伝え、手続きの状況、 いつ頃発送される予定になっているのかを問い合わせることです。 離職票を発送するのは会社側の義務ですので、電話をすれば普通に確認をしてくれます。 大きな会社の場合は、本社の人事部で管理していると思いますので、電話するなら直接本社に問い合わせたほうがよいでしょう。 離職票が送付される時期が分かったら、それ以外の必要書類を揃えてハローワークに行く もちろん離職票が送られてきてから求職申込みをしてもいいのですが、申込み後の待機期間(7日間)が終わってからが失業保険の給付対象となりますので、手続きが遅れれば遅れるほど失業保険の支払いも遅れてしまいます。 2週間待ったが離職票が届かないことと、いつ頃提出できる予定かを伝えれば 離職票がなくても求職申込みができますので、それ以外の必要書類を持って一刻も早くハローワークに向かいましょう! 求職申込みが終われば待機期間が始まり、離職票の到着を待つより早く失業保険の支払いも始まることになります。 離職票が届かないことは珍しいことじゃないみたいで、ハローワークの職員さんも「離職票届いたら持ってきてね~」ぐらいの反応でしたから気軽に相談に行きましょう! まとめ• まずは2週間待つ• 2週間経っても送られて来なければ電話をし、いつ頃発送されるか確認する• 発送予定が分かれば、離職票以外の書類を持って一刻も早く求職申込みを終わらせる 退職後は少しでも早く求職申込みをすることが大事ですので、離職票以外でも分からないことがあれば気軽にハローワークの職員さんに聞いてみましょう!.

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