北里 大学 コロナ 薬。 【新型コロナ】新たな候補薬イベルメクチンとは!?

【新型コロナ】治療薬「イベルメクチン」、北里大が1年以内に承認申請へ|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

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INDEX• 治療薬 開発中のCOVID-19治療薬は、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬と、重症化によって生じる「サイトカインストーム」や「急性呼吸窮迫症候群(ARDS)」を改善する薬剤に分けられます。 いずれも既存薬を転用するアプローチが先行していますが、COVID-19向けに新たな薬剤を開発する動きもあります。 このうちレムデシビルは、5月7日に日本で新型コロナウイルス感染症治療薬として承認(製品名・ベクルリー)。 米国ではFDA(食品医薬品局)が同月1日に緊急使用許可を出しました。 レムデシビル(米ギリアド) レムデシビルはもともとエボラ出血熱の治療薬として開発されていた抗ウイルス薬。 コロナウイルスを含む一本鎖RNAウイルスに抗ウイルス活性を示すことが明らかになっており、COVID-19の治療薬として最も有望視されている薬剤の1つです。 米FDA(食品医薬品局)は5月1日、レムデシビルについて、COVID-19の重症入院患者を対象に緊急時使用許可を与えました。 許可の根拠となったのは、米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)主導で中等症から重症の患者を対象に行われた臨床第3相(P3)試験と、ギリアドが行っている重症患者対象のP3試験。 日本では、FDAによる使用許可を受けて特例承認を適用する方針が示され、ギリアドが5月4日に承認申請。 同7日に開かれた厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が特例承認を了承し、厚労省は即日承認しました。 ギリアドは2本のP3試験を行っており、4月末に公表された重症患者対象の試験の主要結果(対象患者約6000人のうち397人分の解析結果)では、5日間の投与で10日間投与と同等の効果が得られる可能性が示されました。 中等症患者1600人を対象としたもう1本の試験は、6月1日に初期の結果(584人分の解析結果)が発表。 レムデシビルを5日間投与した患者は、標準治療のみの患者に比べて投与11日目に臨床症状の改善が見られた患者の割合が有意に高かった一方、10日間投与した患者と標準治療のみの患者では有意差はありませんでした。 現在使われているレムデシビルは点滴薬ですが、ギリアドは吸入剤の開発に着手しています。 P1試験に入っており、安全性が確認されれば8月にCOVID-19患者を対象とした試験を開始する予定。 成功すれば、軽症患者にも外来や自宅で投与しやすくなり、同社のダニエル・オデイCEOは「パンデミックを食い止めるのに重要な意味を持つ」とコメントしています。 ファビピラビル(富士フイルム富山化学) ファビピラビルは2014年に日本で承認された抗インフルエンザウイルス薬。 新型インフルエンザが発生した場合にしか使用できないため、市場には流通していませんが、新型インフルエンザに備えて国が備蓄しています。 ファビピラビルは、インフルエンザウイルスの遺伝子複製酵素であるRNAポリメラーゼを阻害することでウイルスの増殖を抑制する薬剤。 COVID-19を引き起こす新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスと同じRNAウイルスであることから、効果を示す可能性があると期待されています。 ただし、動物実験で催奇形性が確認されているため、妊婦や妊娠している可能性がある人には使うことができず、妊娠する可能性がある場合は男女ともに避妊を確実に行う必要があります。 日本では、富士フイルム富山化学が3月にCOVID-19を対象にP3試験を開始。 臨床試験登録サイトに掲載されている情報によると、対象は重篤でない肺炎を発症したCOVID-19患者約100人で、肺炎の標準治療にファビピラビルを追加した場合の効果を検証しています。 米国でも4月からP2試験が進行中です。 藤田医科大は5月26日、COVID-19患者にファビピラビルを投与した観察研究の中間報告(同月15日現在)を日本感染症学会のホームページで公開しました。 観察研究には同日時点で全国407医療機関から2158人の患者が登録。 中間報告では「軽症患者に投与された場合にはほとんどが回復している一方、重症患者では治療経過が思わしくないことも多いことが読み取れる」としていますが、比較試験ではなく、COVID-19は軽症のまま自然に治ることも多いことから、「慎重に結果を解釈することが必要だ」としています。 シクレソニド(帝人ファーマ) シクレソニドは、日本では2007年に気管支喘息治療薬として承認された吸入ステロイド薬。 国立感染症研究所による実験で強いウイルス活性を持つことが示され、実際に患者に投与したところ肺炎が改善した症例も報告されています。 国内では、無症候または軽症のCOVID-19患者を対象に、対症療法と肺炎の発症または増悪の割合を比較する多施設共同の臨床試験が国立国際医療研究センターを中心に行われています。 その他 タンパク分解酵素阻害薬ナファモスタットや同カモスタットは、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2の細胞内への侵入を阻止する可能性があるとされ、日本では東京大付属病院などでファビピラビルとナファモスタットの併用療法を検討する臨床研究が進行中です。 ナファモスタットをめぐっては、先発医薬品「フサン」の製造販売元である日医工に、第一三共、東京大、理化学研究所を加えた4者が、共同で吸入製剤の開発に着手。 7月から非臨床試験を始め、来年3月までの臨床試験開始を目指しています。 カモスタットの先発医薬品「フオイパン」を製造販売する小野薬品も、6月5日からCOVID-19を対象とした臨床試験を開始しました。 腸管糞線虫症と疥癬の治療薬として承認されている駆虫薬イベルメクチン(MSDの「ストロメクトール」)もウイルスの増殖を阻害する可能性があるとされており、日本では北里大病院が医師主導治験の実施を検討しています。 同じく治療薬候補として注目された抗マラリア薬のクロロキンとヒドロキシクロロキンも、治療効果が乏しいとして米FDAが緊急使用許可を取り消し、WHO(世界保健機関)も臨床試験を中止すると発表しました。 重症患者に対する治療薬 COVID-19が重症化すると、サイトカインストームと呼ばれる過剰な免疫反応に重篤な臓器障害を起こしたり、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)という重度の呼吸不全を起こしたりすることが知られています。 こうした重症患者に対する治療薬としては、サイトカインの一種であるIL-6(インターロイキン-6)の働きを抑える抗体医薬や、サイトカインによる刺激を伝えるJAK(ヤヌスキナーゼ)を阻害する薬剤が候補に挙げられています。 抗IL-6受容体抗体 スイス・ロシュは4月から、中外製薬が創製した抗IL-6受容体抗体トシリズマブ(製品名「アクテムラ」)のP3試験を米国、カナダ、欧州などで開始。 レムデシビルとの併用療法をP3試験も実施中です。 国内では中外がP3試験を行っており、年内の承認申請を目指しています。 JAK阻害薬 JAK阻害薬では、関節リウマチ治療薬バリシチニブ(米イーライリリーの「オルミエント」)が米NIAID主導のアダプティブデザイン試験の一部としてレムデシビルとの併用療法に関する臨床試験を開始。 日本でも、国立国際医療研究センターでレムデシビルとの併用療法を評価する臨床研究が行われています。 6月15日は、リリー主導の単剤療法のP3試験が始まりました。 JAK阻害薬ではこのほか、トファシチニブ(米ファイザーの「ゼルヤンツ」)も欧州で医師主導臨床試験が行われているほか、スイス・ノバルティスも骨髄線維症などの適応で承認されているルキソリチニブ(製品名「ジャカビ」)のP3試験を準備していることを明らかにしています。 日本新薬は、骨髄線維症を対象に開発中のJAK阻害薬NS-018をCOVID-19による重症肺炎やARDSの治療薬に転用することを検討。 同社は、肺動脈性肺高血圧症治療薬セレキシパグ(製品名「ウプトラビ」)をCOVI-D19で生じる血栓症の治療薬として開発することも検討しています。 その他 エーザイは、かつて重症敗血症を対象に開発していたものの、P3試験で主要評価項目を達成できずに開発を中止したTLR4拮抗薬エリトランの国際共同治験を6月に開始する予定。 サイトカイン産生の最上流に位置するTLR4(Toll様受容体4)の活性化を阻害することで、サイトカインストームの抑制を狙います。 イーライリリーは、がんなどを対象に開発中の抗アンジオポエチン2(Ang2)抗体LY3127804について、ARDSを発症するリスクの高いCOVID-19入院患者を対象とするP2試験を開始。 Ang2はARDSを呈する患者で増加することがわかっており、試験ではAng2を阻害することでARDSの発症や人工呼吸器の使用を減らせるかどうかを検証しています。 英アストラゼネカは海外で白血病治療薬として承認されているBTK(ブルトン型キナーゼ)阻害薬アカラブルチニブの臨床試験を実施中。 このほかにも、糖尿病治療薬のSGLT-2阻害薬ダパグリフロジン(製品名「フォシーガ」)について、米セントルーク・ミッドアメリカ・ハートインスティチュートと臓器不全などの重度の合併症を発症する危険性のある患者を対象としたP3試験を行っています。 米メディシノバは、多発性硬化症などで開発中のイブジラスト(日本では杏林製薬が脳血管障害・気管支喘息改善薬「ケタス」として販売)について、米イェール大と共同でCOVID-19によるARDSを対象とした臨床試験を始めました。 米アサシスとヘリオスは体性幹細胞によるCOVID-19由来ARDS治療の臨床試験を日米で行っています。 ロート製薬は、肝硬変を対象に開発を進めている他家間葉系幹細胞「ADR-001」について、8月から国内で臨床試験を行う予定です。 新規薬剤の開発 既存薬を転用するアプローチで治療薬の開発が進む一方で、新規の薬剤を開発しようとする動きも広がっています。 武田薬品工業は、米CSLベーリングなど血漿分画製剤を手掛ける海外の製薬企業9社と提携し、原因ウイルスSARS-CoV-2に対する高度免疫グロブリン製剤の開発を進めています。 10社は、原料となる血漿の採取から臨床試験の企画・実施、製造まで幅広く協力し、ノーブランドの抗SARS-CoV-2高度免疫グロブリン製剤を共同で開発・供給する計画。 今夏にも、NIAIDと協力して成人患者を対象としたグローバル試験を始める予定です。 イーライリリーは6月1日から、カナダのアブセレラと共同開発しているSARS-CoV-2に対する抗体医薬「LY-CoV555」のP1試験を米国で開始しました。 LY-CoV555はCOVID-19の回復者の血液から同定された抗体で、試験結果は6月中に明らかになる見通し。 リリーは中国・上海のジュンシー・バイオサイエンシズとも抗体医薬の開発で提携しており、こちらも6月8日からP1試験が始まりました(開発コードは「JS016」)。 リリーはLY-CoV555とJS016の併用(カクテル)も検討しています。 リジェネロンも6月11日から、2つの中和抗体を混合したカクテル抗体「REGI-COV2」の臨床試験を開始。 米ビル・バイオテクノロジーは2つの抗ウイルス抗体(VIR-7831とVIR-7832)の開発で英グラクソ・スミスクライン(GSK)と提携し、今夏にP2試験を始める予定です。 米アッヴィは、米ハーバーバイオメドやオランダ・ユトレヒト大などと抗体医薬の開発で提携しています。 ビルは米アルナイラム・ファーマシューティカルズと共同でSARS-CoV-2を標的とするsiRNA核酸医薬も開発しており、開発候補として吸入型のsiRNA「VIR-2703(ALN-COV)」を特定。 今年の末をメドに臨床試験を始める見込みです。 今年5月、国産初の核酸医薬となるデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「ビルテプソ」(ビルトラルセン)を発売した日本新薬も、新型コロナウイルスに対する核酸医薬の開発を検討。 バイオベンチャーのボナックもCOVID-19向け核酸医薬の研究を進めています。 米メルクは米リッジバック・バイオセラピューティクスと提携し、同社が開発した抗ウイルス薬「EIDD-2801」のP1試験を米国と英国で実施中。 ファイザーはSARS-CoV-2に対する抗ウイルス活性を示すプロテアーゼ阻害薬候補を特定しており、今年7~9月期にも臨床試験を始める予定です。 塩野義製薬も北海道大との共同研究でCOVID-19に対する抗ウイルス薬の候補を特定。 今年度中の臨床試験開始を目指して研究を進めています。 オンコリスバイオファーマは鹿児島大と契約を結び、同大が見出した抗ウイルス薬の開発に着手。 カネカは国立感染症研究所と共同で治療用抗体を開発しており、製薬会社と組んで21年度中に臨床試験を始めたいとしています。 ワクチン 感染を予防するワクチンの開発も進んでいます。 このほかに125のワクチンが前臨床の段階にあります。 モデルナのmRNA-1237もP2試験が始まっており、7月にはP3試験を始める予定です。 一方、感染の拡大が落ち着いてきたことで、ワクチンの有効性を検証するのは難しくなっています。 ワクチン開発には欧米の大手製薬企業も続々と名乗りを上げています。 米メルクは5月26日、オーストリアのテミスを買収し、COVID-19ワクチンの開発に乗り出すと発表しました。 買収で獲得するのは、麻疹ウイルスベクターを使ったワクチンで、今年後半に臨床試験を開始する予定。 メルクは非営利国際組織「国際エイズワクチン推進機構」(IAVI)とも協業し、IAVIが開発中のCOVID-19ワクチンの実用化を共同で進めます。 こちらのワクチンも今年後半に臨床試験に入る予定です。 米ジョンソン・エンド・ジョンソンは、開発中のワクチン「Ad26. サノフィとグラクソ・スミスクラインは、共同開発中のワクチンについて今年後半にP1試験を開始し、来年後半に開発を完了させることを目指しています。 両社のワクチンは、サノフィの組み換えDNA技術に基づくSタンパク質抗原とGSKのアジュバントを組み合わせたもの。 サノフィは米トランスレート・バイオともmRNAワクチンの開発で提携しており、GSKも抗ウイルス抗の開発で提携するビル・バイオテクノロジーズとワクチン開発でも協力しています。 臨床試験登録サイトに掲載された情報によると、対象は20~65歳の健康成人で、目標症例数は30例。 アジュバントを含む同ワクチンを2週間間隔で2回、筋肉内注射し、安全性と免疫原性を評価します。 塩野義製薬は、グループ会社のUMNファーマで組換えタンパクワクチンの開発を進めており、年内の臨床試験開始に向けて厚生労働省などと協議を進めています。 KMバイオロジクスも不活化ワクチンの開発に着手しており、年度内の非臨床試験終了が目標。 アイロムグループのIDファーマはセンダイウイルスベクターを使ったワクチンを開発中で、9月にも臨床試験を開始する考えです。 第一三共は、mRNAワクチンの臨床試験を来年3月ごろに始めることを目指しています。 田辺三菱製薬もワクチン開発に乗り出しています。 カナダ子会社のメディカゴが植物由来ウイルス様粒子を使ったCOVID-19向けワクチンを開発中。 非臨床試験の中間結果で良好な結果が得られたことを明らかにしており、8月までに臨床試験を開始するために規制当局と協議しています。 順調に進めば、臨床試験は来年11月に終了する予定です。

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新型コロナの消毒に効果あり 北里研究所が市販製品のリストを発表

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凄いニュースです! 大村智名誉教授2回目のノーベル賞受賞かもです。 阿部総理大臣がイベルメクチンの治験を開始したと発表しましたね! 一気に日本が世界に注目される日が来るかもしれません。 新型コロナウイルスの感染が世界に広がるなか、オーストラリアの大学が4日、アタマジラミ症などの寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったと発表しました。 これは、オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームが発表したもので、アタマジラミ症などに使われる抗寄生虫治療薬の「イベルメクチン」が、実験の結果、新型コロナウイルスの抑制に効果があったとしています。 「1回量のイベルメクチンで新型コロナウイルスの複製を48時間以内に止めることができました」(モナッシュ大学 カイリー・ワーグスタフ博士) 「イベルメクチン」は、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した放線菌から開発され、年間3億人の治療に使われる寄生虫による感染症治療薬で、オーストラリアなどですでに30年以上、使われています。 モナッシュ大学では、今後、「イベルメクチン」の臨床試験を行い、できるだけ早期に新型コロナウイルスの治療薬として応用したいとしています。 北里大学特別栄誉教授。 2015年ノーベル生理学・医学賞受賞。 微生物の生産する有用な天然有機化合物の探索研究を45年以上行い、これまでに480種を超える新規化合物を発見し、それらにより感染症などの予防・撲滅、創薬、生命現象の解明に貢献している。 大村さんは異色な研究者でいわゆるエリーとではありませんでした。 大学卒業後は定時制の高校の教師を勤めます。 工場上がりに夜間だけ学校に勉強をしにきていた生徒たちの熱心さに自信が鼓舞され 研究者になることを決意したそうです。 北里研究所に入り、昼間は大学、夜は定時制の高校で教える忙しい日々だったそうです。 アメリカに留学した際にキシュラー教授と出会い、 教授の勧めで世界的医薬品メーカーのメルク社と新薬の共同研究を行うことになります。 その後 今回のノーベル賞受賞の理由ともなる抗生物質を発見し、 熱帯の風土病に苦しむ世界じゅうの人を救ったとされます。 科学ジャーナリストによると 年間3億人の人たちが大村さんの開発した薬を使っているだそうです。 とんでもない偉人ですね! もし イベルメクチンがコロナウィルスの治療薬として効果なあるなら素晴らしいことです。 大村さんが未来の研究者に贈った言葉です! 失敗なんていくらでもあるが、突然なにもかもがうまくいく時があり、 そのためならば何階失敗してもこわいことはなく、それが研究の醍醐味である イベルメクチンとは ゴルフが趣味の大村さんならではなんです。 ゴルフ場の土の中から新たな細菌50株を見つけ出します。 これらの細菌が出す化合物が後に 「 エバーメクチン」と名付けられ、 熱帯の寄生虫が原因で起きるオンコセルカ症の治療薬 「 イベルメクチン」 となります。 ノーベル賞受賞の発表では、 イベルメクチンはとくに貧しい地域で数百万人に恩恵をもたらしたことや、 イベルメクチンによってこれらの病気が根絶寸前まで来ているとして、 人類の医学の歴史のなかで大きな偉業だと発表されました。 まとめ こんな素晴らしい功績の大村さんですが 農家の生まれで耕作や家畜の世話に従事していて 高校卒業まではほとんど勉強してなかったそうです。 大学卒業後に定時制高校の教員になったことがきっかけで もう一度勉強したいと考え東京教育大学の研究生となります。 ここからが偉大な功績へとつながります。 先のみえないコロナウィルス感染の拡大が続く世界に イベルメクチンの話題は一筋の光です。 ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村さんの発見した イベルメクチンが コロナウィルスの治療薬となり世界を救ってくれることをことを祈ります。 そしてもう一度ノーベル賞に輝く日が来ることを期待します。 阿部総理大臣がイベルメクチンの治験を開始したと発表がありましたね! 最近の医学雑誌の知見として、ウイルスは単独で悪さをするのではなく、ウイルスの中にウイ ウイルスの中に原生動物(寄生的原虫)が侵入している、ウイルスは重層的構造である。 例えばエイズはHIVの中にカリニ肺炎を起こすカリニ原虫が共生している、電子顕微鏡でしか判明できない、エイズ患者はカリニ肺炎が起ると致死性に至る。 カリニは6オングストリーム(0,1ナノ)カリニを消滅させたときエイズが消滅する、コロナはインフルエンザウイルスの中に侵入した寄生的原虫(寄生虫)イベルペクチン駆虫薬でコロナが消滅することが出来ることはモナッシュ大学及び米国の発表あり、イベルペクチンが日本の薬局で買えるようになったときコロナ時代の終焉が訪れます、 緊急課題!任務!HIV(0,1um ・コロナ 0,1um ・寄生的原虫の類似性!!HIVの致死性は「カリニ肺炎の劇的肺炎」「コロナは急激な肺炎」である。 2件のエビデンス・共通性事項は、コロナは駆虫薬イベルペククチンですべて抑制したことの証明を示します。 コロナも又規制的原虫と見なされます。 緊急課題と任務、コロナ最前列に予防的イベルペクチンの服用を進言致します。 3年前日常的にイベルを服用しました、ヒゼンダニの知人にも服用しました。 コンバントリンと違い、慣習性・副作用が全くありません。 諸外国は薬局で子供からお爺さんまで自由に買って健康の為に飲んでいます。 何億人より無数の人々がです、イベルを飲んだ人にコロナは存在できないからです、 ぱらさいとおじさんおおうち5月19日! コロナワクチン「出現不可」への緊急意見!!!救世主イベルべクチンの緊急性!コロナは中国型、欧州型アメリカ型、日本型と地域変化で次々と治療薬が変わる、予想以上に変異し続ける、!!一つのワクチンが出来ると、次の新たなワクチン必要性がでる!これはワクチンの難解不能をを示します。 では何者なのか、変異の特異性はコロナはHIVと同じカリニ肺炎(単細胞寄生的原虫)01um寄生虫と解釈できます。 治癒対策は唯一・抗駆虫薬チベルペクチンです。 視力喪失老人化と言う暗黒の奇病フィラリア類オンコンセルカを一夜で快癒させ30億人の副作用皆無の駆虫薬イベルペクチンです。 この日本諸外国同様、イベルペクチンの薬局販売解禁を要請致します。 現在の日本に寄生虫はいないと言う医学的的常識があります。 保健所の統計から寄生虫が現れなくなり、全国の大学から寄生虫教室が消え始めた40年前、全世界的な駆虫薬コンバントリンがタミフルと一緒に薬局から消え,その後佐藤製薬が発売した蟯虫用パモキサン錠しかない。 55年前小生の場合、コンバントリンは週一回5錠の処方箋を受け貧血改善がなされた。 その後のコンバントリンは2倍~4倍(体調に応じ加減)になり、顕著な病状改善があった、薬の慣習性、耐性からより多数錠剤必要あり、蟯虫のパモキサンは2週間に2回では全く効果少なし、逆に蟯虫への耐性が生じ効果が期待できない。 毎日、6日間(体調により加減)服用一日休み更に6日間です、イベルペクチンは予防を毎日6日間服用しました、ヒゼンダニ(皮膚下を移動)の知人には毎日イベルペクチン6日服用勧めました、駆虫薬は出来るだ空腹時、就寝前とします。

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コロナ感染妨げる抗体を作製、北里大と花王が成功 特効薬へ期待― スポニチ Sponichi Annex 社会

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2020-04-11 21:29 この中にもう一つ加わりそうです。 『イベルメクチン』 この薬は北里大学特別名誉教授の 『大村智』教授が開発した薬です。 オーストラリアの大学で効果が確認された との報道がありました。 今回は、大村智教授の経歴やイベルメクチン、 ノーベル賞について調べてみました! 目次 1. 大村智さんの経歴 2. 新型コロナウイルスにイベルメクチン? 3. ノーベル生理学・医学賞受賞も! 4. まとめ スポンサードリンク 1. 大村智さんの経歴 出典元: 名 前 : 大村智 おおむら さとし 生年月日 : 1935年7月12日 出身地 : 山梨県 大村さんは5人兄弟の2番目として生誕。 実家は農家で、子供の頃から手伝いをして いたので、勉強はほとんどしていなかった そうです。 ですが、 農作業が良い勉強になったと 言っていますが、それだけでノーベル賞を とるまでになるとは・・・ スゴイ人です! 高校時代は スキー部と卓球部に所属。 キャプテンを務めるほどの実力で、 国体にも出場したほど! 山梨大学を卒業後、理科の教師を 目指したが、 地元の山梨では採用は『0』 そのため、埼玉県に移住し定時制高校で 5年間教師として勤務します。 その後、再度勉強しなおすため、東京教育大学の 研究生や、東京理科大学大学院の研究室に所属。 高校の先生として働きながら、研究科修士課程を 修了しました。 その後は天然物化学の研究に従事し、 『アベルメクチン』を発見します。 そして、このアベルメクチンを基に 『イベルメクチン』を開発するのです。 スポンサードリンク 2. 新型コロナウイルスにイベルメクチン? 『イベルメクチン』は大村教授が発見した 『放線菌』から開発された 寄生虫感染症の 治療薬です。 その 『イベルメクチン』が新型コロナウイルスの 治療に効果があるとオーストラリアの大学が 発表したのです。 2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授が発見した新種の菌から開発されたもの。 「ストロメクトール」の商品名で承認されている。 — ハザードラボ公式防災防犯 hazardlab 次なるステップは、人への正しい投与量の 決定だそうで、かなり期待できるのでは ないでしょうか ! イベルメクチンは、副作用や毒性が少なく、 『奇跡の薬』と呼ばれているそうです。 しかも、 『がん治療薬』としても研究されている そうです。 まさに 『奇跡の薬』ですね! 気になるコロナウイルスへの効果ですが、 ・48時間以内に消滅 ・24時間以内でも大幅に削減 これはかなり期待できそうですが、 投与量などは研究を重ねる必要があり、 時間がかかりそうです。 ですが、治療薬が増えるということは 選択肢も増えますので、良いことでは ないでしょうか! 大村さんはこの『イベルメクチン』で ノーベル賞を受賞しています。 スポンサードリンク 3. ノーベル生理学・医学賞受賞も! 2015年ノーベル生理学・医学賞を 受賞しています。 ノーベル委員会は医薬品の開発者への 受賞にはあまり積極的では無そうです。 医薬品の評価基準が難しいからだと 言われています。 ではなぜ 『イベルメクチン』は受賞できたのか。 開発途上国を中心に寄生虫を原因とする多くの 人命を救ったのです。 大村教授は 『オンコセルカ症』治療薬の開発が 受賞の対象になりました。 この病気は フィラリアと呼ばれる糸状の虫が 寄生することによって発症します。 たぶん、犬を飼っている方なら聞いたことが あるかと思います。 犬の場合は『蚊』から感染するとして、 長期間にわたり薬を処方します。 共同研究を進めていたアメリカの製薬会に 大村教授が発見した化合物を送り、研究を 進めました。 結果、アフリカなどで投与が開始され、 なんと 10億人に服用されて、 数十万の人々が 『オンコセルカ症』の 失明から救われたのです。 まさに 『世界を変えた薬』なのです! 出典元: アフリカの子供たちでしょうか。 大村さんもいい笑顔ですね! この功績が評価されてノーベル賞受賞が 決まったのです。 まとめ アフリカのみなさんを救った 『奇跡の薬』が 今度は世界中の人々を コロナウイルスから救うときが くるのでしょうか。 この新型コロナウイルスの薬で 日本が大活躍しています。 政府の対応は後手後手で、 『遅い』ですが、 薬に関しては、世界各国と協力し、 速やかに対応してもらいたいです。 それが全世界の日人々の安心に つながります。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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