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2020夏のギリシャ観光 ~ロックダウン解除後~ 追記あり

ギリシャ 観光プラン

スニオン岬にたたずむポセイドン神殿 さて2日目は朝のうちに1日目にまわりきれなかった遺跡や博物館などを見学し、共通チケットを消化してしまいましょう。 また古い街並みが残るプラカ地区を散策するのもおすすめです。 プラカにも美味しいタヴェルナが軒を連ねているので、お値打ちなセットメニューのランチを楽しめます。 午後からはアテネからバスで2時間ほどのスニオン岬にあるポセイドン神殿へ。 夕陽の時間に訪れるのがベストです。 夕陽の時間に合わせた現地発着の半日、1日ツアーがあります。 考古学博物館近くのバス停から乗り合いバスも出ており、 シンタグマ広場近くにも停留所があります。 山沿いルートと海沿いルートがあり、山側の方が少し時間を短縮できますが、アテネからスニオンまで南東に延びる 約70kmの海岸線はアポロコーストと呼ばれ、素晴らしいビーチが幾つもあります。 海沿いルートではその景色を楽しみながら最先端の岬までのぼっていきま す。 海沿いや岬周辺には美味しいフィッシュタヴェルナがあるので、ポセイドン神殿に行く前に新鮮なシーフードの食事を満喫しましょう。

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ギリシャの首都アテネ。 2000年以上の歴史を持つ貴重な都市です。 そんな見所が多いアテネに週末で旅行に行ってきました。 持ち時間はたったの2日、48時間。 ギリシャ旅行に行く方は、サントリーニ島の島巡りや、他の国を訪問する場合も多く、私たちと同じく2日間しか時間がない人もいるかと思います。 2日間しかない・・って不安になりますよね〜。 さて、全部見て回ることは可能なのでしょうか?私たちの2日間を密着レポートします! スポンサーリンク 1日目 1日目は、夕方にアテネ着なので、夕方から観光です。 効率よく観光するなら、を予約しておくと良いかもしれません! 17時 アテネ国際空港着 アテネに着きました。 空港から市内中心部に行くには、 タクシー・バス・メトロという方法があります。 メトロは30分間隔で運行。 メトロを利用する場合、 シンタグマ広場まで大体1時間超かかります。 18時 シンタグマ広場着 シンタグマ広場は、アテネの中心となる広場。 全てのメトロ本線が乗り入れていることから、滞在中は一度は通ることになるはず。 18時半 まずは、ギリシャヨーグルトを 急いで観光に向かいたいところですが、腹が減っては観光はできぬ。 まずはちょこっと腹ごしらえ。 シンタグマ広場からアクロポリスまでは徒歩で約20分ほどなのですが、その途中に人気のギリシャヨーグルト店「」があります。 ヘーゼルナッツや蜂蜜などのトッピングと一緒にどうぞ! 19時 アクロポリス美術館を見学 2009年に開館した。 アクロポリスのすぐ下に位置してます。 ここには、アクロポリス近辺を発掘作業した際に見つかったものが、「これでもか!」というくらいに展示されています。 特に見応えがあるのが、パンテオンの屋根。 あと、エンチエオンの女神たち。 入場料は 5ユーロとお手頃です。 金曜日は22時まで、 火曜〜木曜と土日は20時まで開館しているので、遺跡群が閉まった後にも観光できます。 20時半 夕焼けを見に行こう 5月のアテネの日没は約20時半。 夕焼けを見にいきますよー!アテネは、高い建物がなく、丘が沢山あるので、夕焼けスポットが盛りだくさんなのです。 今日はアクロポリス付近にいるので、近くの夕焼けスポット に行ってみます。 この日は、雲が多く夕焼けはこんな感じ。 綺麗に日没は見れなかったけど、雲が良い感じに雰囲気を醸し出していると思いません? 21時 ローカル一押しのギリシャレストランへ! 今回のギリシャ旅行に合わせて、アテネ出身の同僚にオススメのレストランをリサーチしておきました。 金曜の夜だったこともあり、すでに大賑わい!たまたま店員さんがスペイン出身の方でした。 注文する前に、前菜として生ハムが運ばれてきて、食事が終わった後も、無料のデザートが。 どれだけサービス良いのでしょう!食事も、とっても美味しかったです。 中心部からは少し外れますが、オススメのレストランです。 2日目 2日目は、丸一日観光できる唯一の日。 5〜10月のギリシャは10時から14時がかなり暑くなるので、朝早く観光を初めて、お昼に少し休憩を取るのが理想的かな。 では、2日目いってみましょう! 8時半 朝一でアクロポリスへ! アテネ観光の目玉とも言えるアクロポリス。 すなわち、最も混み合う場所。 混雑を避けるため、できるだけ早めに行くことに。 アクロポリスでは、 アクロポリスのみの入場券(13ユーロ)と全遺跡を訪問することができる入場券(30ユーロ)があります。 遺跡にそこまで興味がなければ、アクロポリスだけでも良いかもしれませんが、アテネ観光の醍醐味といったら、その歴史!遺跡!です。 私たちは迷わず全遺跡を訪問する入場券を購入しました。 アクロポリスには、オーディオガイドのサービスはありません。 英語とギリシャ語での簡単な説明は所々にありますが、それだけじゃいかんせん物足りません。 選択肢としては、3つ。 1 ツアーに参加する アクロポリスだけのウォーキングツアーから、アクロポリスを含めてアテネを半日観光するものまで様々なツアーがあります。 2 オーディオガイドを事前に準備しておく 公式のオーディオガイドはありませんが、アクロポリス観光に特化したオーディオガイドがあります。 私たちが利用したのは、旅行の専門家Rick Steves氏が配信している。 3 ガイドブックや関連本を持参する これらを利用しない場合、ガイドブックは必須です。 アクロポリスで、2000年の歴史を感じましょう。 10時 アゴラへ アクロポリスに感動したら、次にアゴラへ向かいます。 アクロポリスは神が祀られた神殿で、アゴラは民主主義が始まった政治的に重要な場所でした。 11時半 フードマーケットを覗きにいってみる 遺跡を見て回ったあとは、 フードマーケット Agora Central Food Market へ。 フードマーケットなので、何か食べられるかな?と思っていたのですが、このフードマーケットは、魚介類や肉類、野菜といった生鮮食品が売られている場所でした。 威勢の良い掛け声が飛び交います。 私は、ここでさくらんぼを買いました。 12時 プラカ地区を散策 次に、プラカ地区へ向かいます。 ここは、斜面に数々のおしゃれなレストランやカフェが立ち並んだエリア。 特に、階段を椅子にして座るカフェが人気です。 13時半 エルモ通りをぶらぶら〜 ランチの後は、シンタグマ広場へ戻ります。 ここでも、Rick Steves氏の「」オーディオガイドを参考に、付近を歩いて回ることに。 まず最初にエルモ通り。 ここは、パリのシャンゼリゼ通りのようなショッピングエリア。 14時 大聖堂(カテドラル) キリスト正教会(オーソドックス)の大聖堂。 ギリシャでは、国民の大半がギリシャ正教を信仰しています。 1842年に建築され、比較的新しい大聖堂。 ここで、ギリシャ正教の重要な行事が執り行われます。 15時 ゼウス神殿に圧倒される オリンピア12神の最高神であるゼウスに捧げられた神殿。 紀元前6世紀に建設が始まり、 ローマ皇帝ハドリアヌスの手によって2世紀に完成しました。 元々は104本の柱がありましたが、今は15本が残るのみ。 それでも、高さ17mにも及ぶ柱は圧巻の佇まいです。 16時 ハドリアヌスの図書館 ローマ皇帝ハドリアヌスが132年に建設。 紙の元となったパピルスの巻物が保管されていました。 17時 ローマンアゴラ 紀元前2世紀頃のローマ時代初期に、商業の中心として栄えた広場。 ここで、市場や集会が開かれました。 今は、原型のほとんど残っていません。 しかし、ここで古代ギリシャ人たちが集まり買い物をたり、議論に花開かせていたのか、と思い巡らすことができるはず。 18時 オリンピックスタジアム ギリシャとオリンピックは切っても切り離せない関係。 ギリシャの南西部にあるオリンピアで2700年前に古代オリンピックが始まり、1896年には初の近代オリンピックがアテネで開かれました。 2004年にアテネで開かれた2回目のオリンピック時に使われたスタジアム。 聖火リレーで使われる炎もここアテネに灯されています。 スタジアム内を見学することもできますが、私たちは時間がないこともあり、スキップ。 次の目的地に向かいました。 19時 リカヴィトスの丘(Lycabettus Hill) 本日もやってきました、夕焼けの時間!本日は、 アテネの中でも最も人気の高いリカヴィトスの丘へ。 海抜277mの丘です。 ここから、アクロポリスとアテネの街並みを一望できます。 丘をひたすら歩いて約30分。 足腰に問題なければ、普通に登れます。 体力に自信がない方は、ケーブルカーもあるので、ご心配なく! 夕焼け時には、かなり混み合います。 私たちも、どうしてもここから夕焼けを見たかったので、早めに乗り込みました。 夕焼けはこんな感じ。 アテネの街が染まっていく瞬間を見ることができます。 21時 ディナー 今日は、モナスティラキ(Monastiraki)地区でディナーです。 ここあたりは、観光客向けのレストランが多いです。 そのため、値段は少し高め。 23時 夜景 ディナーの後は、夜景を。 日が沈むと、遺跡がライトアップされるんですよ!これは見逃せないですよね?1日目に夕焼けを見た へ再訪。 ここからライトアップされたアクロポリスを望みます。 なんと幻想的な風景でしょう・・・。 3日目 3日目は、午後にはアテネを出発するので、午前中のみの観光です。 最後の最後までアテネを楽しみますよ! 9時 フリーマーケットでショッピング! この日は日曜日。 日曜日にはモナスティラキ地区でフリーマーケットが開催されます。 アンティーク物から、ハンドメイドの小物まで売られているものは様々。 特に、色鮮やかなアクセサリーがよく目につきました。 お土産を買うには最適! 11時 衛兵交代式を見学 日曜日にアテネにいるなら、見逃せないのが、 アテネ議会前で執り行われる衛兵交代式です。 ここで、衛兵の中でもエリートの方々が、行列し、交代式が行われます。 10時50分頃到着したのですが、既に議会前には人だかりが。 良い場所を取りたいのであれば、30分前には付近にいた方が良いかもしれません。 毎週日曜日11時、見逃せません。 13時 アテネ滞在最後のランチ シンタグマ広場から、またアクロポリス付近へ戻ります。 アクロポリス付近のレストランも、これまた観光客向けではあるのですが、やはり立地が最高。 レストランのテラス席から、アクロポリスを望むながら食事をすることができます。 14時 空港へ向けて出発 私たちの2日のアテネの旅は、これで終了。 48時間より実質短かかったけれど、それでも見たいと思っていたものは全て見ることができました。 アテネでどこに泊まる? アテネを効率よく観光するためには、泊まる場所が重要です!ここでは、アテネの人気かつオススメの宿泊施設を紹介します。 アクロポリス付近にあるホテル。 シンタグマ広場までは徒歩10分。 ホテルからアクロポリスを眺めることも可能! シンタグマ広場まで350mの場所に位置するアパートメントホテル。 白が基調となった明るいお部屋。 シンタグマ広場まで100m!便利な立地のアパートメントホテル。 アクロポリス美術館まで700mの場所にあるアパートメントホテル。 アテネにどうやって行く? アテネ観光は、個人で行った方がいいのでしょうか、パッケージツアーで行った方がいいのでしょうか。 比較してみましょう。 パッケージツアー パッケージツアーのメリットは、面倒な手続きや移動の手配を旅行会社が行ってくれるところ。 現地で観光バスで移動できるので、かなり楽ですし、セキュリティの面からも安心です。 パッケージツアーは、旅行会社がまとめて手配しているので、個人手配よりもお手頃な価格で旅行できることもしばしばあります。 アテネのみに訪れるツアー以外に、世界遺産メテオラやサントリーニ島含むツアーも多く用意されているので、目的に合わせて選べますね。 Category• 227•

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2020夏のギリシャ観光 ~ロックダウン解除後~ 追記あり

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古代地中海世界の中心アテネ。 都市国家として名声を極め、民主主義(デモクラシア)が生まれたアテネは、古代ギリシャ文明衰退の後も学問の都として栄え、ローマ帝国、ビザンチン帝国など幾多の国から学問を志す人を受け入れ続けてきました。 世界遺産のシンボルでもあるアクロポリスの丘。 その上にそびえるパルテノン神殿は、街の守護神で智恵の女神アテネを祀るために造られた建物。 激動の歴史を見守りながら、今日に至ります。 輝き満ちるエーゲ海の島々へ 輝く紺碧のエーゲ海に映える白壁の家並みが印象的でいまや地中海を代表する景勝地になったサントリーニ島。 サントリーニ島に宿泊するツアーはもちろん、クルーズで寄港するツアーも追加料金なしで、白い家に青い屋根で有名な夕陽の街イアにご案内します。 しかしながら、青い海白い家以外にも、この島には魅力がたくさんあるのです!そもそも他の島と異なり、火山の噴火によって形成された巨大なカルデラの上に街が築かれているので船で島に近づく時の迫力はさることながら、北端のイアの街では、カルデラ島の斜面を埋め尽くすように家々が並ぶとても不思議な光景が印象に残ります。 そして、遥か昔、3500年程前に栄えた町が噴火した火山の火山灰に埋まり、そのままの形で残った遺跡 アクロティリ遺跡 も必見です。 サントリーニ島の中心、フィラの街にある先史博物館には遺跡で発見された民家に描かれた壁画が展示されていて、当時をしのぶこともできます。 どこを見ても絵になる島を味わい尽くすには、クルーズよりも島に宿泊するのがお勧めです。 時間のある方は、宿泊してじっくりいろいろなところを巡るのが良いでしょう。 島の独自の製法でつくられるサントリーニワインも是非、お試しください。 サントリーニ島各地の魅力は もご覧下さい。 エーゲ海の最東に位置し、トルコも間近に迫るロードス島。 古代ローマ時代には古代の世界七不思議の一つ、港の入り口を跨ぐ大灯台が建っていたとか。 中世には、聖ヨハネ騎士団が城塞都市を築き、オスマントルコ軍と激しい戦いを繰り広げました。 騎士団縁の建物やミナレットが混在する旧市街を歩くと、古代だけにとどまらない、ギリシャのさらなる魅力を味わうことができるでしょう。 また、ロードス島の観光では、島内にある古代3大都市の一つ、リンドスの遺跡にご案内します。 丘の斜面に広がるリンドスの村の白い家々の更に上、丘の頂上にはアクロポリスが。 頂上から眺める景色も素晴らしい、ロードス島に行くなら押さえておきたいポイントです。 ギリシャ最初の文明ミノア文明が栄えたクレタ島。 王の住居と言われるクノッソス宮殿は、あまりに巨大で複雑な構造で、ギリシャ神話では、ミノタウロスという半人半牛の怪物を閉じ込める、一度入ったら二度と出られない迷宮として造られた、と語られたほど。 発掘者である英国の考古学者アーサー・エヴァンズは、この遺跡を復元したため宮殿遺跡が当時の色に彩色されています。 復元がやり過ぎと、賛否両論ありますが、一見の価値ありです。 また、クノッソス宮殿はじめとするクレタ島の遺跡で発掘された数々の出土品を展示しているイラクリオンの考古学博物館も必見。 約4000年も前に描かれた壁画なども非常に興味深いものです。 対岸はイタリア!イオニア海の透き通る海と手つかずの自然 古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスの一大叙事詩「トロイア戦争」を史実に基づくものと信じ、ドイツ人考古学者シュリーマンがトルコのトロイに続き発見したミケーネ遺跡。 前4世紀の建築ながら、今も完璧な音響効果を誇る円形劇場がある、医神アスクレイピオスの聖域として古代の一大医療センダーだったエピダウロス。 3月下旬から4月上旬にはハナズオウの花の名所としても知られ、近代オリンピックの精神と伝統の源流であり、今も2年に一度の夏冬のオリンピックでは、太陽から聖火を得る儀式の場となる古代オリンピア。 これらペロポネソス半島に点在する遺跡はもちろん、首都アテネへの貸し出しも稀な珠玉の出土品を展示する付属博物館まで丁寧にご案内します。 世界史に燦然とその名を輝かせるアレキサンダー大王。 彼の生まれ育った古代マケドニア王国の都の跡こそ、ギリシャ第二の都市テッサロニキ近郊のペラの遺跡です。 博物館には大王の肖像やモザイクが保存されています。 また、ツアーでは、前世紀最大級の考古学的発見といわれる、アレキサンダー大王東征の下地を築いた前王であり父親のフィリッポス2世の墳墓(ヴェルギナ博物館)も見学! フィリッポス2世が築き、彼の名を冠した都市フィリピ。 ギリシャ北東に位置し、古来より交通の要衝として発展しました。 アレキサンダー大王の死後、マケドニアがローマに組み込まれてからも、この町は大いに発展し、聖パウロも伝道の旅でこの町を訪れ、地元の人々に洗礼を授けています。 エーゲ海とイオニア海に挟まれ、200以上の島に人が暮らすギリシャにとって、海の幸はかかせないもの!エビ・イカ・タコ・お魚など、様々な魚介料理がお楽しみ頂けます。 新鮮なオリーブオイルと、太陽の恵みをたっぷり受けた野菜を使ったスローフードに癒されること間違いなしです。 オリーブオイルをたくさん使用しますので、食べ過ぎは禁物です。 おなかがゆるみます... *ご旅行金額につきまして* 旅行代金は全て総額表示です。 空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。 出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。 また、「キャンセル料半額制度」、「リピーター割引制度」も設けており、現在「早期割引キャンペーン」を実施中です。 詳しくはをご覧ください。

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