今年 の 流行 語 大賞。 2020年の流行語大賞はコロナウイルスか東京オリンピック?過去のノミネートから予想してみた!

【デスク発ウラ話】今年はどうなる?「流行語大賞」

今年 の 流行 語 大賞

年間大賞となった「ONE TEAM」の受賞者は、日本列島を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表チーム。 「4年に一度じゃない。 一生に一度だ。 」の公式キャッチフレーズで始まった2019日本大会は、日本代表チームが開幕戦のロシアに勝利すると、アイルランド、サモアそしてスコットランドを撃破、予選プール4連勝で日本ラグビー史上初の決勝トーナメント進出を決めた。 熱狂の源となった「ONE TEAM」は、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げたテーマ。 ジョセフ氏はチームに必要な選手たちを国籍問わず招集し、31人の代表選手を選んだ。 どんな強豪チームでも選手たちの思い、心が一つにならなければチームとして機能しない。 7ヶ国15人の海外出身選手を含む31人はリーチマイケル主将を中心に桜の戦士ONE TEAMとして結束し、快進撃を続けた。 選定理由として「日本代表の快進撃と1個のボールを取り合う面白さは多くの人々を虜にした。 テレビの視聴率はうなぎ上り、日本代表のレプリカジャージは完売し、ラグビーを始める子どもたちも急増した」と解説。 「ONE TEAMは、世界に広がりつつある排外的な空気に対する明確なカウンターメッセージであるとともに、近い将来、移民を受け入れざるを得ない日本の在り方を示唆するものとなった。 それは安倍総理にもしっかりと伝わったと信じたい」と伝えている。 今年3月21日午後11時56分から始まった引退会見は、夜中でありながら、多くの記者を集め、83分間にわたって行われた。 記者からの質問にイチローらしく、自分の言葉で丁寧に答える姿は、野球界だけではなく、国民に多くの感動を与えた。 選定理由として「日本で9年、アメリカで19年目に突入したところでの引退宣言であった。 特に『後悔はあるか』と聞かれた時の、『今日の球場でのあの出来事…あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません』という答えは印象的だった。 選考委員は、日本語として研ぎ澄まされた話の上手な人が、あえて文語めいた言葉で返したこの表に対し、特別賞を授与することを決めた」と説明している。 選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、氏(漫画家・コラムニスト )、氏(歌人)、氏(女優・エッセイスト)、氏(漫画家)(50音順)、大塚陽子氏(『現代用語の基礎知識』編集長)。 あな番(あなたの番です) 2. 命を守る行動を 3. おむすびころりんクレーター 4. キャッシュレス/ポイント還元 5. #KuToo 6. 計画運休 7. 軽減税率 8. 後悔などあろうはずがありません 9. サブスク(サブスクリプション) 10. ジャッカル 11. 上級国民 12. スマイリングシンデレラ/しぶこ 13. タピる 14. ドラクエウォーク 15. 翔んで埼玉 16. 肉肉しい 17. にわかファン 18. パプリカ 19. ハンディファン(携帯扇風機) 20. ポエム/セクシー発言 21. ホワイト国 22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ) 23. 免許返納 25. 闇営業 26. 4年に一度じゃない。 一生に一度だ。 令和 28. れいわ新選組/れいわ旋風 29. 笑わない男 30. ONE TEAM(ワンチーム).

次の

流行語大賞・ONE TEAMに決定!2019年大賞発表!!

今年 の 流行 語 大賞

まだ今年も半分ぐらい過ぎたところなので、年末の話をするのは気が早いかもしれないが、ご容赦を。 毎年12月に発表される「ユーキャン新語・流行語大賞」。 昨年の大賞は、ラグビー・ワールドカップ日本代表にちなんだ「ONE TEAM」だった。 この時に思ったのは「2020年は東京オリンピックでキャッチーなフレーズや選手の名言がたくさん生まれるだろうな」ということ。 当然、流行語大賞にもオリンピック関連の言葉がズラリと並ぶだろうと確信していた。 が、まさか延期になるとはその時点では全く想像できなかった。 思いつくまま、ざっと挙げてみる。 「クラスター」 「ロックダウン」 「オーバーシュート」 「ソーシャルディスタンス」 「テレワーク」 「ステイホーム」 「緊急事態宣言」 「アベノマスク」 「東京アラート/大阪モデル」 「ダイヤモンド・プリンセス号」 連日のようにメディアに登場して、いつのまにか誰もが覚えてしまうのが流行語。 目にしたり耳にした回数でいったら、ここに挙げた新型コロナ関連のワードは既に「ONE TEAM」を大きく上回っているだろう。 とはいえ、まだ年末まで半年ある。 ネガティブなワードではなく、「ONE TEAM」のように力強く希望に満ちた流行語がこれからどんどん生まれてくれることを期待したい。 (文化部デスク・井上達也).

次の

2020年の流行語大賞は?!今年の大胆予想と歴代流行語大賞一覧まとめ

今年 の 流行 語 大賞

今年1年間に生まれた「ことば」の中から、世相を反映し、話題に上がった新語流行語を選ぶ年末恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』。 今年は30年と113日続いた「平成」から新元号「令和」へと変わる改元も話題をさらった年であった。 そこでORICON NEWSでは一足早く、2019年流行語大賞予想のアンケート調査を実施。 首位は、ニュースやワイドショーでも連日取り上げられ、注目を集めた【あおり運転】となった。 社会問題として全世代が注目「世間に注意喚起を促すためにも」• 世代問わず大きな関心ごととなった【あおり運転】(写真はイメージ) 今年の初めから多発している【あおり運転】が1位に。 中でも今年8月に茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた『あおり運転殴打事件』は、そのインパクトある映像とともに世間で大きな関心事となった。 アンケートでは、「テレビやネットでとりあげられる頻度が高いし、ガラケー女が有名にもなった。 死亡事故も起こしているし、社会の関心も高いから」(山口県/40代・女性)、「社会現象となっており、ノミネートされることによる意義が高いと感じられるから」(北海道/50代・男性)と特に40代と50代から票があつまり、総合で1位に。 あおり運転が増加した背景として、 岡山トヨペットのサイト「STOP ROAD RAGE」では、「車の価値=自分の価値と思う」、「運転すると気が大きくなる」などを指摘。 被害を回避するためには、割り込まない、緊急時以外クラクションを鳴らさないなどのほか、アンガー・マネジメントの重要性なども訴えている。 警察庁公式サイトでは「警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています」と記載している。 現在進行形の社会問題だけに「嫌な言葉だが、この言葉のおかげでしっかりと悪事だということが定まった感がある」(埼玉県/50代・女性)、「取締りが厳しくなって良かった」(静岡県/30代・女性)と問題提起になったという声もあった。 元号が変わるこの時だけ、平成〜令和にまつわる「新語流行語」• 街中でも「令和元年」の文字がいたるところで見られた 改元という数十年に一度の歴史的な変化に日本が沸き、関連ワードの数々がランクイン。 全世代でTOP3入りをしたのが2位の【新元号令和】。 4月1日11時41分に発表され、新宿アルタの大型モニター前には後世に残るほど多くの人だかりができた。 NHKの会見の生中継の最高視聴率は27. 1%、会見を含む特別番組の平均視聴率は、19. 3%を記録(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。 発表を行なった菅義偉官房長官は【令和おじさん】と呼ばれ8位に。 新元号の墨書を掲げる菅長官の写真をテレビ画面越しに撮影した人もSNSに散見された。 画面左上の手話通訳のワイプが墨書にかぶって読めなかったことも話題に。 令和施行となった5月1日までに使われた【平成最後の〇〇】は4位にランクイン。 中でもインターネットや小売業界を中心に「平成最後の夏」をキャッチコピーとし、商品や広告を売り出したり、SNS上でネタ合戦が行なわれた。 改元の盛り上がりは、エンタテインメントシーンにも波及。 エアバンド・ゴールデンボンバーは4月1日の発表当日に新曲「令和」のミュージックビデオをYouTubeに公開。 また、北島三郎「令和音頭」、ももいろクローバーZ「ももクロの令和ニッポン万歳! 」、氷川きよし「きよしの令和音頭」と、音楽界では令和を冠した楽曲が次々に発表された。 ドラマ・特撮界でも『都立水商! 〜令和〜』(TBS系)がタイトルに入れ、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)も「令和」を意識して名付けられている。 初めての改元を体験した平成世代は「元号が変わるのを初めてみたから」(兵庫県/10代・女性)と感激。 202年ぶりとなる譲位に伴う改元だけに、昭和世代も「日本の生活において1番身近で関係性が高いから」(京都府/50代・男性)とコメント。 万葉集からの出典であり、日本の独自性が表れた元号に「綺麗な好きな響きの元号で良かった」(大阪府/40代・男性)、「元号がかわり希望を持たせる言葉だから」(福岡県/40代・男性)と期待や願いを込める言葉も多く寄せられた。 タピオカミルクティーのカップを片手に店先で写真を撮る若者が多くみられた 1990年代に一度ブームになったタピオカドリンクが、2018年から再ブームになり今年最高潮の盛り上がりを見せた。 都内を中心に専門店が続々と上陸、長蛇の列を作り、激戦区である渋谷には70以上の店舗がひしめいている。 そんな全国的一大ムーブメントから生まれた【タピ活】=(タピオカドリンクを飲む活動)、【タピる】=(タピオカドリンクを飲む)が3位にランクイン。 世代別・10代、20代では1位を記録し、「今年と言ったらタピオカ以外ない(笑)」(宮城県/20代・女性)、「どこに行ってもタピオカ屋さんがあるし、自分自身もタピオカを毎週の楽しみにしているから」(愛知県/20代・女性)とのコメントが。 女性人気だけではなく、男性有名人でも星野源、チュートリアル・徳井義実らがタピオカ好きを公言。 「年間通して聞くことが多かった」(広島県/30代・男性)、「娘が良く言ってるから」(福井県/40代・男性)と、ブームを遠巻きに見つつも、世の男性たちもここまで話題に上ると見過ごせない、という様子のようだった。 そのブームから、8月には東京・原宿に「東京タピオカランド」が期間限定オープンしたり、コーヒーチェーン店やファストフード店等でタピオカメニューが次々と登場。 なんと立ち食いそば屋「名代 富士そば」でも『いくら風タピオカ漬け丼』なる衝撃メニューも発売し、ネットで話題を集めた。 一方、流行りすぎにより、SNSにアップする写真を撮影した後、飲みかけで街中にプラスチックカップを放置するゴミがピックアップされることも多く、ブームの裏で起こる問題にまで発展した。 1位となってしまった「あおり運転」を始め、ここ近年の流れでもある、SNSから拡散され、インパクトが高く汎用性を兼ね備えたワードが並んだ結果に。 調査後には、日本ラグビー旋風も巻き起こっており、「ラグビー語録」にも関心が高まっている。 本発表を楽しみにしつつ、来年は明るいニュースや話題で、埋め尽くされるのを願うばかりだ。 2019年「新語・流行語大賞」予想 TOP10.

次の