もらう 敬語。 「もらう」の正しい敬語・謙譲語〜ビジネスメール用例文も紹介〜

「送ってください」の敬語とは?例文8選!メール/ご郵送/送付/丁寧語

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「ご確認ください」の意味 「ご確認ください」は、 書類や物などを「確かめてもらう」「認めてもらう」ための許可を相手にお願いする表現です。 依頼をする際、「確認してください」を使う人もいるかと思いますが、こちらは不適切な表現で、上から目線の命令と受け取られる恐れもあります。 相手に不快感を与えないよう依頼する場合は「ご確認ください」がベターです。 「ご確認ください」の使い方 「ご確認ください」は主に書類の確認や取引、手続きなど、上司や顧客、クライアントを相手にするビジネスシーンで使う機会の多い言葉です。 契約内容の確認や見積もり、説明書の熟読、認印などの 確認が必要な書類や物事に目を通してもらいたい時に使います。 相手との関係性や立場によっては適切ではない場合もあるので、ケースバイケースで表現を変えていく必要があります。 ・Please check the documents. 」 ・I am kindly asking you to check. 」 ・Please check these documents. 」 ・I am humbly asking you to check the documents. 」 ビジネスシーンでの使用頻度が高い「ご確認ください」をマスターしよう! 業務内容を確認する機会が多いビジネスシーンでは「ご確認ください」の使用頻度は高いといえます。 似た意味を持つ「ご参照ください」や「ご覧ください」を使い分け、 シチュエーションに合わせた確認・依頼の言葉をマスターしましょう!.

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「連絡をもらう」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

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「印鑑をもらう」ですが、これにはかなり有名な言い回しがあります。 「捺印 なついん 」や「押印 おういん 」です。 「ご捺印」や「ご押印」というだけでも、丁寧な言葉になります。 ・こちらにご捺印をお願いします ・こちらにご押印頂戴できますか? ・こちらにご捺印いただけますか? これらの例文があります。 直属の上司など近しい人なら、「捺印お願いします」だけでも充分でしょう。 より立場が上の目上の人や社外の人を相手にするなら、より丁寧な言い回しをした方が好印象です。 捺印と押印については、とくに違いはありません。 昔は諸説もあったという話がありますが、現代においては同じ意味として使われています。 「もらう」の敬語の使い方 間違った敬語の使い方をしている人は少なくないのですが、「もらう」の敬語でもそういった誤用があります。 「~をしてもらってもいいですか?」という言葉です。 使っている人が多いので、知らずに使っている人が多いのでしょうが、実は相手に失礼な印象を与えかねない誤った敬語です。 「~してもらう」といった場合、命令になります。 「~をしてもらってもいいですか?」と本人は命令したつもりはなく丁寧に言ったつもりでも、相手からしてみればどうでしょうか。 ここはストレートに「~をお願いできますか?」や「~していただけますか?」と聞いた方が印象が良いです。 丁寧な敬語にしたつもりが違和感のある言葉になる、よくあるので気をつけましょう。 言葉遣いに気をつけよう.

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「受け取る」の敬語は?受領や査収の使い方も例文とともに解説!

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「言う」の謙譲語「申し上げます」は、「お(ご)」と動作を表す言葉を挟むことで謙譲語の表現として使うことができます。 先に紹介した「ご(お)~いたす」と同じ系統になります。 依頼「する」の直接的な謙譲語ではありませんが、例えば「ご挨拶申し上げる」「ご紹介申し上げる」「ご説明申し上げる」などといった話すことを意味する言葉に使われます。 「ご依頼いたします」「ご依頼します」よりも丁寧なニュアンスの言い回しで、ビジネス文書として用いるのであればこの「ご確認申し上げます」が最適でしょう。 「ご依頼」にくらべ「お願い」の方がカジュアルな印象を受けます。 「お願い」は「ご依頼」にくらっべしたから申し上げる印象が強く、目上の人や相手の行動に用いるのは違和感が残りますので注意が必要です。 そんな中で自分にとっては大切なご依頼をメールで送ることは少々不安に感じませんか。 そんな不安を軽減させるためにも、メールの件名を明白にしてわかりやすくすることが必要です。 【】を付けることでその内容を強調することができます。 また期限差し迫っていたり二度目の依頼メールなどの場合は「至急」「再送」などとつけることによって見逃しを無くしましょう。 開封確認を付けるなども有効です。 相手としてもわからないことがあってはメールや電話をするなど手間もかかり、最終的に依頼が完結するまでに時間を要してしまいます。 伝えて困ることでなければ情報は細かく提示しましょう。 自分の依頼が滞りなく進むためには、情報や説明が必要です。 しかし、ビジネスと言うのは多くの場合人と人とのコミュニケーション、信頼関係によって成り立っています。 自分の依頼だけが済めばよいという立場ではなく、相手の手間に配慮した一語を添えるだけでも今後にむけ良い作用を及ぼします。 そういったときに便利なのが「クッション言葉」といわれる言葉で、「ご依頼」をする場合「お忙しいところ恐縮ですが」「ご多用のところ恐れ入りますが」「急なお願いで申し訳ありませんが」などを頭に添えます。 断られることは基本的にありませんが、こういったねぎらいの言葉が円滑な人間関係を生むことを知っておきましょう。 さて、下記の御社取扱品につきまして、お見積書をご送付くださいますようお願いいたします。 取り急ぎ、ご依頼まで。

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