健康 診断 前日。 健康診断前日に運動をしても大丈夫?運動をしても良い・悪いの判断

健康診断前日のNG行動3つ。激しい筋トレ、きのこをたくさん食べる…

健康 診断 前日

健康診断前日 「軽く飲みにいこうか?」 友人にそう誘われたのは健康診断前日の会社帰りだった。 前日、21時以降は食べたらダメです。 飲酒もダメです。 水は飲んでもいです。 当日の朝も、水だけは飲んでいいです。 みたいなことが健康診断の案内に書かれていた気がしたが、 まあ、ちょっとくらいなら大丈夫か という軽い気持ちで誘いに乗ってしまった。 これがすべての間違いの始まりだった。。。 その日は平日だったので、飲み会自体は早めに終わった。 帰ったのは22時くらいだったと思うが、中途半端に飲んでしまったので、帰ってからも飲み足りない。 そして、帰りにお酒を買って帰り、家飲みをしてしまった。 まったく意味はないと思うが 21時以降、 「何も食べてはいけない」 というルールだけは守っていたので、いつもより酔ってしまった気がする。 そして、いつのまにか崩れ落ちるように眠っていた。 健康診断の朝 朝起きると、完全なる二日酔いだった。 やってもーた。。。 そう思ったが、もうどうしようもない。 とりあえず、少しでも血中アルコール濃度を下げようと思い、大量に水を飲んだ。 たぶん、これも意味はないが 顔も完全に二日酔いのアカン感じになってるが、健康診断の日程は動かせないので行くしかない。 しかし、ここで僕は少し思った。 守らないといけないルールは、次の3つだ。 ・前日21時以降食べてはいけない ・前日、飲酒してはいけない ・当日、水しか飲んではいけない 3つ中、2つはちゃんと守ってるやん そう、僕が破ったルールは「飲酒してはいけない」というルールだけ。 2つはちゃんと守ったし、もしかしたら、大丈夫なんやないんか 無理やり自分の気持ちをポジティブな感じにもっていく。 そして、病院へ向かった。 検査開始 病院へ着くと、混んでいて少し待たされた。 いつもなら、 はやく名前呼ばれへんかなぁ と思うのだが、この日は 2時間でも3時間でも待ちますよ!まだまだ名前呼ばないでください! という気持ちだった。 結果はそんなに変わらないのだろうが。。。 しかし、思いは届かずほどなくして名前が呼ばれた。 「昨日、夜9時以降何も食べてないですか?」 受け付けの方に聞かれる。 「はい」 「今朝は何も食べてないですか?」 「はい」 嘘はついていない。 酒を飲んだだけだ。 だから、嘘はついていない 自分に言い聞かせる。 そして、検査がスタートする。 僕はもう40手前なので健康診断で人間ドッグを受けるのだが、混んでいるときは待ち時間も含めて2時間弱かかる。 そして、その2時間弱の間に採血の結果だけは出る。 検査の最初に採血される もちろん、その他の詳細結果はすぐに出ないので後日郵送で結果が送られてくるのだが、採血の結果だけは検査が終了した時点でわかっているので、希望者は採血結果を聞ける。 いつもなら僕は結果後でいいと思うので聞かないのだが、この日は 二日酔いのときの血のデータってどうなってるんだろう と興味を持ってしまい、聞くことにした。 そして、これが間違いだったのだが、その時は知る由もなかった。 地獄の二日酔いバリウム検査 勤めている会社の人間ドッグは、胃の検査で胃カメラかバリウムかを選べる。 僕は過去に、胃カメラでひどく苦しい経験をしたので、胃の検査はいつもバリウムを選んでいるのだが、断言しておく。 二日酔い時のバリウム検査の苦しさは、胃カメラのそれとは比較にならないほど苦しい。 二日酔いの状態で、台で体全体をグルグル回され、お医者さんからの指示通りに自らも回らなければいけない。 これは、想像を絶する地獄であった。 結果、最後まで耐えきることができたが、本当にもう二度と経験したくない。 「はい。 そのままもう2周左からぐるっと回ってください」 という普段なら何も感じない指示が、悪魔の指示に思える。 さっき回ったからもうええやろ と、ちゃんと診てくれようとしているお医者さんに対して、ありえない感情をいだいてしまったりする。 今思うと、自分勝手すぎるというか、信じられない話である。 なので、バリウム検査がある場合、前日の飲酒は絶対にダメである いや、バリウム検査なくてもダメですが・・・ そして、地獄のバリウム検査含めすべての検査が終わったのが検査開始から2時間後くらい。 この後、いよいよ採血の結果を聞くことになる。 バレてしまった前日飲酒 僕は もしかしたら、飲んでるのばれへんのやないかな そう思っていた。 根拠は、検査時の問診で何も言われなかったからだ。 もしかすると、問診をしてくれた先生は僕が二日酔いであることに気づいていたかもしれない。 しかし、何も言われなかった。 だから、採血結果を聞く時もすんなり行くと思っていた。 名前を呼ばれたので採血の結果を聞くために問診室へ入る。 先ほどと違う先生だった。 「さかもとさんですか?」 「はい」 PCの画面に表示されている結果を見る先生。 異常があるところは赤で記載されているようだ。 「全体的には悪くないんですが、肝臓の数値が悪いですね 」 僕の出した問診票に目を落とす先生。 「飲酒が原因ですね」 飲酒習慣については、ほぼ毎日晩酌をしていることを正直に書いていて、今後改善していこうと思っている旨も記載していた。 「飲酒習慣に問題がある自覚はあるんですね。 休肝日作れそうですか?」 「はい。 この前、5日連続で飲まずに過ごせました!」 このブログでも紹介したが、僕は5日連続禁酒に成功していた。 たった5日だったが、体の調子がよくなりすぎて驚いたものである。 「継続しないとだめですね。 一時的にやって元に戻っては意味がありません」 おっしゃるとおりだと思う。 特に中性脂肪が過去2年と比較して異常に高くなってますね。 コレステロールなどは正常のままなのに」 嫌な予感がしてきた。 どちらも異常値であることは明白。 一番酷い飲み方をしていたときは200を超えたこともあったし、今回も200くらいはいくかなと思っていたからだ。 中島らもさんに比べればまだまだだ。 僕はこれまで習慣的に飲酒を続けてきていたので、毎年、中性脂肪の数値は高い。 しかし、過去2年が250前後だったのに対し、今年は倍の500を超えている。 データをじっと見る先生。 「他の数値はそれほど・・・」 とか、かすかに言っている。 嫌な予感が加速する。 それからしばらくデータを見た後、先生がこちらをまっすぐ見てきた。 「昨日、飲まれました?」 「・・・」 沈黙は肯定しているようなものだ。 あの目は、すべてわかっている目だ。 何より、データがある。 僕にはそれがどんなデータがわからないが、お酒が残っている血液のデータをプロである先生が分析したのだ。 データが改ざんされていないかぎり、切り抜けるのは無理だと判断した。 「・・・はい・・・」 「でしょうね。 中性脂肪が高すぎる。 飲んで12時間は中性脂肪が高い値が継続するんですよ。 これは、前日飲んでいる人のデータです」 12時間も中性脂肪が高い値が続くのか。 勉強になる。 「どれくらい飲まれました」 「ハイボールと焼酎を飲んでて、7~8杯は飲んだと思います。 でも、」 そう、僕は夜の9時以降は食べていない! 「でも、夜の九時以降、何も食べていません!飲んだだけです!」 唯一、よりどころと思っていた部分だ。 「関係ありません」 やっぱりか、そんな気はしていた。 「そんなに飲んでしまうと正しい数値が出ないんですよ。 前日の飲酒は絶対にダメです」 おっしゃられる通りだと思う。 しかし、今言われても、もうどうすることもできない。 なにかこう、一瞬にして体からアルコールが抜ける薬とか、開発されないだろうか。 そんな薬があれば、こんなときでも、、、 「血液検査だけでも、あらためて他の病院で受けられた方がよいですよ。 あと、飲酒習慣の改善です。 5日ガマンできたらな、頑張れるはずです。 飲酒習慣っていうのはね・・・」 都合の良い事を考えているうちに、先生から飲酒習慣改善についていろいろとアドバイスをいただいた。 そして、その説明をありがたく聞くのであった。 おわりに 健康診断前日に飲むと、迷惑をかけてしまいますね。 当然ですね。。。 ちゃんと診てくれようと頑張ってくれている先生やスタッフさんに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになったので、絶対にもう二度としません! あと、また平日禁酒をやってみて、今度は一回で終わらず続けてみようと思います。 5日だけでも凄い変化があったから、続ければ劇的に変わるはず!そして、平日禁酒を続けた結果劇的な変化があれば、またこのブログで報告したいと思います。 今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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健康診断前日の食事と水は何時まで終わらせないとダメでしたっけ?

健康 診断 前日

健康診断前日の食事と水分はいつからダメなの? 健康診断を明日に控えている場合、 前日の食事は夜9時までに終わらせていなければなりません。 水分は9時以降に補給しても大丈夫ですが、コーヒーや甘い飲み物などは摂取しないようにしなければなりません。 ノンカロリーの飲み物なら大丈夫、と思っている方もいますが、ノンカロリーとはいっても、多少のカロリーが含まれているため、検査前日からは避けるべきです。 紅茶や緑茶などのカフェインが含まれている飲み物もさけ、麦茶や水などを摂取するようにしましょう。 つまり、 味がついているものは「前日の9時以降には取らない」ように気を付けましょう。 検査項目に「胃カメラ」や「バリウム検査」、「腹部エコー検査」が含まれている場合には、直前3時間前から一切の飲食を禁じています。 つまり、「水も飲んではいけません」ということ。 健康診断を受ける際には、必ず医師などから事前の説明がありますので、自分の受ける検査で事前に守るべきことをよく確認するようにしましょう。 でも、 なぜ9時以降の食事がダメなのでしょうか? それは、「空腹状態での検査」ができるようにするためなのです。 検査の直前まで食事や水分補給をしていた際に、特に影響を受けてしまうのが「血液検査」です。 その中でも糖尿病のリスクを検査するための 「空腹時血糖」と、脂質異常を調べるための 「中性脂肪」の2項目に影響が出ます。 この2つの項目は、食事を取ることで値が上がるため、空腹時の検査が基準となっています。 もし、満腹状態で検査を受けた場合、数値が上がって 「異常値」と判断されてしまう可能性もあり、正しい判定ができなくなってしまうのです。 「異常値」の判定になった場合、糖尿病や脂質異常が疑われ、再検査する羽目になり、余計な手間と時間を取られることにもなりかねません。 食事の内容によっても数値は変化するので、 「いつも食べてから受けるから問題ない」というわけではないのです。 健康診断は、基準値との比較をするほか、前年や前々年の自分の健診結果と比較することも重要視しているため、過去の健診と条件が違うと、正しい比較ができなくなってしまいます。 健康診断の前提として決められた、 「空腹状態」はきちんと守るようにしましょう。 確認しよう!健康診断の事前ルール 健康診断が間近に迫っているといって、その時だけ節制していても、検査結果が変わるわけではありませんが、それでも検査前日には節制すべきルールがあるのも事実です。 水分補給のほかにも、守るべきルールがありますので、再確認しておきましょう。 夜9時以降の食事は避ける• 夜9時前だからと言って暴飲暴食はしない• 飲酒、喫煙は控える• 朝食は検査が終わってから• 睡眠を十分にとり、疲労した状態で検査を受けない• 常飲している薬がある場合は、事前に医師に相談して指示を受ける• 検査項目によっては、直前3時間前から水も飲まないようにする もし、これらのルールを守らずに、直前に飲食をした場合は、必ず医師に申し出るようにしましょう。 伝えずにいた場合、その年だけでなく、次の年も正確な判定が出せなくなってしまいますので、正直に医師に相談しましょう。 健康診断を受ける時間帯によっては、朝食を食べずにいればいいですよ、という場合もあります。 検査前の飲食は、 「診断10時間前絶食」が基本となります。 自分の受ける健康診断の注意事項を、よく確認するようにしておきましょう。 おわりに 健康診断は、自分の健康状態を確認するために、とても重要なものです。 一年に一回の事なので、この時だけは必ず医師の指示に従い、正しい判定が出るように節制しなければなりません。 水しか飲めない!検査によっては水も飲んじゃダメ!というのは、毎朝コーヒーを飲むことを習慣にしている人にとってはつらい状況ですが、これも検査のためと思って我慢しましょう。 健康診断が終わってしまえば、食事も飲み物もOKなので、それまでしっかりと医師の指示に従うようにしましょう。 ともあれ、異常がないことが一番。 しっかり検査を受けて、自分の健康状態をチェックしてもらってくださいね!.

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健康診断の前日は飲酒OK?検査結果に影響は?

健康 診断 前日

健康診断前日に禁止されていること 基本的には普段の生活の健康度を計るための機会ですから、普段どうりが一番。 しかし、血液検査などに影響が出やすいのは前日の食べ物や飲み物です。 ですから、それを踏まえて前日のより夜9時以降は食事とお酒は控えるように勧められています。 当日は食事やお酒はもちろん、水分も水かお茶とされています。 ジュースやコーヒーなどはNG! 理由も書かれています。 各種検査で正常な数値が出ないんですね。 これは飲酒や食事で摂取したビタミンや糖質などの栄養素が血中や尿の中に残って、尿糖や潜血反応に影響が出るわけです。 飲酒は何時までなら大丈夫? 飲酒に影響が出るのはどの分野なのでしょうか。 血液検査や尿検査に関係した影響が出るようです。• 尿タンパク• 尿pH• 尿酸値• 血糖値• 中性脂肪 これらはアルコール分が血液や尿に現れるというよりも、 アルコールを摂取したことで、利尿作用が働き尿タンパク濃度が高くなるということと、 ビールやチューハイなどのアルコールには糖分が多く含まれているので、 尿糖が尿検査で多く出てしまう。 ということがあります。 これは前日に飲んだアルコールから出る数値になります。 で、肝心の飲酒時間ですが、 アルコールの体内分解時間というのは平均で数時間から半日と言われています。 これはもちろん個人差がありますが、この時間内であれば、ほぼ体内では分解されていると言えます。 Sponsored Link うっかり前日に飲んでしまった場合は、水などの水分をたくさん摂りましょう。 明日の健康診断の開始時間が朝9時からだった場合、 つまり夜9時までには飲酒はストップしなければなりません。 えっ、じゃあ夜9時までならいいの!?飲み会だったら? うっかり前日が飲み会だったらどうしましょうか。 夜9時までならいいので、その時間までしこたま飲む!というわけにはいきませんよね。 はじめの一杯だけにして、あとはお水を水割りのふりして飲みましょう笑 中には、飲んでしまったのをリセットするために、激しい運動をしたり、サウナに入ったりする方もいるかもしれませんが、 これはNG!です。 激しい運動は筋肉の疲労によって血液検査でCK(CPK)、肝機能の指標であるAST(GOT)・ALT(GPT)が高値になることがあります。 これは肝機能障害の疑いが検査結果で出てしまう恐れがあるので気をつけましょう。 サウナも脱水症状を促すので血液の状態が普通でなくなります。 まとめ ということで、• 12時間前には飲酒は終わらせる。 もしくは飲まない。 飲まなければならない状況でも最小限に。 激しい運動やサウナでリセットしようなどと思わない。 ということになります。 健康診断でややこしいことにならないために、良い準備で臨みたいですね。 普段通りが一番です。 でも、できるだけのことはしておきたいと思うのは自然なことですよね。 不安がある方は、検査前日には忙しい予定は入れずに、ゆっくりと過ごしましょう。 食事は、いつも食べているような和食などで、腹八分目を心がけましょう。 睡眠は十分にとりましょう。 睡眠時間が不足してしまうと、血圧が高く出ることがあります。 睡眠不足の状態は交感神経の働きが活発になります。 すると何が起きるかというと、血圧が上昇しやすくなり、脈も速くなりがちになります。 普段の生活を診断する健康診断ですが、なるべく通常の結果を出すためにも一工夫していきましょう。 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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