シニア スマホ おすすめ。 【2020年最新】スマホおすすめランキング キャリア・SIMフリーから16機種を厳選!

ドコモでシニア向けのお勧めスマホ機種ランキング!低価格でスマホデビュー

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携帯料金が安いもの• 操作が簡単であること• サポートがしっかりしていること 携帯代は安い方がいい うちの父と母は現在SoftBankのガラケーを使っていて毎月の携帯代は2人合わせて4,000円弱です。 ガラケーからスマホになれば写真や動画を撮ったり、インターネットなど活用の幅は広がるでしょうけど、うちの親は年金暮らしだし、できれば 今と変わらない料金で使えた方がいいです。 画面が見やすく操作しやすくなきゃダメ 高齢になれば目も悪くなります。 スマホの画面にはアイコンがたくさん並んでいますが、小さいと見にくいですし、タップしずらいと思うんですよね。 今でもメールの文字が見にくいなんて言ってますから 汗 それにうちの両親はパソコンも触ったことがないので、 操作もシンプルで簡単じゃないと多分扱えませんw だから画面も見やすく操作も簡単なものがいいですね。 アフターサポートがしっかりしてないとダメ いくら使い方が簡単でも分からないことも出てくるでしょう。 一緒に住んでいたり実家が近ければすぐに行って教えてあげられますけど、そうじゃない場合、 「メールってどうやるんだっけ?」 「電話帳はどこから開くの?」 「インターネットが使えない」 なんて電話が頻繁にあっても困ります。 電話で解決できればいいですけど、一緒に画面を見ながら教えないとなかなか難しいと思うんですよね。 だから サポート体制がしっかり整っているのも重要視したいポイントです。 最低でもこれらの条件を満たしていないと、たぶん機械音痴の両親やスマホを使った事のないシニアの方には扱いが難しいかなと思います。 シニア向けのおすすめスマホはTONE それらの条件を踏まえて私が両親 シニアの方 におすすめしたいスマホはズバリ 「TSUTAYAが販売しているTONE」です。 スマホ初心者の両親 シニア に必要な機能やサポートがきちんとしています。 料金の高いm17のほうは、ワンセグ(テレビ)とおサイフケータイが使えます。 TONE m17が34,800円• TONE m15が19,800円 機種だけじゃなく TONEの料金プランも月額1,000円~と格安です。 この料金でインターネット パケ放題 も通話もできるので、これまでガラケーだった両親には全く問題なく使ってもらえると思います。 両親にプレゼントする場合も、月額1,000円くらいだったら親の代わりに携帯代を支払ってあげても負担は大きくありませんよね。 キャリア(docomo、au、SoftBank)でもシニア向けのスマホが販売されていますが、こちらだと料金が跳ね上がります。 以下はドコモ、au、ソフトバンク、TONEの4社でシニア向けスマホの料金比較の目安です。 画面が見やすく操作しやすい TONEは、 スマートフォンを使ったことがない初心者の方でも安心してはじめられるように作られているだけあって親切です。 ボタンが大きく見やすいシンプル画面があるのでよく使う機能は迷わず見つけられます。 また誤ってボタンをタップしても大丈夫なようにボタンを長押ししないと作動しないような機能付きです。 更におすすめなのがスマホを遠隔操作するサポート。 無料でオペレーターが遠隔でスマホ操作をしながら教えくれるので、両親と離れて暮らしていても安心です。 居場所確認ができる これはうちの両親には今すぐ必要な機能じゃないんですけど、今後高齢になったり、一人暮らしをしているシニアの方、災害などが起こった場合に助かる機能があるんです。 それが居場所確認。 自分のスマホやパソコンからすぐに居場所が分かるので、 連絡が取れないとか災害時には安否確認ができるとても心強い機能です。 また災害でいうと停電の時に役立つワンセグ付です。 停電でラジオやテレビが見れなくても、スマホで災害情報を知ることができるので万が一の時も安心です。 この機能は学校の登下校や塾の帰りが心配な親御さんに、です。 乗り換えに当たって気になる点も調べてみました。 いま使っている携帯番号はどうなるの? 携帯自体を新規購入される方は新しい電話番号を取得するだけなので構いませんが、いま使っているガラケーやスマホの携帯番号をそのまま MNP で転入することもできます。 TONE契約前に現在利用中のキャリア携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から10ケタのMNP予約番号を取得してください。 TONE申込時に使用します。 今使っているメールアドレスはどうなるの? GmailやYahooMailなどのフリーメールアドレスはそのまま使用できますが、• jp」• jp」• jp」 などキャリアメールアドレスは使用できなくなります。 jp」というメールアドレスを取得することが出来ます。 購入方法は難しくない? インターネットでの購入がすごく簡単なのでおすすめです。 設定が難しそうだけどできるかな? インターネット接続など基本的な設定は完了した状態で送られてくるので心配ありません。 開封すればすぐに使えます! 万が一分からない場合は、同封のガイドブックを見ていただくか無料サポートに連絡ください。 月々1,000円(税抜)以外にかかる費用はあるの?• スマホの端末代金 m17が34,800円、m15が19,800円• 契約事務手数料:3,000円• またオプションを付ければその分加算されます。 ちなみスマホを所有しているシニア世代が使っているアプリは、• ニュース• 写真、ビデオ• SNS が多いらしいですよ。 SNSに関してはFacebookとTwitterが特に多く、ボケ防止 怒られそうですが・・・ にも効果ありそうですよね。 それに LINEやSNSを使えばこれまで以上に家族間のコミュニケーションも取れるでしょうから楽しみです。 両親にどのスマホを買おうか迷っている方、自分で探していたシニアの方にはぜひTONEを使ってみて欲しいですね。

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【2020年】高齢者におすすめのシニア向けスマホ3選|ドコモ・au・ソフトバンク

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Contents• 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のシニア向けスマホ まずは、大手のドコモ・au・ソフトバンクで発売されている「シニア向け」のスマホをチェックしてみましょう。 3社ともに、シニア向けに 画面が見やすく操作も簡単なスマホを用意しています。 今現在ガラケーを契約しているキャリア(ドコモ or au or ソフトバンク)でスマホに機種変更するのが一番安心、という人も多いのではないでしょうか。 ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを選ぶメリット 店舗数が多いので、分からないことや故障の相談に行きやすい これまで貯めていたポイントなどをそのまま使える(貯められる) なんだかんだ言って安心感がある ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを選ぶデメリット 料金が高め 少しくらい料金は高めでもいいから、安心して使いたいという人の場合は、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのスマホを選ぶのがおすすめです。 ちなみに、うちの両親はガラケー20年以上ドコモ使いだったので、最近やっと長期契約者優遇割引を始めたこともあって、ドコモでそのまま機種変更をすることにしました(たいした割引額ではないですけどね)。 では、それぞれの会社から発売されている最新の「シニア向け」スマホをチェックしていきましょう。 カケホーダイ(通話料定額) *国内通話が24時間無料 1,700円 ギガライト(1~3GB使うと仮定) 3,980円 合計 5,680円 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 7,000円~8,000円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ドコモの「らくらくスマートフォン」は、ホーム画面の見た目も特徴的(光ってしまってちょっと分かりずらいかもしれませんが…) 超大きなボタンで見やすく、ガラケーのらくらくホンに一番近い使い勝手だと思います。 電話をかける画面はこんなかんじ。 大きいボタンで分かりやすいですね。 「BASIO3(ベイシオ3)」と「AQUOS sense2(アクオスセンス2)かんたん」の2つです。 au「BASIO3(ベイシオ3)」 写真引用元: 機種代(スマホ本体の料金) 本体代金 50,400円 分割払い 24回(月々 2,100円) 月々の通信通話料(例) *補償サービスや留守電などのオプションをつけると、 1,000円前後プラスされます。 新auピタットプランN (データ通信量1GB以上4GBまで&国内通話かけ放題【カケホ】) 6,180円 カケホ割60 -1,000円 合計 5,180円 *契約者の年齢が60歳以上の場合、カケホ割60が適用されます。 割引金額は1,000円なので、 月々5,180円で利用できます。 *ガラケーからスマホに機種変更する場合は、さらに1年目のみ1,000円の割引が適用になるので、 1年目は4,180円(2年目以降は5,180円)で利用できます。 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 7,5 00円~8,500円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ホーム画面は、普通のスマホのボタンを大きくしたような感じですね。 シニアでも操作がしやすくい仕様になっています。 「AQUOS sense2 かんたん」 写真引用元: 機種代(スマホ本体の料金) 本体代金 22,000円 分割払い 24回(月々 916円) 月々の通信通話料(例) *補償サービスや留守電などのオプションをつけると、 1,000円前後プラスされます。 新auピタットプランN (データ通信量1GB以上4GBまで&国内通話かけ放題【カケホ】) 6,180円 カケホ割60 -1,000円 合計 5,180円 *契約者の年齢が60歳以上の場合、カケホ割60が適用されます。 割引金額は1,000円なので、 月々5,180円で利用できます。 *ガラケーからスマホに機種変更する場合は、さらに1年目のみ1,000円の割引が適用になるので、 1年目は4,180円(2年目以降は5,180円)で利用できます。 ざっくりとですが、機種代を含めて毎月かかる金額は 6,0 00円~7,000円(補償サービスなどに申し込む場合)くらいを考えておくといいでしょう。 ホーム画面は、普通のスマホのボタンを大きくしたような感じですね。 シニアでも操作がしやすくい仕様になっています。 ミニモンスター(1~2GBまで) 5,000円 基本プラン 980円 通話定額オプション(かけ放題) 1,500円 合計 7,480円 *機種変更の場合、「1年おトク割」が適用されて 12か月間1,000円割引になります。 ソフトバンクのシニア向けスマホ「シンプルスマホ4」でも、Googleの「Playストア」からアプリを自由にダウンロードできます。 ホーム画面は、ドコモやauと比べてより普通のスマホに近い感じです。 それでもボタンが大きいので、シニアでも見やすく押しやすいというのは共通していますね。 格安スマホでシニア向けの機種を探すなら? ドコモ・au・ソフトバンクのスマホはどれも、割引を適用したとしても、 毎月6,000円~11,000円(機種代+通信通話料)くらいの料金がかかります。 「毎月そんなに払えない、もっと安く使える方法はないの?」 と考えるなら、 格安スマホを選択肢に入れていみるのもいいでしょう。 最近では、格安スマホでも大手と比べてそん色ないサービスを展開している会社が増えてきました。 その中でも、シニア向けのサービスや機種を展開しているのが 「ワイモバイル」と「UQモバイル」です。 ワイモバイルは、ソフトバンク系列の会社で、ソフトバンクよりも安い料金でスマホを使えるいわゆる格安スマホのひとつ。 一方UQモバイルは、au系列の会社。 こちらもauより安い料金でスマホを使えるようになっています。 ワイモバイル「かんたんスマホ」の特徴と料金 ワイモバイルのシニア向け機種は 「かんたんスマホ」(705KC)。 画面のボタンが大きく、分かりやすいのが特徴です。 また、分からないことは 「サポート」ボタンを押すだけで自動診断。 それでも解決しない場合は、そのまま「かんたんスマホ」専用のカスタマーセンターに電話で問い合わせができて無料で直接相談することができます。 もちろん、LINEなどのアプリも簡単に使えるようになっています。 圧倒的に安いですね。 大手の半額くらいです。 *補償サービスなどのオプションをつけると、 500~600円ほどプラスされます。 これだけ安く使えるのに、大手キャリアと比べて気になるほど回線速度が遅くなって使いづらいということもありません。 *オンラインストアで購入すると、事務手数料の3,000円が無料になります! UQモバイル「おてがるスマホ01」の特徴と料金 UQモバイルのシニア向け機種は 「おてがるスマホ01」。 こちらも、画面に大きなアイコンが並んでシニアでも見やすく使いやすくなっています。 シニア割では、かけ放題の月額利用料が6か月間無料、7か月目以降は1,100円割引になります。 最初の6か月間は2,138円、7か月目以降は2,948円で利用できるということ。 うちの両親の場合ですが、今使っているのはLGの「LG Style L-03K」。 特に何の変哲もない普通のスマホですが、画面が比較的小さく持ちやすいので気に入っているようです。 これを70代のスマホ初心者シニアが使えるのだろうか?と最初はちょっと悩みましたが、結果 特に不便なく使っています。 最初の設定だけ分かる人がしっかりやってあげる必要はありますが、シニアはそもそも使うアプリ数もそんなに多くない場合が多いので、ホーム画面に10個くらいアプリを並べたらその中でほとんどすべての作業はこと足りてしまいます。 むしろシンプル。 スマホ本体の設定で文字は「特大」にしておきましょう。 また、情報の取捨選択が得意ではない人の場合には、 インストールしてあるアプリの通知設定をオフにしておいた方がいいかもしれません。 スマホを持つと、アプリの更新やしょうもないお知らせなんかも含めてひっきりなしに通知が来るようになります。 そうしたお知らせはなるべく減らした方がストレスなく使えるはずです。 また、外部のアプリを使えば、こうした普通のスマホのホーム画面を「らくらくホン」っぽくすることができてしまうんです。 たとえば、 「カンタン!アプリ」というアプリを使えば、こんな感じにスマホ画面が変身します。 「カンタン!アプリ」の詳しい使い方はこちらの記事を参照してください。 シニア向けの機種以外にも選べると思うと、格安スマホを含めて選択肢はぐーんと広がります。 「画面が大きいスマホの方が見やすくていい」とか、反対に「小さい方が持ちやすくていい」とか、人によって好みはそれぞれあるでしょう。 より幅広い選択肢があれば、自分の好みに合ったスマホを選ぶことができるはずです。 逆にもちろん「ボタンができるだけ大きい方がいい」という方であれば、シニア向けのスマホ機種を選べばいいですからね! 初めてのスマホは、よく使う最低限の機能で「スマホ」に慣れることを第一に! 最初からあれもこれも覚えなくちゃいけないと思うとどうしてもイヤになってしまいます。 なので、最初は ガラケー時代に使っていた機能だけ使えれば十分。 電話をかける、電話を受ける、メールを書いて送る、受信したメールを見る、写真を撮る、インターネットで調べものをする まずはこの程度から始めてみるのがいいでしょう。 これができるようになったら、今まで使ったことのないアプリを使うようにしてみればいいのです。 スマホ自体に慣れてくると、新しいアプリを使うことのハードルも低くなります。 なので、まずは最低限の機能で習うより慣れろです。 実際に触っていると自然と覚えます。 安心感で選ぶならドコモ・au・ソフトバンク、安さで選ぶならUQモバイルかワイモバイル とにかく料金を安く抑えたい人は、格安スマホの UQモバイルやワイモバイルでまずはスマホに慣れるのがおすすめ。 UQモバイルもワイモバイルも全国に店舗がありますので、困ったときでも安心して相談しやすくなっています。 もし料金をそんなに気にしないという方は、これまで ガラケーで使っていたキャリアのスマホに機種変するのが無難な選択だと思います。 スマホ1台あれば、電話も、ネットでの調べものも、LINEでのやり取りも、さらには健康管理まで全部できてしまうんです。 数か月後には、こうしたことを簡単にできるようになっているはずですよ! 「年寄りがスマホなんて使えるわけない」と本人や家族が決めつけてしまうのはもったいないです。 スマホで世界を広げてくださいね! のんちゃんさん コメントありがとうございます。 もしスマホを使いたい主な理由が「ライン」であれば、ドコモのらくらくスマホでもいいかもしれません。 ただ、スマホを使い慣れてくると、だんだん他のアプリも使いたくなる可能性もあります。 それを考えると、一般的なスマホにしておいた方がいいかもしれませんね。 また、月々の料金ですが、どうしてもスマホにするとガラケーよりは高くなると思います。 参考までに、うちの両親の携帯代は、カケホーダイ(通話料定額)+シェアパック5(データ通信料)のプランで、2台で毎月16,000円くらいです。 スマホ本体の金額は、24回の分割払いで月々500円くらいです(1台につき)。 2台で16,000円くらいなので、1台分は約8,000円ですね。 1台だけの契約にする場合でも、一番パケット代の少ないデータSパック+カケホーダイのプランでやはり毎月8,000円前後になるでしょう(スマホ本体の料金によっては1万円くらいになる場合もあります)。 今ガラケーでどれくらいの料金を支払っているか分かりませんが、スマホだと大体月々の料金は8,000円~1万円くらいになると考えていいと思います。 比較して参考にしてみてください。 あと、ドコモの場合は最初にいろんなオプションサービスに加入することでスマホ本体の料金が割引になります。 このオプションサービスは1か月無料で使えるので、契約時だけ加入して、1か月以内にそれらのオプションを解約するようにしてください。 そうしないと、使わないサービスに毎月お金を払うことになってしまいます。 なので、もしスマホに変えて、ラインを使ったり写真の送受信をしたりして、なるべく料金を抑えたいのであれば、 1.スマホ本体の料金が安いものを選ぶ 2.契約時に(半強制的に)つけられるオプションは、1か月以内に必ず解約する(分からなければ、ドコモショップに行って「オプションを外してほしい」と伝えればやってもらえるはずです) 3.もし1台のみで契約する場合には、データ通信料のプランは「データSパック」を選ぶ 具体的なシチュエーションが分からないので抽象的なアドバイスになってしまいましたが、参考にしていただければと思います。

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シニア向け格安スマホおすすめランキング

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らくらくスマートフォン me(F-01L) OS Android8. 1 CPU Snapdragon 450 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 4. 見にくい箇所はタッチして、端末横右下にあるカメラボタンを押すと、瞬時に拡大される 「おまかせズーム」機能も見逃せません。 はっきりボイス• ゆっくりボイス• あわせるボイス2• ダブルマイク 「はっきりボイス」は、周囲の騒音を検知すると、 音域ごとに相手の声を強調して聞き取りやすくする機能。 「ゆっくりボイス」は、相手の声の速度を落として、より聞き取りやすくする機能です。 「あわせるボイス」は、あらかじめ自分の年齢を入力することで、相手の声をあなたに合わせて 聞きやすく自動調整してくれます。 また、サンプル音の中から、自分の聞き取りやすい音質を選ぶことも可能です。 「ダブルマイク」は、2つのマイクを搭載し周囲の騒音を検知すると、 自動的に雑音を抑える機能となっています。 環境に合わせて、自分の声がより聞き取りやすい音声で伝わるため、電話相手との意思疎通が図りにくいということもありません。 防水・防塵機能完備でタフな設計 その他にも、防水・防塵機能が備わり、キッチンなどの水回りからアウトドアまで幅広いシーンで安心して利用できます。 加えて、らくらくスマートフォン meは泡タイプのハンドソープで洗える「洗えるスマホ」なので長く綺麗に清潔に保つことが可能です。 米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の下記23項目にも対応するタフなスマホでもあります。 などはこちらからチェック! au BASIO4(ベイシオ フォー) 画像引用元: 主要スペックは下記の通りです。 スマートフォン BASIO4 OS Android10 CPU MT6761 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 5. 特にディスプレイが大きく、そして液晶ディスプレイから有機ELディスプレイとなった点は大きいでしょう。 その他、BASIO3にはお年寄りに徹底的にカバーしてくれる2つの機能がついています。 スマホの健康診断/かざして診断カード• スマホの基本がわかる動画や練習機能 スマホの健康診断/かざして診断カード 「スマホの健康診断/かざして診断カード」は、スマホ操作がいつものようにできない場合の補助機能です。 製品に同梱されている「かざして診断カード」にスマホをかざすと、「スマホの健康診断」アプリが起動します。 「診察」ボタンをタップして、困っている「症状」を選択すると、「症状」を治すための「治療」を開始することが可能です。 スマホに慣れるための機能が盛りだくさん 「スマホの基本がわかる動画や練習機能」は、初期インストールされている「使いこなし動画」をタップすることで、 スマホでできることや便利な活用方法などを動画でわかりやすく紹介してくれます。 通信料などはかからないため、操作方法を理解できるまで、何度でも動画を見直すことができるのは大きなメリットと言えるでしょう。 さらに、「使い方練習」のアプリで、スマホの使い方を楽しく練習することができます。 ただし、スマホの基本がわかる動画や練習機能とは違い、こちらは通信料がかかります。 複数の物理ボタンでらくらく操作できる また、通常のスマホはホームボタン程度しか物理ボタンが存在しませんが、BASIO4はシニア向けのスマホらしく物理ボタンが多めに準備されています。 具体的にはホームボタンの他に、電話ボタン・メールボタンをディスプレイの下に配置。 電話がかかってきたときも、物理ボタンで対応することが出来るので 焦らずに対応できます。 更に、電話とメールの着信は、ボタンが光って知らせてくれるため、着信に気付かなかったというトラブルを回避することが可能です。 などはこちらからチェック! ソフトバンク シンプルスマホ4 画像引用元: 主要スペックは下記の通りです。 シンプルスマホ4 OS Android8. 0 CPU Snapdragon 430 RAM 3GB ストレージ 32GB ディスプレイ 5. 電源ボタン・音声ボタンを覗く、特徴的な物理ボタンは下記の4つです。 電話ボタン• ホームボタン• メールボタン• 電話ボタンで電話に出られるので、タッチパネルの操作方法に手間取って着信に対応できない事態にはなりません。 また、不在着信時や新着メール時には、物理ボタンが点滅して分かりやすく教えてくれます。 音声検索キーを押すと、音声検索がスタートしてくれるため、声による操作が可能です。 大きさだけでなく見やすさにもこだわったディスプレイ 色や色調をはっきりと見やすく表示してくれる、「はっきりビュー」機能を搭載しています。 防水・防塵機能のおかげで壊れにくい 防水・防塵機能も備わっており、手が水で濡れたままでも快適にタッチ操作ができます。 「うっかり水に触れさせてしまった」というシーンでもスマホが壊れてしまわないのは大きなメリットと言えるでしょう。 でかレシーバー機能で通話も快適 「でかレシーバー」という話し相手の声が大きく聞き取りやすくなる機能を搭載しています。 特に聞き取りにくい高音域も強調してくれるため、耳の遠いお年寄りの方でも難なく通話することが可能です。 などはこちらからチェック! シニアスマホの比較 ドコモ・au・ソフトバンクの最新シニア向けスマホを紹介しました。 前章では個別のスマホの特徴を紹介しましたが、本章ではそれぞれの端末を比較した場合の共通点と差異を詳しく説明します。 3機種共通のシニア向けスマホの仕様 ドコモ・au・ソフトバンクのシニア向け端末は、どのスマホも、見易く、簡単な動作で操作できるようお年寄りの方に気を配ったスマホとなっています。 3社共通となる仕様は下記の5点です。 大きい文字、分かりやすく、アイコンの大きいホーム画面• 防水・防塵機能• 通話時の聞き取り音声補助機能• 生体認証がない• RAM3GB、ストレージ32GB 3機種共に、ホーム画面は通常のスマホよりも大きなアイコンで分かり易く表示されています。 また、スマホの文字も基本設定で大きく表示されているため、一般的なスマホのように「文字が小さくて読めない」という問題が起こりにくいです。 個別の端末紹介でも取り上げましたが、通話の時に音声を聞き取り易くする機能は3機種とも完備しています。 トータルの耐久性では、23項目もの米国国防総省の調達基準を満たすドコモの らくらくスマートフォン meが頭一つ飛び抜けていると言えるでしょう。 また、3機種ともに、最近のスマホのトレンドである指紋認証などの生体認証機能は搭載していません。 指紋認証などの生体認証は便利な機能ではありますが、ロックが解除できない場合のパスワードを考えて記憶しておくなど、何かと手間がかかってしまいます。 シニア向けの端末で生体認証が非搭載な点は、使い勝手の点から考えて妥当でしょう。 3機種比較の特徴 3機種を比較した場合の個別的特徴は下記の通りとなります。 【共通】文字が大きく、見やすい• 【共通】生体認証なし• 【共通】防水・防塵機能完備• 【共通】通話の聞き取り補助機能が搭載• 【ドコモ】耐久性にも優れたタフネススマホ• 【ドコモ】操作に困ったら無料の専用ダイアル• 【ドコモ】サイフケータイ機能• 【au】操作方法を補助するアプリ多数• 【au】電話ボタン・メールボタンの物理ボタン• 【au】大容量バッテリーを搭載• 【ソフトバンク】屋外でも視認性のいいIGZO液晶• 【ソフトバンク】色合いが見やすい「はっきりビュー」機能• 【ソフトバンク】音声検索ボタンまで完備 ディスプレイの比較 まず、ディスプレイはシンプルスマホ4のみ液晶を採用し、他2機種は有機ELを採用しています。 有機ELは液晶と比較して、とても綺麗なディスプレイとなっており、色彩の再現力もかなり高いです。 ただし、有機ELの 屋外での視認性は液晶に劣るため、一概に有機ELが優れているとは言えません。 どちらのディスプレイが優れていると感じるかは個人によって異なるでしょう。 お年寄り向け補助機能の優劣 操作性補助機能としては、専用のダイヤルを用意しているドコモのらくらくスマートフォン meが優れていると言えるでしょう。 ただ、電話口ではなく、なるべく自身で操作利用方法を身に付けたいという方には、auのBASIO4をおすすめします。 物理ボタンについては、通話ボタン・メールボタンを搭載しているBASIO4とシンプルスマホ4の使い勝手が良いです。 特に、音声検索の物理ボタンを有するシンプルスマホ4なら、物理ボタンと声でスマホ操作が出来ます。 おサイフケータイを使いたいなららくらくスマートフォン me一択 スマホの前に利用していたガラケーでおサイフケータイを利用しており、スマホでも利用したいと考えている方は多いでしょう。 おサイフケータイを使いたいのであれば、ドコモの らくらくスマートフォン me一択となります。 他の2機種はそもそもおサイフケータイ機能を搭載していないため、おサイフケータイを利用することは出来ません。 シニア向けスマホの選び方• シニア向けプランの有無• シニア向け機能の有無・多さ• 操作のしやすさ• 画面の大きさ• バッテリーの容量 シニア向けプランの有無 単純に高齢者向けだから使いやすいというのもシニア向けスマホの利点ですが、シニア向けプランがある点も見逃せません。 というのも、シニア向けプランには専用の料金プランがあることが多く、 料金は通常プランより安く設定されているのです。 その分データ通信できる量が少ないなどのデメリットはありますが、お年寄りの方であればあまり大きな問題にはならないでしょう。 シニア向け機能の有無・多さ 文字を大きく表示したり、電話音量をクリアにしたりと、シニア向けプランには お年寄りの方に最適な機能が多数搭載されています。 これは一般的なスマホにはないシニア向けスマホだけの明確なメリットと言えるでしょう。 シニア向け機能の有無や多さを元にどのスマホを購入するか決めるというのもシニア向けスマホの選び方としておすすめです。 操作のしやすさ 昨今のスマホはどれも大型する傾向にあり、6. 5インチを超えるようなディスプレイを持つスマホになると片手での操作は困難となります。 また、デザインを重視し過ぎたために持ちにくいスマホも多く、高齢者の方に優しいデザインのスマホはかなり少なめ。 シニア向けスマホの多くは「操作のしやすさ」にこだわったデザインをしているものが多く、持ちやすく、ボタンを押しやすい機種ばかりとなっています。 使いやすいかどうかはスマホに早く慣れるためにも非常に重要な要素であるため、シニア向けスマホを選ぶ際はこだわってみると良いでしょう。 画面の大きさ 高齢者の方にとって操作性を大きく左右する 画面の大きさは非常に重要です。 ボタンを可能な限り大きくできる、文字が読みやすいなど画面が大きいことによるメリットはたくさんあります。 ただ、あまりにも画面が大きなものを選んでしまうと、比例してボディが大きくなることで持ちにくくなるという問題が生じることもあるため、その点には注意しておきましょう。 バッテリーの容量 スマホに慣れていない高齢者の方がやってしまいがちなミスとして「うっかり充電を忘れてしまった」というミスは非常に多いです。 一般的なスマホの場合、まったく使っていない場合でも一日充電しなければバッテリーの4割から6割程度は失われてしまいます。 そんな状態で外出をして、万が一の時にスマホが使えなかったという事態に陥ってしまうと非常に危険です。 そのため、シニア向けスマホを選ぶ際は、バッテリーの容量にも着目しておくことをおすすめします。 容量の大きいものであれば、もし充電を忘れてしまったとしても充電を使い切ってしまうことは少ないため安心です。 シニア向けのスマホのメリット3つ• 操作が簡単でスマホに慣れやすい• シニア向け機能のおかげで便利• 頑丈な設計でもしもの時も安心 シニア向けのスマホを選ぶメリットについて、詳しく見ていきましょう。 操作が簡単でスマホに慣れやすい これまでガラケーを使っていた方や、ガラケー仕様のシニア向け携帯電話を使っていた方にとってスマホは未知の存在。 そもそもあまり携帯電話を使いこんでいなかった方や電子機器の扱いに慣れていない方の場合、スマホに乗り換えてすぐだと電話も掛けられないということも珍しくありません。 一方、シニア向けスマホではお年寄りが使うことを前提にしたユーザーインターフェースを採用しているため、 直感的な操作が可能となっています。 「なるべく操作が簡単なスマホが欲しい」、「少なくともスマホに慣れるまでは扱いやすいスマホを使いたい」という高齢者の方にとって、シニア向けスマホは最適な機種と言えるでしょう。 シニア向け機能のおかげで便利 「はっきりボイス」、「かざして診断カード」などのお年寄り向けの機能が充実している点は、シニア向けスマホ最大のメリットと言えるでしょう。 大きなボタンが採用されているために「どのボタンを押せばやりたいことが出来るのか分からない」といった分かりにくさも大幅に軽減されています。 シニア向け機能に魅力を感じるのならば、シニア向けのスマホはうってつけの一台となってくれるでしょう。 頑丈な設計でもしもの時も安心 ガラケーのように握り込んで持つことの出来ないスマホは落としてしまいやすく、画面がむき出しである関係上、落としてしまうと破損しやすいという難点を抱えています。 特に落としてしまった時とっさに動くことが難しいお年寄りの方の場合、 落下によってスマホが破損してしまうケースはかなり多いです。 また、うっかり水に触れさせてしまった、お風呂や洗面器にスマホを落としてしまったというトラブルも少なくありません。 そのため、一般的なスマホに比べて故障や破損のリスクを大幅に低下させることが可能なのです。 シニア向けのスマホのデメリット3つ• 一般的なスマホとは使い勝手が大きく異なる• スペックや機能に比べて高額であることが多い• 選択肢が少ない 一般的なスマホとは使い勝手が大きく異なる 「シニア向け」と銘打たれているだけあって、シニア向けスマホの使い勝手は一般的なスマホとは大きく異なります。 特に違いを感じるのはホーム画面でしょう。 シニア向けスマホのほとんどはOSにAndroidを採用していますが、 ホーム画面は通常のAndroid端末とは全く違います。 通常のAndroidスマホとの違いを「使いにくい」と捉えるかどうかはユーザー次第です。 使いにくさを感じるのなら普通のスマホを使うのも良いでしょうし、独自性のある使い勝手が気に入ったのならシニア向けスマホを購入すると良いでしょう。 スペックや機能に比べて高額であることが多い 通常、スマホを選ぶ際は機能やスペックを重視して乗り換え先を決めることが多いです。 例えば、ゲームをするならば処理性能を重視し、動画やブラウジングを快適に楽しみたいのならディスプレイのサイズにこだわるでしょう。 また、コスパを重視するのならスペックや機能は最小限のものを選び、 徹底的に価格にこだわって乗り換え先を決めるという方法もあります。 一方でシニア向けスマホは最小限のスペックしか持たず、一般的なスマホが持つ当たり前の機能のうちいくつかを持たないにも関わらず価格はやや高めです。 もちろん、その分高齢者向けの機能は一般的なスマホとは比べものにならないほど充実していますが、コストパフォーマンスだけを見ればあまり優れているとは言えないでしょう。 選択肢が少ない シニア向けスマホの市場は一般的なスマホの市場より大幅に小さいため、ラインナップはごく少数となっています。 今回ご紹介したシニア向けのスマホ以外にもお年寄り向けのスマホはいくつか存在しますが、それでも選択肢が豊富とまでは言えないでしょう。 そのため、シニア向けのスマホを選ぶ際には妥協点を探さなければいけないケースが出てくることがあります。 逆に特定の機能に対してのこだわりがなく、「お年寄りが使いやすい設計ならそれで良い」という考えなら選択肢の少なさは気になりません。 シニア向けスマホならお年寄りも安心して使える! 「高齢者向け」と銘打たれているだけあって、シニア向けスマホの多くはお年寄りの方が使いやすい設計となっています。 特にご紹介した3機種はどれも徹底的にシニア向け機能・仕様に拘っているため、 どれを選んでも満足することが出来るでしょう。 ガラケーからスマホに乗り換えたいお年寄りの方や、両親にスマホを持ってもらいたいという方は是非シニア向けスマホを選んでみて下さい。 この記事を読んだ人におすすめの記事• ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手携帯キャリアにて、5Gスマホが続々と発売・予約開始されています。 今までよりも高速での通信を可能にし、かつ高性能・ハイスペックな機種が揃っていることから、購入を検討している人は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ドコモ・au […]• iPhone […]• 大手3キャリアでiPhone SE 第2世代 に最安購入方法で乗り換え MNP ると、最大7万円お得になります。 2020年4月20日より、大手3キャリアのドコモ・au・ソフトバンクにて、 iPhone […]• 2020年5月11日に新型のiPhone SE 第2世代 がドコモ・au・ソフトバンクから発売される予定です。 予約は4月20日10時から開始となります。 iPhone […]• 2017年に発売されたiPhone […].

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