ひぐらし 鬼隠し 解説。 「ひぐらしのなく頃に」あらすじ・ネタバレ・名言まとめ

「ひぐらしのなく頃に」 解説おねがいします 今更ですが私はひぐら...

ひぐらし 鬼隠し 解説

アニメや漫画で有名となった本作品ですが、原作は同人サークル『07th Expansion』によるコンピューターゲーム。 ジャンルはサウンドノベルで、監督・脚本は竜騎士07となっています。 ゲーム、漫画、アニメはすべて出題編と解答編に分けられており、両方をプレイ・読破しないと作品の全容が掴めないように構成されています。 正式タイトルは『ひぐらしのなく頃に』の「な」の文字が赤文字となっており、英語表記でも『When They Cry』の「C」は赤文字となっています。 可愛らしいキャラからは想像も出来ない、残酷でスリリングな内容で、ホラー作品としても秀逸な作品となっています。 今回は、物語の始まりでもある『鬼隠し編』について考察していきたいと思います。 ネタバレも含みますので、これから見ようと思っている方は、気を付けてくださいね。 第一期:『ひぐらしのなく頃に』2006年4月~9月まで、第二期:『ひぐらしのなく頃に解』2007年7月~12月まで 基本的な構成は一期が出題編、二期が解答編という感じになっています。 本当におかしくなったのは? 謎の男たちに襲われた圭一は、自宅で目を覚まします。 レナが横にいてお医者さんを呼んでくれていました。 その後、魅音が部屋に到着。 二人を疑っている圭一からしたら、その二人に拘束されている状況なので恐怖でしかありません。 レナは「監督」という謎の人物に連絡し、魅音はおはぎの中身を当てれなかった罰ゲームを済ませようとします。 レナは後ろから圭一を羽交い絞めにし、魅音は注射器を圭一に刺そうとします。 魅音はこの際に「富竹さんと同じ目にあってもらう」と言っています。 「薬物のようなものを疑いましたが、そういった類のものは検出されませんでした」という大石さんの言葉が脳裏を過りますね。 死を直感した圭一は、金属バットで二人を撲殺してしまいます。 圭一を心配していたレナと魅音 レナが「監督」と呼んでいた人物は入江先生=お医者さんのことでした。 入江先生は雛見沢ファイターズという野球チームの監督をやっていますが、『鬼隠し編』ではまだ明らかになっていません。 圭一は突然出てきた「監督」というワードに戸惑い、ダムの現場「監督」を連想してしまいます。 アニメではカットされていましたが、綿流しの夜、射的ゲームの罰ゲームで富竹さんのシャツに落書きをしています。 魅音の「富竹さんと同じ目にあってもらう」という言葉はここに掛かっているのです。 真相が分かると、圭一を心配している健気な二人を、疑心暗鬼に駆られた圭一が撲殺しているという恐ろしい事実が見えてきます。 ずっと付いてくるオヤシロさま 家から逃げ出した圭一は公衆電話から警察に電話をします。 雛見沢症候群を発症していた圭一は疑心暗鬼と、二人を殺してしまったパニックからL5まで発症までに至ります。 喉とかゆみに耐えれず、喉を引っ掻きまわした圭一はまともに喋ることすら出来ない状態になってしまいます。 大石刑事との電話もろくに出来ない中、「オヤシロさまがずっとくっついてくる。 やはりオヤシロさまはいる」と言い残し息絶えます。 オヤシロさま=羽入であり、通常は古手梨花にしか存在が感知できませんが、L5まで発症した人間は何かしら羽入を感じることができるそうです。 ぴったりとくっついてくる存在は、何も助けてやれなくて「ごめんなさい」と言う羽入なのでした。 アニメ版『鬼隠し編』をネタバレ解説!!まとめ 『鬼隠し編』は出題編の最初のパートとなっており、これを見ただけで内容を理解するのは不可能になっています。 この時点では完全にホラー作品であり、謎ばかりが残っていますね。 この記事内ではかなりネタバレ要素を含んだ解説をしていますが、ちゃんとした解答は『罪滅し編』を見ることで明らかになると思います。 また、ひぐらしは全部の作品を読むことで全てが明らかになる大作となっている為、全編見ることをお勧めします。

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ひぐらしのなく頃に鬼隠し編の解説(考察)とネタバレ!凶変は何故?

ひぐらし 鬼隠し 解説

かなり昔、今から数年前にブレイクしたホラーゲゲーム「ひぐらしのなく頃に」をWindows版でプレイすることにしました。 ノベルゲームは前回の「マブラヴ」「マブラヴ オルタネイティブ」をやって以来ですが、名作だけあって楽しんで進めることができました。 私「ひぐらしのなく頃に」はPS2版を中学生の時に購入してプレイしていたのですが、千と千尋の神隠しや病気系のTV番組さえ苦手だった当時の私は鬼隠し編だけプレイしてやめてしまいました。 竜宮レナのおはぎ・夕食エピソードなんか怖くて怖くて….. 「ひぐらしのなく頃に」を中断して数年たった2013年11月、突如「ひぐらし」の黒幕というか結末というか「謎」はなんだったのか気になってしまい今に至りました。 本日付けで、「ひぐらしのなく頃に」の第1話「鬼隠し編」をクリアしましたので、感想レビューその他諸々記事にしてまとめようと思います。 尚、「ひぐらしのなく頃に」はミステリー系のノベルゲームです。 ここから先はネタバレ満載ですので、現在未プレイで今後プレイ予定の方は覗かないことをおすすめします。 Contents• 作品「ひぐらしのなく頃に」の概要 今回プレイした「鬼隠し編」は「ひぐらしのなく頃に」の第1話に当たるそうだ。 ネタバレにならない程度、「ひぐらしのなく頃に」というゲームの概要についてwikiで調べたところ、1話の鬼隠し編」は4話ある出題編の中の1ルートらしい。 2話の「綿流し編」以降は時間軸が「鬼隠し編」の最初に戻り主人公が別のアクションを起こして話が変わっていく仕組みになっているとのこと。 未プレイの方は目を通さないようにね。 ネタバレ厳禁. 「鬼隠し編」のあらすじを整理 「鬼隠し編」は大きく前半と後半で内容が分かれます。 [あらすじ]前半は主人公:前原圭一が「ひぐらしのなく頃に」の舞台「雛見沢」に引っ越し、園崎魅音や竜宮礼奈 レナ 、北条聡子、古手梨花が活動する部活動 部活名称なし に加わり、雛見沢ライフをエンジョイするお話。 ゾンビ鬼 おにごっこ エピソードやハーレム 大富豪 エピソードなど日常的な明るいお話がメインです。 時折、 富竹ジロウが圭一に「殺人事件」ことを仄めかすシーンも有りますが、圭一は疑問に思いつつもみんなと楽しく過ごす。 前半は「ひぐらしのなく頃に」の平和な場合の世界観に浸ってもらう時間ですね。 核心の「マブラヴ オルタネイティブ」をプレイする前に「マブラヴ」をプレイするような感じ。 世界観がつかめればOK ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 ゾンビ鬼より 綿流しのお祭りの次の日から「鬼隠し編」は後半に突入します。 [あらすじ]綿流しのお祭りの当日、前原圭一は部活動メンバー 魅音、レナ、沙都子、梨花 と雛見沢の名誉市民 魅音任命 :富竹とともに、早食い競争や射的ゲームを楽しむ。 綿流しの終了後、圭一はカメラマン富竹と看護師の入江と小一時間、雛見沢にまつわる「オヤシロ様の祟」や「鬼隠し」についての話を聞く。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 綿流しのお祭より [あらすじ]綿流しの翌日、圭一は大石刑事から富竹の変死と入江の行方不明の事件、その事件に魅音らが関わっていることを教えられ、仲間に小さな疑問を持つようになる。 翌日のレナとの帰り道、自分に隠し事や嘘をついていないかレナに問いただしたところ、逆に隠し事をしていないか尋ねられ嘘をついたところ、レナに「嘘だ!! 」と否定され恐怖で両膝をつく。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 レナと下校中より [あらすじ]帰宅後、自室で大石刑事にレナの異常性について電話で報告、レナの素性や過去の出来事について教えてもらう。 1時間ほど大石刑事と電話で話していると、圭一の父親が部屋にお菓子を持ってくる。 電話を切り上げ、父親を部屋に入れる。 父親は2階の部屋の前までレナを目撃している、圭一はレナを部屋に入れていない….. 圭一はレナが部屋の前で1時間、圭一と大石刑事の電話を聞いていたことを知る。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 自室にて [あらすじ]一連の出来事から圭一は、レナに恐怖や疑問を抱かずに入られなくなり、精神的な不調を理由に学校を休む。 病院で風邪薬をもらった帰り道、大石刑事と遭遇しお昼を一緒することになる。 街から出た飲食店で圭一は大石刑事から「オヤシロ様の祟」や「鬼隠し」は、部活動メンバーの全員に関連していることを教えられる。 お昼すぎの午後、魅音とレナがお見舞いに「おはぎ」を持ってくる。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 前原圭一の自宅より [あらすじ]今回のお見舞いを仲間からの最終通告・最終警告と受取り、今までの不穏な事件や疑いをすべて忘れようと決意した圭一。 部活動復帰の手始めにレナの作ったおはぎを当てるため、一口ずつおはぎを口にしていく。 1つだけ丁寧に作られたおはぎをレナのおはぎだと推測し、美味しくいただくと口の中に異物が…髪の毛かと思い手にとって見ると…それは「裁縫針」だった。 圭一はおはぎを力いっぱい壁に投げつける! ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 前原家のリビングにて [あらすじ]「おはぎ事件」の翌朝、「魅音はきっと仲間思いの良い奴、知りえないルール違反を犯した俺に最後のチャンスをくれたんだ」と解釈し、平穏な毎日に戻ろうと考える。 だが、学校の自習の時間、圭一は自分の置かれている状況を再確認し、レナたちの恐ろしさと自分の甘さに気づく。 放課後の部活動には参加せず、1人で帰宅し、金属バットを武器として持ち歩くことや保険に日々の出来事を日記として保存することに決める。 [あらすじ]金属バッド確保のために早めに登校した圭一は白いワゴン車に轢かれかける。 ぎりぎりのところで回避できたが、今まで以上に見の危険に気を配るようになる。 学校に到着後、クラスルームのロッカーからバットを拝借し身に付ける口実に素振りを始める圭一だったが、下校中にレナから北条悟史について聞かされる。 帰宅後、両親が仕事の都合で家を空けることに…. 両親が在宅しているように振る舞おうとした圭一だが、レナが夕食のお弁当を持って家を訪問してくる。 キーチェーンを付けたまま玄関で出迎えお取引願おうとするもどうにも引き下がらないレナ。 両親の不在、セブンスマートでの尾行を告げられた圭一は、レナの指ごと玄関の扉を閉める。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 前原家の玄関にて [あらすじ]翌朝の学校で、魅音に素振りをやめるように言われた圭一は「俺は簡単に殺されない! 」「一連の事件はお前らだと疑っている! 」と言い放つ。 魅音は涙を浮かべ、圭一にそれらを吹き込んだ大石を殺してやると1人つぶやく。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 学校の校庭にて [あらすじ]その日も1人でバットを携帯して下校していた圭一は、斧を持ったレナに追いかけられる。 必死に走ってダム近くまで逃げ切った圭一だったが、今度は黒尽くめの2人組との戦闘になりあえなく捕獲される。 ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編」 雛見沢の何処かより [あらすじ]黒尽くめの2人組に捕まって、目が覚めると自室の布団の中。 レナと魅音が優しく看病してくれていたが、会話が不穏な空気になっていき、圭一はレナに羽交い絞めにされてしまう。 魅音は注射器のようなものを取り出し、「富竹と同じ目に遭ってもらう」と圭一に告げる。 ドンッドンッドンッ! そのすぐ後、魅音とレナに呼ばれた「監督」と黒ずくめの男4〜5人が前原家に到着。 危険を察知した圭一は遺書と注射器を時計の裏にセロハンテープで貼り付け、勝手口から逃走する。 [あらすじ]必死で逃走し山奥まで逃げる圭一、ひぐらしの鳴き声を頼りに走っていたが、途中で「俺が悪いのか?」「悪かったのかよ」「なら謝るさ」等々の後悔や謝罪に変わっていく。 最後には「ごめんなさい」と何度も謝る。 「ひぐらしだけが知っている気がした」でフェードアウト…. 圭一の視点は前回を最後にして、最終パートの主観は大石刑事に移る。 仕事仲間と麻雀について話していたところ、公衆電話から大石刑事宛の1本の電話が届く。 圭一は激しい咳や嘔吐を繰り返しながら言葉を紡ぎ、「ごめんなさい」最後に小さくつぶやき死亡する。 [あらすじ]前原圭一の死亡後、事件の調査が行われた。 時計の裏にセロハンテープで貼り付けた注射器は何者かに回収され、遺書は一部が切り取られてしまう。 圭一が命をかけて入手した証拠は世間の目を浴びることはなく、事件は永遠に葬り去られてしまった…. 「鬼隠し編」の感想・レビュー さて、長々とあらすじをまとめたところで「鬼隠し編」をプレイした感想に移ります。 プレイした感想として書きたいことは色々有りますが、 Point1は 「とにかく怖い! 」 もうとにかく怖い。 「鬼隠し編」は初見プレイじゃないのに、大体の話は知っていても怖い。 背筋に寒気が走る程度には怖い。 お見舞いの品の手作りおはぎに、裁縫針がはいってるとか怖すぎる…. セブンスマートに家族でお買い物している時にも、レナが尾行してたとか怖すぎる…. レナの笑い方も生理的に受け付けないレベル出し…異常だよ…. Point2は 「絵が独特」 Windows版は絵が古臭い?というか、あまり萌える絵じゃないので一見残念ポイントなんですが、この独特の絵のせいで怖さがかなり強調されているような気がします。 魅音やレナの人が変わったようになるシーンのあの目の濁り具合が半端じゃない、「嘘だ!! 」の場面の目がつり上がった絵なんて怖すぎて凝視できない…. 元々PS2版をやっていたのでWindows版のキャラデザには違和感があったのですが、いまでは全然違和感がないほどにこの絵に慣れました。 むしろこっちのキャラデザのほうがしっくり来るようなきさえします。 キャラクターの性格にマッチしてるんですよね。 前半のキャッキャウフフのお話も後半の奇怪でこわーいお話にも凄いマッチしてます。 Point3は 「伏線」でしょうか? 私は「伏線」とか文系っぽい内容に弱いのですが、それでも色々気になることがありました。 玄関でピッタリの背中にくっついている女の人の気配を感じたという現状意味不明なシーンや圭一が最後に語ったオヤシロ様とか後ろに何かいるとか。 私が気づいたのでも幾つか「伏線」となるようなものがありました。 これがどこで解決されるのか、第2話の「綿流し編」で解決するのか、第5話以降の解答編で解決されるのかわかりませんが、これら伏線の回収も気にしながら進めていきたいと思います。 購入方法・経路はAmazonやDMM Popular Posts• 184,635ビュー 0件のコメント 2016年3月30日 に投稿された カテゴリ:• 92,590ビュー 0件のコメント 2014年8月23日 に投稿された カテゴリ:• 86,394ビュー 1件のコメント 2015年9月8日 に投稿された カテゴリ:• 74,266ビュー 0件のコメント 2015年3月5日 に投稿された カテゴリ:• 70,631ビュー 8件のコメント 2014年9月7日 に投稿された カテゴリ:• 62,508ビュー 8件のコメント 2015年3月3日 に投稿された カテゴリ:• 59,873ビュー 117件のコメント 2013年3月29日 に投稿された カテゴリ:• 51,121ビュー 4件のコメント 2014年12月31日 に投稿された カテゴリ:• 50,018ビュー 1件のコメント 2014年6月12日 に投稿された カテゴリ:• 49,734ビュー 0件のコメント 2013年5月12日 に投稿された カテゴリ: Categories• 216• 21 Recently Post• 2020年2月22日• 2020年2月22日• 2019年9月21日• 2019年9月21日• 2019年9月7日• 2019年8月12日• 2019年6月30日• 2019年6月29日• 2019年3月4日• 2018年9月23日 Archives Archives Tag Clouds.

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「ひぐらしのなく頃に」あらすじ・ネタバレ・名言まとめ

ひぐらし 鬼隠し 解説

ひぐらしのなく頃にという超ヤンデレホラーアニメ作品のファンです。 今回はひぐらしのなく頃にを見始めたが、「とくに序盤の鬼隠し編から意味が分からないよ!」という方のために、考察をまとめていきます。 序盤の鬼隠し編では、主人公の圭一が物語の舞台となっている雛見沢村に転校してきたところからスタートしますよね。 雛見沢は、村人同士がみんな蜜な関係で仲が良く、圭一も学校の友達とすぐに馴染むことができます。 雛見沢で圭一が関わることになった友人たちの名前が、レナ、魅音、沙都子、梨花のクラスメイトたち。 のちに、魅音の双子の姉妹の詩音とも出会いますが、それは鬼隠し編ではまだ登場しません。 転校して楽しく仲間と過ごしていた圭一ですが、仲間たちから執拗に隠される村の秘密がだんだん気になっていきます。 その秘密とは… 友人たちが何故か自分にだけ口を割ろうとしない、過去に雛見沢で起きたダム建設の事故の話。 そして、毎年6月に雛見沢で行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件の話です。 「本当に本当に仲間ならば、自分にも本当のことを教えてほしい」 隠されるごとに、そう強く思う圭一ですが、話が進むにつれて警察の介入などもあり…圭一は1つの疑惑にたどり着きます。 「俺の仲間が、事件に関わっているから秘密にされているのではないか?」 そのように疑心暗鬼に突然かられた圭一。 しかし、これぞこれから説明する鬼隠し編の考察につながる…1つのキーマンとなるのです。 解説と考察 ひぐらしのなく頃にのすべての章に関わってくるのが、雛見沢という村人にのみ起こる「雛見沢症候群」という謎の症状。 これに圭一はすでに鬼隠し編でかかっていたために、突然仲間たちを疑ってしまい恐怖に陥ってしまうという疑心暗鬼になってしまったのです。 実際に、鬼隠し編で圭一が帰り道にレナを問いただした瞬間、レナが凶変するシーンがあると思います。 超名シーンでもある竜宮レナの「嘘だ!!!!!」のところですね。 これは、じつは恐ろしいレナに見えているのは圭一だけで、実際のレナはただ最近様子のおかしい圭一を心配しているだけだったのです。 さらに、圭一がレナや魅音たちから逃れるため、家に引きこもっているシーンで、レナたちが作ったおはぎに針が入っていましたよね。 これも実際は、針なんて入っていなくて圭一の幻想です。 さらに、ラストの惨劇のシーンの解説。 部屋に入ってきた魅音とレナに、自分の命を狙われる!と思った圭一は、金属バッドで2人を返り討ちにしますよね? これも…じつは圭一が完全に雛見沢症候群にかかっていたから、2人の様子がおかしく見えただけで、実際は魅音とレナはおもちゃを使って圭一を笑わせようとしただけだったのです…。 これらの真実は、最初の章の鬼隠し編ではわかりません。 ひぐらしのなく頃にの解を見ていくと分かっていく真実。 ひぐらしのなく頃にの鬼隠し編をみて「意味不明だ!」「怖い!」と感じて、先をみなくなってしまう人も多くいるので、筆者は是非続きをみて欲しいのです。 ただのグロいアニメではなく、すべてには理由があり、本当は圭一たちはいつだって仲間のことを思いやっていたのです。 ひぐらしでは、すべての章で圭一の友人たちを疑心暗鬼にさせていく雛見沢症候群と、オヤシロ様の祟りというものがキーマンとなっていきます。

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