ロデオ モーター サイクル。 【ロデオスターモーターサイクル】 販売中の新車・中古バイクの一覧を見る|【ウェビック バイク選び】

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ロデオ モーター サイクル

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ナイス!モーターサイクル NICE! MOTORCYCLEのハーレーカスタムショップ紹介 兵庫県神戸市

ロデオ モーター サイクル

「旧車の新車」というカテゴリー 群馬県の高崎市に本拠地を置くロデオ・マニファクチャリングINC. のオーナーである清水智史さんは1990年代、ロサンゼルスに拠点を置き数多くのオールドハーレーを業者向けに輸出を行なっていた。 これがロデオモーターサイクルの前身である。 その当時の多くの車両はカスタムされ新しい形となり世に出ていた。 同時にクオリティーが高く、日々の足として十分使いこなせ、長い間乗り続けられるベース車を提供できないかと模索が始まった。 95年頃の清水さんは年間100台近くのハーレーダビッドソンを日本へ輸出していたが、次第に程度の良いベース車を見つけることが困難になってきた。 ローカルの連中が盗難車まで日本人に売りつけるような事態が起きて来たのもこの頃で、それは入手が如何に困難になってきたかを物語っていた。 90年代に単身アメリカに渡った清水さんは現地法人を設立し多くのエピソードを体験してきたが、地元群馬のMCメンバーが愛車をアメリカに持込みスタージスのバイクウィークへと自走で行く計画をサポートしたのは楽しかったエピソードのひとつとなった。 小切手詐欺に遭ったり、カスタム屋に夜逃げをされたり、そんな経験をしながら辿り着いたひとつの答えが現在のロデオモーターサイクルである。 そして清水さんは、創業から5年でメーカーコードである「1L9」を獲得する。 これはSAEコードと呼ばれる米国のマニファクチャラーとして使用できる車体番号表記で、まがいのない完成車として登録できることを意味している。 ロデオの製品はハーレーダビッドソンと同じ土俵で販売されているということなのだ。 現代の完成車であるゆえに、スタイルが旧車然としていても国内の厳しい排気ガス規制や騒音規制はパスしなくてはならない。 その点もロデオの車両は問題なく登録することができる。 それは独自の触媒システムやキャブレターのカスタマイズ等の成果である。 走る姿は、50年以上前のハーレーと見分けがつかないほどのレプリカやチョッパー、カスタムのそれらすべてを新車で入手できるのがロデオというブランド最大の魅力である。 オートバイとしての信頼性は高く、乗り味には納得できるテイストを持つ。 清水さんが発想した「旧車の新車」というカテゴリーは、現在多くのファンを引きつけて離さないのである。 オーナーの清水智史さんは、現在46歳。 ロデオは、メーカーでもあるが、カスタムショップとしての役割も忘れてはいけない部分という。 とてもバランス感覚の長けた人物である。 フレームに刻印されている「1L9」という文字。 これが、まぎれもなくロデオモーターサイクル製オートバイということを示している。 全ての車両に刻まれた誇りでもあるのだ。 扱う車種は、やはりショベルモーター搭載車がメインだ。 現在ラインナップされているモデルは、もちろん現代の規制をクリアしたものばかりである。 工作機械は、常にフル可動状態だ。 パーツは基本的に職人の手作り。 その美しいフィニッシュワークに定評があるから、多くのユーザーに支持されているのだろう。 90年代に単身アメリカに渡った清水さんが立ち上げたロサンゼルスのファクトリー。 ここから地元群馬のMCメンバーがスタージスバイクウィークへと自走で向かった。 バイクである以上、好きな時に走って楽しめなければその価値は半減する。 清水さんは15年前から乗り続ける愛機ロデオのショベルでユーザー達と共にツーリングへよく出掛ける。 1948 Pan Style 相馬将弥さん ご職業は建築家。 それも古い日本家屋をリフォームするという手法で腕を振るうことが得意で、基本的に何でも昔のテイストが好きという相馬さん。 高校時代から古いハーレーが大好きで、スポーツスターベースのディガーに乗ったり、39年モデルのULを所有したこともあったが、どうも現代の交通事情には合わない。 仲間の旧車乗りは構わずどんどん飛ばす人が多いのだがトラブルも多い。 そんな時出会ったのがこの48パンの復刻版だった。 「実はフリスコチョッパーに乗ろうと思っていたんですけど、この48パンの見事な出来栄えにやられてしまいましたね。 僕は建築家なので、手を抜いていないものには敏感に反応するんですよ。 これは凄い! 本物だと思いました。 現代のハーレーではまったく表現できていないテイストがこのロデオの車両にはあるんです。 だからすぐに決めました」 仲間とのツーリングでは、高速道路でかなり飛ばしてもまったく問題なく、安全性も高いという。 それでいて、このルックス。 これほどモダンなオートバイは、他に見当たらない。 クラシカルなワイドバーにブリッジで補強を加えたスピードスターハンドルにアーリータイプのバックミラーをセット。 ヘッドライトもクラシックだが、バルブはH4だ。 オリジナルが74キュービックインチであることを考えても、充分なトルクとパワーが期待できる。 ガソリンタンクは3. 5ガロン。 これも当時の純正と同じ容量である。 実はこのツートンのカラーリングは、ナックル時代のもの。 タンクマークにはロデオのロゴが示される。 オリジナルはソロシート仕様だが、オーナーの好みで、タンデムできるバディシートに改められた。 もちろん、質感の高い革製で、当時のイメージを損なわない一品だ。 当時のパンヘッドモデルに採用されていた、いわゆる74スプリンガー(ビッグツイン用のユニット)は必要不可欠のアイテムだが、そこに小径のディスクブレーキを装備する。 これもまたオーナーの希望で追加されたサドルバッグ。 もちろん新品だ。 下に覗くクラシカルなマフラーには触媒が装備され、現代の排気ガスレベルをクリアしている。 Standard ロデオが最も長く生産し続けているスタンダードモデル。 このモデルは基本骨格に様々なフロントフォークやホイールをチョイスできる仕様のベースとなるモデルで、もっともカスタムの自由度が高いことが大きな特徴となっている。 この車両は、前後ホイールが16インチとされたボバーで、ミッドコントロールと幅の狭いオリジナルライザーバーを装着し、街乗りを考慮したコミューターとして仕上げられている。 シンプルな外観を強調させるためにモノトーンで塗装され、派手な部分は極力抑えたデザインとされ、その点もロングセラーになっている要因ではないだろうか。 採用されているキャブレターはケイヒン製のCVユニット。 もちろん平成11年排ガス規制適合車両の規定値をクリアーできる吸排気となっていて、車検時の問題は一切ない。 ブレーキは前後ディスクが装備されていて、ストッピングパワーも充分な上に、スプリンガーフォークの強度もディスクブレーキとバランスさせるものとなっている。 このモデルをベースにモディファイを施すのも、楽しいに違いない。 ハンドルバーは、ロデオオリジナル加工されたワンオフ。 スプリンガーフォークに取り付けられる汎用ライザーバーは、実はあまり存在しないのだという。 キャブはケイヒンCVで平成11年排ガス規制をクリア。 スムーズなアクセリングと高燃費も両立。 クラッチはワイヤー作動のスタンダードとして、左足で操作するミッションは4速のユニット。 点火系はクレーンのシングルモジュールコイルというシステムである。 サドルシートは、表皮が本革製という質感の高いもの。 雨天での走行を考えると合皮サドルレザーを選びたいところだが、そのチョイスはオーナー次第でもある。 定番の74スプリンガーフォークに小径のシングルディスクを装備する。 スプリンガーに大きなストッピングパワーの大径ディスクを装備しては、いけないのである。 チェーンドライブに、フラットフェンダー。 そしてサイドマウントされたナンバープレートと、チョッパーの王道を行くカスタムが施されたリジッドフレームが大きな魅力。 現行インジェクションモデルのサポートもお任せ 旧車テイストを新車として販売するロデオは、最新設備としてシャシーダイナモ「ダイノマシン」を導入した。 これは今後主流になっていくであろうインジェクションシステムに対応していくためのものである。 インジェクションを操作するのはコンピューターであり、そのマッピングの変更で性能は大きく変わる。 現代のノーマルハーレーはすべてインジェクション吸気だが、そのセッティング変更やチューニングは、このダイノマシンでのデータ取りが必要不可欠であり、様々な社外コンピューターユニットも、ここできめ細かいセッティングを可能としている。 ロデオは、ただの旧車ショップではない。 メーカーであり、カスタムショップでもあるのだ。 そのポリシーは、清水さんがロデオを立ち上げた最初から貫かれている。 だからこそ「ショベルエンジンでインジェクション」という発想も生まれてくるのだろう。 旧車然としたテイストを守り続けながら、新しいシステムにもチャレンジし続けるロデオ。 創業以来ずっと変わらないその姿勢は、スタッフ全員のポリシーとなって、今後も変わることがないだろう。 現行ハーレーのセッティングもOKなら、すでにリリースされているEFI版ショベルのポテンシャルも機会があればインプレッションしていみたいところだ。 ロデオの可能性は、揺るぎない個性を発揮しながら浸透し続けるに違いない。 スタッフは全部で5人。 随時スタッフ募集をかけるほどの忙しさだが、この数年不動のメンバーである。 それぞれがスペシャリストという、活気溢れた現場なのだ。 インジェクションチューニングやセッティングには必要不可欠なシャシーダイナモを導入。 現行ハーレーのコンピューターチューニングも受け付けている。 広い敷地に様々なカスタムバイクが並ぶロデオは、群馬県高崎市にその本拠地を置く。 国道17号線からほど近く、分かりやすい場所にあるので、訪れることは容易だ。 工場内には完成間近な車両がリフトアップされている。 旧車レプリカやオールドスクールチョッパー。 そして、ワイドホイールの最新カスタムまで、守備範囲は広いのだ。

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