歩み値 色。 マーケットスピード2で歩み値を見る方法!大口の動きをチェック!│ひげづら株ブログ

マーケットスピードの歩み値について

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現在、マーケットスピードから歩み値を取得・保存して、分析をしようと考えているのですが、 取得した株値について気になったので教えて下さい。 5秒に一度板情報をウォッチしに行き、もし変化があれば保存するというシステム ただ、取得した情報の出来高の合計を確認すると3,995,700株となっており、 情報が漏れているということはございませんでした。 マーケットスピードのデータ自体に問題はないはずです。 歩み値が飛ぶのは、ANO1さんの回答の通り、値幅が1円刻みの株であってもすべての値段に売買注文が張り付いているとは限らないからです。 板が薄いときに大量の成行注文が入ると、価格が急変し、2円、3円どころか10円以上値が飛ぶこともあります。 また、今のシステムは高速で約定しますから、寄付や引け前など成行注文が多いときは、歩み値が飛ぶことはよくあります。 okasan-online. あるいは、普通のWebサイトの情報を、自分でHTMLを解析して情報を取得したりします。 これはいわゆるスクレイピングと呼ばれるやりかたです。 A ベストアンサー ティックは1さんの回答の通りです。 1000円が1010円になったら1ティック。 1000円のネクストプライスが1020円でも1ティック。 1回値動きする(価格成立する)たびに刻んでゆくチャートです。 10秒値動きがなければ10秒動かないし3分値動きが無ければ3分動かない。 1秒に3回値動きがあれば1秒に3回刻む。 時間軸が関係無いチャートです。 hi-ho. html これですか? 異銘柄の価格差のチャートですよ。 基本的には鞘取り(スプレッド取引・アービトラージ取引)に使うやつです。 信用売りしない人には意味が無いと思う。 「1上がればそのままチャートになる」という意味が よくわかりません。 もしかすると違う物のことを言ってるかもしれない。 初心者はまずローソク足に慣れた方がいいと思います。 Q 皆さんよろしくお願いします。 楽天証券のマーケットスピードを使用しているんですが、自分で色々と調べて選んだ銘柄をマーケットスピードでザラバ登録する時に一つ一つ手打ちで4桁コードを入れているんですが、凄く時間がかかります。 そこで数十の銘柄コードをコピペでザラバ登録できる方法はあるでしょうか? マーケットスピードのザラバ登録の項目にエクスポートがありますが、これは保存とか印刷用で、中身をいじることができません。 うまくできたとしても手打ちと変わらないか、それ以上の手間と時間がかかってしまいます。 楽天証券のサポートにも電話して聞いたのですが、手打ち以外に方法はありませんと。。。 もし何かいい方法を知っている方がいれば知恵をお貸し下さい。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー yunaさんの気持ちよくわかります。 私も以前まったく同じことを考えました。 しかし残念ながらyunaさんのやりたいことをさくさくとやる方法は無いように思われます。 この点は楽天証券に何とかしてもらいたいと強く願っております。 さて、それではどうやって少しでも効率的に登録するかというと、私はこんな感じでやっています。 まずどんなに手間を省くといってもコードと銘柄名と市場は必要なので、楽天証券のスクリーニングから持ってくるにしろ他のウェブページから持ってくるにしろ、それらの情報が入ったExcelのファイルあるいはCSVのファイルなどを用意しておきます。 楽天のスクリーニング結果をエクスポートして持ってくる場合にはコードと銘柄名が一緒くたになっているので分離しなければならなくこれがまた面倒ですが。 次にすでに登録してあるザラバ情報をエクスポートします。 とりあえず全エクスポートでいいと思います。 大事なのはエクスポートされたCSVファイルをExcelではなくワードパッドで開くことです。 Excelではファイルを更新するときに形式が変わってしまいザラバ情報のインポートではねられてしまうからです。 ちなみにノートパッドでは見れません。 私は Space Editor というものを使っています。 このようにしてこのエクスポートされたファイルを覗いてみるとどのようなフォーマットで出力されているのかおおよその見当がつきます。 後はそのフォーマットに合うように先ほど用意したファイルからコードと銘柄名と市場を表す数字 東証はマザーズを含めて1、ヘラクレスは5、JASDAQは9、大証1部、2部は2 をコピー&ペーストあるいは打ち込んでいき、整形していきます。 ファイルが完成したらそれをインポートします。 うまくいけばこれでやっと完成です。 慣れないうちは多少の試行錯誤が必要になるかもしれません。 このような工程を考えるといかにも効率が悪いと思えるのですが、それでも一度に多くの銘柄を登録する場合には手打ちでやるよりもストレスがかからずにすることが出来ます。 ご希望には添えないかもしれませんが、もし興味があれば参考にしてみてください。 yunaさんの気持ちよくわかります。 私も以前まったく同じことを考えました。 しかし残念ながらyunaさんのやりたいことをさくさくとやる方法は無いように思われます。 この点は楽天証券に何とかしてもらいたいと強く願っております。 さて、それではどうやって少しでも効率的に登録するかというと、私はこんな感じでやっています。 まずどんなに手間を省くといってもコードと銘柄名と市場は必要なので、楽天証券のスクリーニングから持ってくるにしろ他のウェブページから持ってくるにしろ、それらの情報が入ったE...

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フル板の活用方法

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歩み値だけでトレードすべきか? ジェシー・リバモアやリチャード・D・ワイコフなどの昔の偉大なトレーダーは ティッカーテープと言われる、今でいう歩み値だけを見てトレードしていた。 彼らは歩み値だけからトレードに必要なすべての情報を読み取れたのだという。 チャートや板情報がある現在、歩み値だけを見てトレードするのがベストだとは私は思わないが、 歩み値だけに集中したい局面はある。 たとえば、 まず、チャート上でサポートラインまで下げてきたとわかっているなら、そこからしばらくはチャートを見る必要はない。 そして、板情報の板配置を把握したから、歩み値だけを見て最後の確認として 歩み値がスピードアップするか? 大口が買ってくるか? といった繊細な歩み値の動きに集中できる。 歩み値を読み取れるようになると、 ある程度安心してチャートや板情報から目を離し、歩み値だけに集中する瞬間を作れる。 このようなスキルがないとデイトレで勝てないというわけではない。 しかし、より強いデイトレーダーを目指すなら、できるに越したことはない。 とういことで、この記事では、 株・日経225先物デイトレーダーの筋トレともいうべき、 歩み値に慣れるための3つの練習法を解説しよう。 私が実際に数年前から毎日やっている方法で、かなり効果があったと感じている。 後場からの暇な時間帯など、地道に取り組んでみてほしい。 歩み値だけを見てその瞬間の最良買い気配と売り気配を言い当てる。 板を見て合っているかを確認する。 歩み値だけを見てどうやって気配値を認識するのか? 画像を見ながら解説しよう。 (注) 青 ダウンティック(1行前よりも安値での約定) 赤 アップティック(1行前よりも高値での約定) 白 1行前と同値での約定 基本的には、 青色の歩み値の値段が買い気配の値段 赤色の歩み値の価格が売り気配の値段 白色の歩み値は1つ前と同じ状態 と覚えておくとよい。 も参照してほしい。 正味の買い数量を把握する練習 1分間の成り行き買い出来高の合計 マイナス 成り行き売り出来高の合計 の数量を把握する練習。 成り行き買い出来高の合計とは、 赤色の歩み値の出来高と、それに続く白色の歩み値の出来高の合計値 成り行き売り出来高の合計とは、 青色の歩み値の出来高と、それに続く白色の歩み値の出来高の合計値 (歩み値の色については証券会社のツールによって異なるので要確認) 正確な数値を把握するのは頭がコンピューターな人でない限り無理、 買い出来高の方が多いのか、それとも売りの出来高の方が多いのか? 大体どれくらいの差があるのか?を把握できれば十分だ。 たいていの場合、その1分間に成り行き買いの注文の方が多いなら1分足は陽線になっていて、成り行き売りの方が多いなら陰線になっている。 それが逆だったら、指値注文を一気にキャンセルすることで値段が動いていると考えられる。 この練習はエントリー後のトレードマネジメントに役立つ。 エントリー直後からこの計算をし始め、 自分のポジションの方向に成り行き注文が出ているか? 逆方向の成り行き注文の方が多いなら、早めに逃げる方が良い。 といったような判断ができるようになる。 ココを持ちこたえるか予想する練習 今の買い気配、売り気配を把握し、どちらが先に落とされるのかを予測し続ける。 慣れてくると、予測するだけでなく、実際に小さなロットで1ティック抜きの練習をやってみるのも良い練習だ。 歩み値の練習 あとがき これらの練習はかなり疲れるし、うまくいかないとストレスもたまる。 だからあまり長時間やらないようにしてほしい。 上手くできなくても、ぜんぜんOK。 歩み値に慣れることが目的なので、気楽に取り組んでほしい。 正味の買い数量を把握する練習はとくに難しいので省略してもよい。 「歩み値から気配値を把握する練習」と「ココを持ちこたえるか予測する練習」は是非とも長期間じっくりと取り組んでほしい。 長期間練習を積んでいれば、本番トレード中に 今まで見えなかったものが見えたり、 余裕がある分ヒラメキが多くなる。

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【板読み】板の見方を8Stepで解説|実力に応じて見えるものが違います。|進撃の個人投資家

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・赤:値上がり ・緑:値下がり ・黒:同じ値段 このことを踏まえて見ていきましょう。 *歩み値は下側ほど過去に約定した注文です。 まず759. 9円で100株の取引が2度行われています。 9円よりも値上がりしていますから赤色で表示されています。 そして今度は1つ前の約定値よりも安い759. このように、何時何分に何円で何株約定したのかを延々と表示し続けるものが歩み値です。 板読みには板だけでなく「歩み値」も必要なので、歩み値の意味も理解していきましょう。 追伸 基本的にデイトレードをしないのであれば板読みは必要ありません。 逆に、板読みができないのにデイトレードに参加しても、ほぼ確実に負けます。

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