キッズライン 事件。 キッズラインの事件に関して主夫が思うこと!安心して子供を預けれる社会に。

シッターアプリ大手「キッズライン」で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容

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ベビーシッター荒井健 5歳女児にわいせつ行為! 東京・目黒区のマンションや公園の多目的トイレで5歳の女の子にわいせつな行為をしたとしてベビーシッターの男が逮捕されました。 警視庁によりますと、逮捕されたのはベビーシッターの荒井健容疑者で、先月、派遣先の目黒区のマンションや公園の多目的トイレで、面倒をみていた5歳の女の子の下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いがもたれています。 (日テレNEWS24より) 被害に会った女児(5歳)の母親は、新型コロナウイルスの影響で在宅ワークをしており、仕事に集中するためにベビーシッターを今年4月から8回ほど利用。 その間、荒井健容疑者は女児にわいせつ行為を繰り返ししていました。 その後も荒井健容疑者に依頼しようとしたところ、ベビーシッター紹介アプリの方から「荒井健は派遣できない」という連絡があり、女児に聞いたところ体を触られたなどの被害を受けていたことが発覚し、逮捕に至りました。 (下へ続きます…) ベビーシッターマッチングアプリ「キッズライン」2人目の逮捕 被害に会った女児の母親が利用していたベビーシッターマッチングアプリは「キッズライン」という大手のサイトです。 評判は良く、口コミを見ても悪く書かれているものはほとんどありません。 女児の母親も口コミをもとに信頼してしまっていたのでしょう。 しかし「キッズライン」では今年の5月3日に橋本晃典容疑者(はしもと・あきのり)が小学5年生の男子生徒に強制性交などをし、逮捕されたことから対策をとる!と公式サイトで発表したばかりでした。 わずか1カ月ほどで次の被害者を出してしまったキッズライン。 2020円6月4日から男性ベビーシッターのサポート一時停止の処置をとっていましたが、タイミング的にも、荒井建容疑者の事実を知った上での対策なのではないかと思われます。 (下へ続きます…) 「荒井健が来れない」笑顔見せる娘 2020年5月25日に、母親のもとへキッズラインサポートデスクから一本の電話。 「今日サポートした方は今後サポートができなくなりました。 予約を多数入れていただいているのに申し訳ございません。 5000ポイント差し上げますので他のサポーターを探す際の面談にご活用ください」 (Yahooニュースより) 実は電話を受けた2時間ほど前までに、荒井建容疑者と会っており、6月の定期予定の確認を取っていたばかりだったと言います。 「別れてから2時間の間に何が起きたのだろう・・・」 詳しい事情についてサポートデスクに問い合わせたところ『個人情報』であることから、回答は得られず。 仕方なく娘に事情を話した母親「先生ね、来られなくなっちゃったんだって」と伝えたところ 娘はパーっと明るい顔になり「よかったー!」と笑顔で答えたといいます。 女児の母親から見て、荒井建容疑者の第一印象は良くなかったのですが、日程が合うのが荒井健容疑者だけであり、ほかの母親からの評価も 満点のオール5。 数字を信じてしまったばかりに自分の娘が性被害に会うなど思ってもいなかったはず。 (下へ続きます…).

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キッズラインわいせつ事件から考えた 大人が子供を守るためにすべきこと

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荒井健容疑者キッズラインシッターわいせつ容疑で逮捕 キッズラインでの性犯罪は今回で2回目。 シッター中に保育園児の女児(5)の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁目黒署は12日、強制わいせつ容疑で、東京都大田区蒲田、職業不詳、荒井健容疑者(30)を逮捕した。 調べに対し「気持ちを抑えきれずにやった」と容疑を認めている。 女児の母親は新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしていた4月下旬から5月中旬までの間、計8回にわたって荒井容疑者の派遣を依頼していた。 逮捕容疑は5月ごろ、東京都目黒区内のマンションや周辺の公園の多目的トイレで、女児の下着の中に手を入れるなどのわいせつな行為をしたとしている。 THESANKEINEWSより引用 今回の被害女児は計8回荒井容疑者のシッティングを利用。 驚いたことに、2,3回目から毎回のように外遊びに連れてった公園で、母親が在宅勤務している隣の部屋でもわいせつ行為をされていたことが判明。 「小児性愛」通称ロリコンとは、ロリータコンプレックの略称で、幼女や少女への性的嗜好や恋愛感情をもつことをいいます。 ロリコンになりやすい人の特徴として、 ・同世代の女性との会話やコミュニケションが苦手。 ・性格が内向的で2次元のものを好む。 ・征服欲が強いのだが、同世代の女性が苦手なので、自分が主導権を握れる幼女に矛先が向かいます。 ・自分に自身がないが幼女なら受け入れてくれるという願望を持っています。 さらに ロリコンになった背景・原因は、幼少期にあると指摘されています。 ・子供の頃母親が厳しく、いつも怒られていたり、甘えることができなかった。 ・尊敬されることがなかった。 ・自分に自身がなく、学生時代にバカにされたり、注目を浴びてこなかったという劣等感。 ・年上や同年代の女性との恋愛における失敗。 以上のように、年上や同年代の女性に起因する嫌な経験をしたことが、「ロリコン」を生む原因になることが大きいようです。 これらの原因を排除することは難しく、ロリコンが減ることはなく、今後も同様の犯罪は発生することが考えられます。 キッズラインの性犯罪は他にもあった 荒井容疑者のわいせつ事件の前にも男性シッターによる性犯罪がありました。 橋本容疑者当時28歳は、2019年7月にキッズラインに登録しベビーシッターとして勤務していました。 事件が起きたのは同年11月14日のこと。 普段保育園に預けている男児は前日に発熱があり、両親はキッズラインを初めて利用する。 当日男児の家に派遣されたのが橋本晃典容疑者であった。 午前11時頃男児の父親は橋本容疑者に引き渡し、出社し夕方に帰宅。 帰宅すると男児から「パンツを脱がされて触られた」と訴えがあり犯行が発覚。 その後両親は警察に相談し事件が明るみになった。 さらに橋本容疑者には複数の逮捕歴があり昨年にも他の男児への性犯罪で逮捕されていたことがわかりました。 2020年の1月8日には別件の強制性交等の疑いで神奈川県警に逮捕され、キッズライン登録抹消されています。 その後、2月25日には別件の強制性交等の疑いで同県警が逮捕。 キッズラインの安全性取り組みについて不信感の声 今回の荒井容疑者の逮捕にあたっては、キッズライン側の対応にも不信感を募らせてしまう点がいくつかありましたので、被害者の証言をもとに紹介します。 ・荒井容疑者によるシッターを受けていた女児の母親は、昨年11月に橋本容疑者の性犯罪を知らなかった。 ・キッズラインは24時間サポート受付体制であるにもかかわらず、緊急電話がつながらなかった。 ・キッズラインが、2019年11月の件について、すべての利用者に利用者画面のお知らせメールやメルマガで周知することはなかった。 ・キッズラインから被害者宅への電話の内容は「 荒井容疑者は)キッズラインではサポートができなくなりました」のみで登録抹消したことは告げられていなかった。 事件が明るみになった後に登録抹消のことを知らされたものの、理由については教えてくれなかった。 ・メルマガでは「サービス利用促進」の内容のものばかりで、事件については一件もお知らせメールが届かなかった。 ・評価システムへの不信感。 荒井容疑者は5点満点中5点の高評価であった。 また、誰がどの評価をしたか相手側にわかってしまうため、悪い評価がつけづらい。 確かに何も知らない状態でキッズラインのHPをみると、安心感が売り出されており、「ここなら大丈夫」と信頼して利用するはず。 また、実際は家族との信頼関係を構築しながら働いているベジーシッターも多数いることがわかります。 そのような人たちも安心して働けるように、ぜひ対策をとってもらいたい。 被害女児5歳と母親の心の傷は大きい 女の子は男の子に比べ、成長が早いと言われ、例え5才だとしても、大人びた言葉を口にしたり、相手を気遣うことができることもあります。 しかし、まだ5才であり不快であっても、それが「わいせつ」だということは認識できない。 今回の場合はそれが裏目にでてしまった、と考えられます。 両親は仕事で忙しいという状況が理解できてしまっているために、「我慢しなきゃ」という気持ちが働いてしまったのではないでしょうか。 体感的に嫌なことはされているけど、「嫌だと思っていいのかわからない」という幼い子の気持ちを利用した罪は大きいでしょう。 今後成長する過程での心の影響に不安の声が寄せられています。 また、今回の被害を受けた女児の母親はこのように語ります。 「事件を知っていれば、『こんなことがあったんですね』とシッターに話を振って、反応を見たり牽制したりすることもできたかもしれない。 会社がメールを一本送ってくれていれば、少なくとももっと早く気づいてあげられたのではないか」 女児と母親が負ってしまった心の傷は大きい。 キッズラインはこれらの問題も重要視していただきたい。

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キッズラインのベビーシッターが子どもへの性犯罪で逮捕 〜性犯罪者を保育現場から排除する仕組みをどう作るか?〜

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管理責任への批判に対し、キッズラインは「登録者が幼児性愛者かを見抜くことは事実上難しかった」との見解を示した。 ところが運営会社の女性社長はいまだ会見を開くどころか、公式コメントを発表しないことから、長年同サービスを利用してきたユーザーの間では《なぜ性的な犯罪が2回も起きたのか、きちんと事情を説明してほしい》《このまま表に出ないまま幕引きかな…だとしたら会員としては納得できないかも》といった憤りや不安の入り混じった声があがっていた。 「女性社長の華麗な経歴のなかで目を引くのが、2018年に受賞しているベストマザー賞です。 もっとも、受賞当時は今回のような事件が起きるとは想像すらしていなかったでしょう」(経済誌ライター) このベストマザー賞がはじめて開催されたのは2008年。 「ママたちの憧れや目標となるベストマザー」を選定するのが主旨で、子供を持つ母親の投票によって決められているという。 にわかに注目を集めるキッズラインの女性社長以外にも、今となっては意外すぎる顔ぶれが表彰されてきたそうだが……。 「2009年に受賞した今井絵理子さんはその7年後に参院選に立候補。 みごと当選を果たしますが、2017年に市議会議員との不貞疑惑を週刊誌でスッパ抜かれて話題になりました。 その週刊誌報道によると、相手男性と新幹線で手つなぎをしたり、パジャマ姿でホテルにお泊まりしたりと、ベストマザーとはかけ離れた印象を抱いた有権者も多いのでは……。 3年前に表彰された後藤真希さんも、元カレとの不貞で裁判沙汰になったことが報じられました。 再婚相手から別居と離婚をせがまれているという小倉優子さんをはじめ、受賞者が何かとトラブルに巻き込まれるケースがあとを絶ちません」(エンタメ誌ライター) なかには家庭内での「モラハラ疑惑」が噴出した人物もいるという。 「第3回の受賞者というだけでなく、プレゼンテーターとしても授賞式に出席している蓮舫議員ですが、2016年に放送されたバラエティー番組で自宅を公開しました。 そこでは、子供の前で家庭内の序列を説明する際、夫をペット以下とする言動で猛批判を浴びました。 全国にオンエアされることを承知で、夫を見下すような発言をするような人物がベストマザーと呼べるのか、今となっては歴代でもっとも受賞が疑問視されるうちの一人です」(前出・エンタメ誌ライター) もちろん、受賞者のなかには長谷川京子や高島彩、吉瀬美智子といった、仕事と家庭を両立させているタレントも多く、誰もが憧れるベストマザーとしての輝きを放っている。 ネット上では《呪われている》といった声が多くあがっているが、今後、受賞を辞退するママさんが出てこないよう、祈るばかりだ。 (オフィスキング).

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