お父さんが変。 適齢期ワクワクロマンスお父さんが変?出演キャストと見どころ、感想、まとめ

韓国ドラマ・適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?

お父さんが変

2017KBS演技大賞が12月31日に行われました。 その結果、大賞は、 父さんが変だ(アボジガ イサンヘ:아버지가 이상해)の キム・ヨンチョル(김영철)と、 黄金色の私の人生(ファングムビッ ネ インセン: 황금빛 내 인생)のチョン・ホジン(천호진)が共同受賞しました。 視聴率は1部が11. 8%、2部が11. 9%と、昨年に比べると3%ほど下落しました。 昨年は大ヒットドラマ 『太陽の末裔』がありましたが、今年は週末ドラマ以外に目玉ドラマがなかったためでしょう。 また、SBS演技大賞は8%台だったため、視聴率争いでは勝利しました。 (KBSは地味でフォーマルな印象があり、個人的にはSBSの方が面白かったのですが・・・) 今年の大賞は予想の範疇で、困った時の週末ドラマという構図でした。 ただし、キム・ヨンチョルさんの単独受賞では、視聴率で勝っている 『黄金色の私の人生』の立場が曖昧になるために、チョン・ホジンさんが共同受賞となったのでしょう。 それにしても、KBSワールドは許せませんね~。 延長放送せずにぶった切ってしまいましたよ。 直前にネットに切り替えたので継続視聴はできたもので事なきを得ましたが、テロップが出た時にはどうなることかと思いました。 予定時間を過ぎての2AM前までの放送。 時間管理が韓国的でした(笑) 以下に各賞の受賞者を列記します。 (ハングル省略・ドラマタイトルは直訳)• 大賞 父さんが変だ キム・ヨンチョル• 大賞 黄金色の私の人生 チョン・ホジン• 最優秀賞(女性) 父さんが変だ イ・ユリ• 最優秀賞(女性) 魔女の法廷 チョン・リョウォン• 最優秀賞(男性) キム課長 ナムグン・ミン• 優秀賞(長編ドラマ部門・女性) 黄金色の私の人生 シン・ヘソン• 優秀賞(長編ドラマ部門・男性) 黄金色の私の人生 パク・シフ• 優秀賞(ミニシリーズ部門・女性) サム、マイ・ウェイ キム・ジウォン• 優秀賞(ミニシリーズドラマ部門・女性) 告白夫婦 チャン・ナラ• 優秀賞(ミニシリーズドラマ部門・男性) サム、マイ・ウェイ パク・ソジュン• 優秀賞(日々劇部門・女性) ふたたび、初恋 ミョン・セビン• 優秀賞(日々劇部門・女性) ムクゲの花が咲きました イム・スヒャン• 優秀賞(日々劇部門・男性) ふたたび、初恋 キム・スンス• 優秀賞(日々劇部門・男性) 私の男の秘密 ソン・チャンイ• 優秀賞(中編ドラマ部門・女性) 完璧な妻 チョ・ヨジョン• 優秀賞(中編ドラマ部門・男性) 7日の王妃 イ・ドンゴン• 優秀賞(中編ドラマ部門・男性) キム課長 チュノ• ベストカップル賞 魔女の法廷 ユン・ヒョンミン• ベストカップル賞 魔女の法廷 チョン・リョウォン• ベストカップル賞 告白夫婦 ソン・ホジュン• ベストカップル賞 告白夫婦 チャン・ナラ• ベストカップル賞 黄金色の私の人生 パク・シフ• ベストカップル賞 黄金色の私の人生 シン・ヘソン• ベストカップル賞 サム、マイ・ウェイ パク・ソジュン• ベストカップル賞 サム、マイ・ウェイ キム・ジウォン• ベストカップル賞 父さんが変だ リュ・スヨン• ベストカップル賞 父さんが変だ イ・ユリ• ベストカップル賞 キム課長 ナムグン・ミン• ベストカップル賞 キム課長 チュノ• ドラマOST賞 サム、マイ・ウェイ• 特別功労賞 キム・ヨンエ• 連作・単幕劇賞(女性) チョン・マダムの最後の一週間 ラ・ミラン• 連作・単幕劇賞(男性) ランジェリー少女時代 ヨ・ヘヒョン• ネチズン賞(女性) サム、マイ・ウェイ キム・ジウォン• ネチズン賞(男性) サム、マイ・ウェイ パク・ソジュン• 作家賞 黄金色の私の人生 ソ・ヒョンギョン• 新人賞(女性) 学校2017 キム・セジョン• 新人賞(女性) 父さんが変だ リュ・ファヨン• 新人賞(男性) サム、マイ・ウェイ アン・ジェホン• 新人賞(男性) マッドドッグ ウ・ドファン• 助演賞(女性) キム課長 イ・イルファ(イ・イラ)• 助演賞(女性) キム課長 チョン・ヘソン• 助演賞(男性) サム、マイ・ウェイ キム・ソンオ• 助演賞(男性) マッドドッグ チェ・ウォニョン• 青少年演技賞(女性) 魔女の法廷 イ・レ• 青少年演技賞(男性) 父さんが変だ チョン・ジュヌォン• 祝賀公演 DinDin• 祝賀公演 ソヒャン• 祝賀公演 B2B• 祝賀公演 The Unit• 祝賀公演 パク・エリ• 祝賀公演 パッピン(POPPIN)・ヒョンジュン 文責:韓国ドラマあらすじ団 過去に放送された韓国ドラマの情報をまとめている、韓国ドラマあらすじ団の別館 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より カテゴリー• メタ情報•

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「お父さんが変」のロケ地がこんなに近くにあったとは・・・

お父さんが変

おとうさんが変のあらすじ 海苔巻き屋を運営しているハンス(キム・ヨンチョル)は妻と4人の子供達と一緒に暮らしています。 公務員試験に落ち続けて5年目を迎えている長男のジュニョン ミン・ジヌン とても頭が良くて気が強い弁護士の長女のヘヨン イ・ユリ インターンとして芸能事務所で働いている次女のミヨン チョン・ソミン 少しナルシストだけれども愛嬌たっぷりな三女のラヨン リュ・ファヨン そして、ハンスは、とても家族思いのお父さんなのですが、実は、 子供達には内緒にしているある重大な秘密を抱えているのでした。 そしてある時、アイドル出身の俳優であるジュンヒ イ・ジュン がやってきて、自分はハンスの息子だと伝えます。 それから、ジュンヒはハンスの家族と同居を始めるのですが。。。 お父さんが変のみどろこ このドラマの見どころは、3人の娘達のキャラがはっきり分かれていて、 それぞれの恋愛物語が結構楽しめるという点です。 長女のヘヨン役のイ・ユリは、 「私はチャン・ボリ」で悪役を演じて一躍有名になった女優さんです。 今回は、初めて、悪役ではない演技を見たのですが、切れがありながらもコミカルな演技をしているので、やっぱり、イ・ユリはすごいなあ~といつも感心しています。 次女のミヨン チョン・ソミン は、芸能事務所でジュンヒのマネージャーをしたりしながら、ジュンヒに恋心を抱くようになってきます。 ミヨン役のチョン・ソミンは、 恋をする女性の心をとても可愛らしく表現していて、見ていてとても微笑ましいです。 そして、三女のラヨン リュ・ファヨン は、ぶりっ子みたいなところがあるのですが、 どこか憎めないキャラになっています。 ちなみに長男のジュニョン ミン・ジヌン は、途中から公務員として働くという設定もあり、おとなしめの性格で、あまり目立ちません。 冬ソナファンには懐かしいキャストの配役 このドラマでは、ハンスの妻役はキム・ヘスクが演じていて、長女ヘヨンの結婚相手ジョンファンのお母さんは、ソン・オクスクが演じています。 実際にドラマを見る人は、アッと思うかもしれませんが、 あの名作「冬のソナタ」で、二人はチェ・ジウ演じるユジンの母と、ペ・ヨンジュン演じるイ・ミニョンの母をそれぞれ演じていたんですね。 思わず懐かしいという感じです。 なぜなら、このドラマの放送枠は、KBSの土日の7時55分から始まるファミリードラマ枠です。 この時間帯のドラマは誤解を恐れずに表現すると、 日本でいうとサザエさんみたいなポジションにあります。 つまり、皆が見て、当たり前なんですね。 最近、韓国ドラマは サスペンス系のおどろおどろしいものが多く、妻が見ているので、私もチラッ、チラッと見ているのですが、あまりにリアル過ぎて正直うんざりしてきます。 「お父さんが変」は、まだ誰かが病気になるとか、事故に遭うとか、重大な事件は起こっていないので、ドラマチックな展開という点では物足りないところがあるかもしれません。

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韓国ドラマ「お父さんが変」のあらすじ、キャスト、最新ニュース|wowKorea(ワウコリア)

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「適齢期惑々ロマンス ~お父さんが変~」感想 イ・ジュン出演ということで見始めましたが、ドロドロの「いとしのクム・サウォル」の後だったので、泣いて笑って予想以上に楽しかったです。 まず、2017KBS演技大賞にも輝いた、変なお父さん役のキム・ヨンチョル。 「」「王女の男」などスマートな父親役の印象しかなかったので、こんな庶民的な父を演じていること自体が心外。 母親役のキム・ヘスクも相変わらず素晴らしく、へヨンの結婚スピーチやジュンヒへの謝罪シーンなど、泣ける名場面が多かったです。 2人のケミも素晴らしく、本当に素敵な夫婦でした。 そして、そんな夫婦の思いを引き継ぐ4人の子供たち。 長男役ミン・ジヌンは「おひとりさま」でのおちゃらけキャラとは正反対。 妻役のイ・ミドは「優しくない女たち」同様、やっぱり小憎たらしい役。 最近はホント嫌な気分にさせられることが多いですが、演技の幅が広い名脇役。 ピョン家にお嫁に来たことで少しずつ改心、姑に自身の生い立ちを明かすシーンは、ジーンとさせられました。 長女役イ・ユリははじめて見ましたが、ものすごいカメレオン女優ですね。 キム・ソヨンの降板で、ギリギリにキャスティングされたようですが、彼女でなければ作品自体の印象が変わってしまったのでは、と思えるほどに存在は大き過ぎました。 しっかり者だけど自己中心的、クールなんだけれどここぞという時は愛情深く守ってくれる、カッコイイ女性へヨン。 再審を願って、父の親友に泣きながら想いをぶつけるシーンも最高でした。 そんなへヨンの女性としての弱い部分も含めて、大きな器で受け止める夫役のリュ・スヨン。 怒りをぶつけられても、甘えさせてくれて、慰めてくれて、励ましてくれる、理想の夫の実生活での妻がパク・ハソンなのにはびっくり。 ベストカップル賞も納得、とにかく自由奔放なのに、素敵な夫ジョンファンに支えられているへヨンは羨ましい限りでした。 そして勘違いちゃっかり美女、三女ファヨン。 へヨンのコミカル性を引き継ぎながらも、鋭い洞察力と社交性を兼ね備えるラヨン。 彼役のアン・ヒョソブを引き立て、会長とのやり取りも痛快、新人賞を受賞しました。 アン・ヒョソブはキム・ユジョンと共演のドラマも控え、今後もますます注目されそう。 キム・ユジョンの体調不良のため延期中ですが、きっと大ブレイク作になりそうなので、二人の共演が実現することを切に願います。 演技的にはもうちょい欲しい感じなのですが、真っ直ぐで恋愛ベタなチョルスが素敵で、とても可愛いケミカップルでした。 意外に思ったよりゆっくり恋が進展していった次女チョン・ソミン。 三姉妹の中で一番親身でほっとけないタイプで、ゆえにジュンヒとの間で大きく揺れました。 元々は新たなイ・ジュンに出会いたくて、視聴し始めた作品でしたが、大根役者を演じるのも、やはり上手かったですね。 ただロマンスはちょっと残念で、実生活でもチョン・ソミンとイ・ジュンは結ばれましたが、ケミはイマイチだったかも。 それでもプロポーズシーンは素敵でした。 そしてベテラン勢も揃っていました。 一見かなり自己中なジョンファン両親、母ソン・オクスクと父カン・ソグの2人。 ソン・オクスクはイケメン達の母親役の度に羨ましいのですが、両家の顔合わせでの衝突、ピョン家両親の結婚式、チコへの嫉妬など、おちゃめな天然ぶりが素晴らしかったです。 大好きなオンマ女優2人の共演も見どころのひとつ、敵対するシーンはホントに上手過ぎ。 チョルスの父で会長のイ・ビョンジュン、ジュンヒの母キム・ソラなどもナイスキャスティングです。 ピョン家の子供達にとっては叔父夫婦、おちゃらけイ・ジュニョクとスマートで賢いイメージのチャン・ソヨン夫婦のキャスティングもおもしろい。 はじめは庶民的なチャン・ソヨンにとても違和感がありましたが、思わず心の声が漏れてしまう愛くるしいキャラが、いつのまにか定着していました。 再審請求する長女、身分証を手渡す長男、結婚式ビデオ担当の長女婿、式場を押さえる義息子とメイク担当の嫁、子供たちの職業やパートナーの選択もすべて父のためだった、と思えるような計算され尽くした脚本。 予定の50話の時点では全くおさまりきれていなかったですが、2話延長されたことで素晴らしいエンディングに仕上がっていました。 先の見えたような最終回も駆け足ではなく、一人一人丁寧に描かれ、ちょっと意外な展開もアリ、最後まで笑って泣けました。 同棲、結婚インターン制、親との同居、契約結婚、卒婚、結婚にこだわらない女性…。 韓国の恋愛事情もだいぶ変わり、社会のしくみの変化がうかがえるのも家族ドラマのよさ。 就職難、女性の出世、産休、流産、高齢出産、子宮筋腫や乳がんなど、父の秘密だけにとどまらず、日常起こりうる女性たちの問題もすべて詰まる久々に楽しい家族ドラマでした。 プロポーズでさえ笑いあり、いやらし過ぎないセクシーさとコミカルさのバランスがサイコーでした。 はじめはウザくも感じていたジョンファンですが、後半はホントに素敵な婿様。 しっかり者でクールなへヨンが、唯一女性らしくも子供っぽくもなれる、ジョンファンの胸の中。 優しく背中をさすって抱きしめてくれるシーンは、ホントに羨ましい限りでした。 くっつくまでは、じれったくて気になっていたのですが、いざ想いが通じ合うと思いのほかケミが微妙でびっくり。 イ・ユリやファヨンが素敵過ぎたためか、チョン・ソミンの物足りなさが目立ちました。 48話以降毎回のようにキスシーンも続きますが、シーン設定も悪くないのに残念なカップル。 それでも最終話のプロポーズシーンは共感できました。 久々にイ・ジュンのラブラブモードも見られたのに、期待し過ぎたのか不完全燃焼な感じです。 恋愛未経験のチョルスに手ほどきしながら、ファヨン優先で進展していく恋模様が、微笑ましかったです。 一筋だったサッカーへの情熱は、ラヨンに向いてもやはりまっすぐ。 すがすがしいくらい想いを口にするチョルスは、可愛くも素敵でした。 後半はチョルスも大成長、一度ラヨンに別れを告げるも和解のブランコキス(47話)、会長に交際の許しを得ての嬉し過ぎキス(最終話)、最後までケミがサイコーでした。 ちなみに双子役のソン・ウォンソクも101メンバーです。 子供たちの結婚式でもキスシーンはなかったはずなので、まさか最終話の結婚式でキスシーンがあるとは思いもよらなかったです。 つられて発情するジョンファンの母、ソン・オクスクにも最後まで笑わせてもらいました。 いくつになっても感謝の気持ちを口にできる男性は素敵ですよね。 笑い担当のチャ家、泣き担当のピョン家、対照的な2組の夫婦はどちらも素晴らしいケミカップルでしたが、最後はよい意味で影響しあう素敵なエンディングでした。 Amazon Music Unlimited コチラも読まれています.

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