オリムピック コルト。 【インプレ】オリムピック ヌーボ コルト プロトタイプ GNCPS

オリムピック コルトUX インプレ│おたまの釣り日誌

オリムピック コルト

約1万円で買える!コスパ最高のアジングロッド 和歌山のロッドブランクスメーカー、オリムピックから、 約1万円で買えるコスパ最高のアジングロッド「コルトUX」が発売となりました。 オリムピックのアジングロッドシリーズ「コルト」はどれも高い評価を得ているので、間違いないロッドではありますが 各モデルについてご紹介いたします。 コルトUX ラインナップ コルトUXは、572UL-HS、612L-HS、642L-HS、6102L-HS、742L-Tの5モデル展開となっています。 モデル名の表記ですが、 最初の数字2桁は長さ、3桁目(全て2)は2ピースモデル。 アルファベットはロッドのパワー。 HSはハードソリッド、Tはチューブラーを意味します。 例えば572UL-HSの場合、5フィート7インチ2ピースモデルのウルトラライト、ハードソリッドモデルということになります。 各モデルについて、ご紹介いたします。 20GCORUS-572UL-HS 5フィート7インチのショートレングスと自重57gの軽さで高感度及び操作性抜群のジグヘッド単体モデルです。 ロッドの曲がりは、レギュラーファーストアクションで設計されており、1g以下の超軽量ジグヘッドもキャストしやすい設計です。 漁港の常夜灯周りでジグヘッド単体のアジングゲームにはこのロッドをおすすめします。 20GCORUS-612L-HS 572UL-HSに比べ、少しパワーアップしたモデルです。 レギュラーファーストアクションで設計された572UL-HSに対し、こちらはエクストラファーストアクションで設計されています。 いわゆる「パッツン」系のロッドです。 アジングのメインとなる1g以上のジグヘッドを、漁港の常夜灯周りでジグヘッド単体で使用するならこのモデルがおすすめです。 20GCORUS-642L-HS 612L-HSに比べややロングレングスで、ジグヘッド単体、スプリット、軽量メタルジグを使用可能なオールラウンドモデルです。 ロングレングスゆえに、612L-HSに比べて少しパワーもあるので、潮流の効いたエリアで1g以上のジグヘッドも快適に使用可能です。 外向きの堤防等で回遊してくるアジの短い時合を効率よく釣っていく場合には、こちらのロッドがおすすめです。 20GCORUS-6102L-HS ジグヘッドの遠投や、スプリット、キャロ、軽量メタルジグに対応可能なオールラウンドモデルです。 6フィート10インチのレングスながら、65gの軽量設計で、バランスもよく長さを感じさせない操作性も備えています。 20GCORUS-742L-T シリーズ唯一のチューブラーモデルです。 7フィート4インチのレングスで75gと軽量で、長さを気にせず釣りをすることが可能です。 スプリット、キャロ、軽量メタルジグ、フロートリグにはこのロッドがおすすめです。 まとめ 採用されているガイドは、ステンレスフレームSiC-SリングKガイドと 上位アジングロッドに比べて、採用されているパーツ等はコストカットされたものではありますが 全体的なバランスがよく、コストを考えると、十分すぎるロッドだと思います。 安っぽさを感じさせることなく、初心者からベテランまでしっかり使い込むことができるロッドに仕上がっているのは オリムピックの企業努力だと思います。 正直、高級アジングロッドを買うより、このコルトUXのジグヘッド単体モデル、スプリットやキャロ用モデルの2本揃えた方がいいのでは とも思える完成度とコスパの高さです。 とてもおすすめできるアジングロッド、コルトUXのご紹介でした。

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【アジングロッドの常識が変わる!?】オドロキの良コスパ「20コルトUX」に大注目【オリムピック】

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約1万円で買える!コスパ最高のアジングロッド 和歌山のロッドブランクスメーカー、オリムピックから、 約1万円で買えるコスパ最高のアジングロッド「コルトUX」が発売となりました。 オリムピックのアジングロッドシリーズ「コルト」はどれも高い評価を得ているので、間違いないロッドではありますが 各モデルについてご紹介いたします。 コルトUX ラインナップ コルトUXは、572UL-HS、612L-HS、642L-HS、6102L-HS、742L-Tの5モデル展開となっています。 モデル名の表記ですが、 最初の数字2桁は長さ、3桁目(全て2)は2ピースモデル。 アルファベットはロッドのパワー。 HSはハードソリッド、Tはチューブラーを意味します。 例えば572UL-HSの場合、5フィート7インチ2ピースモデルのウルトラライト、ハードソリッドモデルということになります。 各モデルについて、ご紹介いたします。 20GCORUS-572UL-HS 5フィート7インチのショートレングスと自重57gの軽さで高感度及び操作性抜群のジグヘッド単体モデルです。 ロッドの曲がりは、レギュラーファーストアクションで設計されており、1g以下の超軽量ジグヘッドもキャストしやすい設計です。 漁港の常夜灯周りでジグヘッド単体のアジングゲームにはこのロッドをおすすめします。 20GCORUS-612L-HS 572UL-HSに比べ、少しパワーアップしたモデルです。 レギュラーファーストアクションで設計された572UL-HSに対し、こちらはエクストラファーストアクションで設計されています。 いわゆる「パッツン」系のロッドです。 アジングのメインとなる1g以上のジグヘッドを、漁港の常夜灯周りでジグヘッド単体で使用するならこのモデルがおすすめです。 20GCORUS-642L-HS 612L-HSに比べややロングレングスで、ジグヘッド単体、スプリット、軽量メタルジグを使用可能なオールラウンドモデルです。 ロングレングスゆえに、612L-HSに比べて少しパワーもあるので、潮流の効いたエリアで1g以上のジグヘッドも快適に使用可能です。 外向きの堤防等で回遊してくるアジの短い時合を効率よく釣っていく場合には、こちらのロッドがおすすめです。 20GCORUS-6102L-HS ジグヘッドの遠投や、スプリット、キャロ、軽量メタルジグに対応可能なオールラウンドモデルです。 6フィート10インチのレングスながら、65gの軽量設計で、バランスもよく長さを感じさせない操作性も備えています。 20GCORUS-742L-T シリーズ唯一のチューブラーモデルです。 7フィート4インチのレングスで75gと軽量で、長さを気にせず釣りをすることが可能です。 スプリット、キャロ、軽量メタルジグ、フロートリグにはこのロッドがおすすめです。 まとめ 採用されているガイドは、ステンレスフレームSiC-SリングKガイドと 上位アジングロッドに比べて、採用されているパーツ等はコストカットされたものではありますが 全体的なバランスがよく、コストを考えると、十分すぎるロッドだと思います。 安っぽさを感じさせることなく、初心者からベテランまでしっかり使い込むことができるロッドに仕上がっているのは オリムピックの企業努力だと思います。 正直、高級アジングロッドを買うより、このコルトUXのジグヘッド単体モデル、スプリットやキャロ用モデルの2本揃えた方がいいのでは とも思える完成度とコスパの高さです。 とてもおすすめできるアジングロッド、コルトUXのご紹介でした。

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【インプレ】ヌーボコルトプロトタイプ 612UL-HSをアジングで使ってみた感想!

オリムピック コルト

— 2020年 1月月11日午前7時15分PST オリムピックのアジングロッドは「CORTO(コルト)」というブランドで展開されており、それぞれ価格帯の異なる以下の7種の製品ラインで構成されています。 しかしながら、「18コルト」はハイエンド顔負けのスペックを持ち、アジング中上級者からも名機との呼び声が高いロッドとなっています。 初心者向けのミドルエンド機種にとどまらず、上級者になっても使い倒せるのはとても魅力的ですよね。 オリムピック「18コルト」の注目ポイント• 樹脂量を抑えた高弾性ブランクス• ムダを省いた独特のグリップ• ハイエンド顔負けの軽さ 樹脂量を抑えた高弾性ブランクス 18コルトのブランクスに使われるカーボンは、つなぎに使う樹脂の量を抑えて高弾性化してあります。 豆アジの小さなアタリでも手元に届く高感度仕様です。 また、オリムピック独自の分析基準である「O. (OLYMPIC Sensitivity System)」を駆使して感度が強化されています。 吸い込みだけでなく、ついばみ型のアタリや抜けアタリもしっかり感知することが可能。 手元に伝わる情報量が増え、より多くのアジを掛けていくことができます。 上位モデルに使われる「トルザイトリング」ほどではないですが、なかなかの軽やかさです。 ガイドフレームはATガイド+Kガイド仕様。 糸絡みも少なく、ストレスなくアジングを楽しむことができます。 ムダを省いた独特のグリップ 18コルトにはアジングロッドでは定番のIPSリールシートが採用されていますが、少々手が加えてあります。 グリップ下部の不要なEVAを斜めにカットし、軽量化されています。 一風変わった形状に違和感を覚える方も一部いらっしゃいますが、スッキリした見た目に好印象の方が多いようです。 こういった細かな部分への配慮から感じられるオリムピックの職人魂も素敵ですよね。 ハイエンド顔負けの軽さ 2万円台のロッドとは思えない圧倒的な軽さも18コルトの魅力です。 同じオリムピック製アジングロッドの上位モデルである「ヌーボコルトプロトタイプ」を上回る軽さに仕上げられています。 他社の同価格帯(2万円台)のロッドと比較しても18コルトの優秀さは際立ちます。 しかし、ロッドの自重が軽いというのは感度(特に荷重感度)において大きなアドバンテージになるのは確か。 ゆえに、各メーカーが工夫を凝らして軽量化合戦を繰り広げているのです。 18コルトは競争が年々激化する2万円台のアジングロッドの中でもトップクラスの軽さに仕上がっています。 お手頃な価格で軽量ロッドのアドバンテージを体感したい方には超おすすめです。 — 2019年12月月17日午前5時31分PST 続いては「18コルト」全モデルの特徴や違いを解説していきます。 スペックのラインナップは以下の6種類。 モデル 全長 自重 ルアー重量 GCRTS-572UL-HS 1. 86m 51g 0. 86m 53g 0. 93m 53g 0. 08m 57g 0. 24m 63g 0. 短い順に特徴を見ていきましょ~! 18コルト GCRTS-572UL-HS.

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