オクタ ヴィネル 寮。 ツイステキャラのプロフィール一覧と接点・4月のお知らせなど

#4 貝のオクタヴィネル寮長、後輩が増える。前編

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#8 オクタヴィネル寮の元寮長はダイオウイカである ⑧

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注意点 ・二次創作 ・オリ主 ・捏造設定あり ・キャラ崩壊十分あり得る(二次創作の時点でお察しだよね) ・腐向けのつもりは今のところない 大丈夫ならGO [newpage] オンボロ寮の監督生と、アズールが契約をしたあの最終日。 テティスはというと、四日前から起きたあの『トランス』によって木でとても繊細に作られたグレートセブンの彫刻が先日、作り終えて寝入っていた時だった。 そのため、アズールが契約で大量のイソギンチャクを作ったことも、オンボロ寮を二号店にすべく契約したことも、全く知らなかった。 ドンドンと、やかましくドアがノックされる。 のそのそと、起きながら渋々応対する。 だが、その目はその顔は、いつもにこにこと笑っている表情とは大きく異なり、明らかな不機嫌を指し示していた。 「んだよぉ、おれちゃん寝てたんだけd」 「た、大変です!! テティス先輩!! 寮長が!!!」 寮生の悲鳴に、テティスは先ほどまでの不機嫌さが無くなり目を見開く。 「なに、あーちゃんになにがあった?」 「それが……」 寮生から、話を聞いたテティスは驚愕した。 自分がトランスしていた間に、オンボロ寮の監督生とアズールが取引をしていたこと。 今日がそれの最終日だった中、サバナクローの寮生が急に大勢やってきててんやわんやしていた中で、契約書が全て奪われていたこと。 そして、それを塵に変えられたアズールが、オーバーブロットを起こしそうになっていること。 「んなっ……!!」 テティスは、すぐさま寮服に着替え、マジカルペンを握ると寮の外へと出ていく。 「テメェ、何してんだこの野郎!!!」 オーバーブロットを起こす寸前で、どろどろとした、テティスがユニーク魔法で生みだすそれよりもはるかにおぞましいものをまとわせているブロットがアズールの周りを漂う中、ジェイドとフロイドがテティスに気づく。 「イカちゃん先輩!? 寝てたんじゃねーの!?」 「馬鹿野郎! こんな事態に寝過ごすほどおれちゃん情けねぇ先輩してねぇよ!!」 「ですがちょうどよかった。 テティス先輩、アズールを止めるのを手伝ってください!!」 フロイドの言葉に怒鳴り返すテティスに、ジェイドは援軍を頼む。 テティスは頷くとペンをくるりと回し、アズールを見据える。 その時、アズールもテティスに気づいた。 「先輩……。 僕の、僕の契約書が、全部無くなったんです……」 「んなこたぁ、寮生から聞いたわ!! だからってそれとこれはちげーぞ!!」 いつも、へらへらと笑っているテティスしか知らない周囲は驚いていた。 はっきりと、怒りをあらわにしている。 「だって、このままじゃあ、僕は昔に戻ってしまう! 愚図で鈍間で、何もない僕に……!」 「……おれちゃんはなぁ、んなつまんねぇことさすために寮長譲ってねぇぞ。 あーちゃん」 アズールの言葉に、テティスは深く長いため息をついて呆れた顔でアズールを見た。 それを、どうとらえたのかアズールはぎ、とテティスをにらみつけた。 「貴方に、お前に、わかるものか!! なにもかも、持ち合わせてるお前に!!」 そう叫ぶと、アズールの周りに漂っていたブロットが彼自身を覆いつくす。 そして、姿を変え、怪物を背負い、涙目で、テティスをにらみつけていた。 「はぁー……、馬鹿だねぇ、あーちゃん」 テティスはそれに対し、いつものような笑みでもなく先ほど見せた明らかな怒りでもなく、心底、悲しそうな顔でアズールを見た。 テティスにとってまだよく知らない、オンボロ寮の監督生やグリムや、エースたちが必死に戦い始める中、テティスはペンを構える。 僅かな回数ではあるものの、彼のフル詠唱によるそれに心当たりがあった。 「おい! お前、オーバーブロットにそれは無意味だろうが!!」 「うるせぇ、黙って見てろ」 レオナの言葉に、テティスは舌打ち交じりに返す。 ごぽりごぽりと粘度のある音が響く中、黒い、だがブロットと比べると幾ばくか色味が異なる黒がテティスの中から出ていくように渦巻いていく。 地に伏せろ。 それは、そのインクツボのような頭の中にある黒いブロットが、大きく減らした。 「っしゃ、直感でやったけどうまくいったじゃあん」 ひひひ、とテティスは笑うがいくばくか、いや、かなりの疲労が見える。 「おい、何した。 イカ野郎」 「ひひ、あれだよぉ。 あの怪物はどうも、ブロットを原動力にして動いてやがんだ。 おれちゃんのユニーク魔法は、狙った対象をおれちゃんのイカ墨で『上塗り』するのが正しい性質。 みんなよく、魔法石を汚して魔法使いにくくするって思いこんでっけど」 そう言いながらもテティスは魔法を駆使していく。 あくまでも、ただの『上塗り』である以上、放っておけばそれははげ落ちる。 ならば、とっととこの怪物を仕留めて、アズールをオーバーブロットから解放しなければいけなかった。 「チッ……、かなり厄介なものじゃねぇか」 それを聞いたレオナは舌打ちした。 短時間ではあるが対象の要素を上書きするハーツラビュル寮の副寮長、トレイ・クローバーのユニーク魔法とは異なり、あくまでもテティス自身のイカ墨で上塗りするという限定的な物ではある。 だが、だからこそ厄介なところがあるとレオナは理解した。 魔法名だけでは、ブロットに偽装するだけのイメージしかわかない。 だが、違うのだ。 イカ墨で、上塗りしているのだ。 下にあったものをイカ墨で上塗りし、下にあったものを偽物へと偽装しているのだ。 「おら、お昼寝自堕落ライオン。 おれちゃんのことなんか気にしてねぇでとっとと戦え。 お前がごちゃごちゃしたからあーちゃんがああなったんだろうが。 テメーのケツぐらいテメーでふけ」 「誰がお昼寝自堕落ライオンだ。 この気まぐれクソイカ野郎」 テティスの悪態に、レオナも悪態で返しながらアズールのオーバーブロットを鎮めた。 気を失ったアズールを見て、テティスは深いため息をつく。 「んじゃ、後はふーちゃんたちに任すわ。 おれちゃん、ねみぃからもっぺん寝る」 そう言うとテティスは立ち上がり、ひらひらと手を振って寮へと戻っていく。 フロイドやジェイドが驚く声も、無視して。 ベッドに横になって、一人大きく息を吐いた。 「あー……、つかれた」 そう言いながらも、テティスの頭に浮かぶのは、あの時のアズールの姿だった。 契約書を全て無くし、泣きじゃくる姿。 過去の姿を嫌悪する姿。 そして、自分を『何もかも持ち合わせてる』と言った姿。 「……ほーんと、あーちゃんたら、時々馬鹿になるよねぇ」 そう言うと、彼はひひひ、と短く笑ってから深く、眠った。 彼の、マジカルペンの石は、かなりひどく、汚れていた。 目を覚ましたのは、すっかり日付も変わった深夜だった。 変な時間に寝たせいで変な時間に起きたのだ。 「……腹減っちった」 ぐう、となる腹をさすりながらモストロ・ラウンジで軽く夜食でも作るかと降りたときに、あの人物が見えた。 「あ」 「……」 アズールだった。 オーバーブロットのあとで、疲弊しているだろうになぜ起きているのだろうと驚くテティスをよそに、アズールは驚いた顔でこっちを見ている。 「治まったんだなぁ、あーちゃん」 「……ジェイドと、フロイドから聞きました。 ご迷惑、おかけしました」 アズールの言葉にテティスはべつにいーよー、なんて言いながらアズールの頭をぽんぽんと撫でる。 「あーちゃんさぁ、おれちゃん、腹減っちったんだよね」 「こんな時間に食べるんですか」 「いや、腹減って寝れねぇんだよ。 あーちゃんも食う?」 テティスの誘いに対し、アズールは食べません、と首を横に振る。 その姿が、いつも通りであることにテティスはひひひ、と笑った。 「……なんですか」 「いんにゃ? 戻ったねって思って」 そう言うとはぁ、とアズールはため息をついた。 「あーちゃん」 「なんですか」 「やっぱ、一緒に飯食おうぜ。 一人で飯食うのもアレだからさぁ」 その言葉にアズールは深いため息をつきながら『いりません』と先ほどよりも語気を強めて返すのだった。 [newpage] あとがき 前話でのコメントでめちゃくちゃ納得したんですけれども、このイカちゃん先輩はわりかしアズールに対して特別扱いしてるんですよね でも、イカちゃん先輩本人も、アズールも、そこらへんの奴らよりはまあ気にかけてるかなーって程度の認識です オリ主設定 テティス・アルデュウキクス ダイオウイカの人魚(名前は学名のアナグラム) いつもにこにこと笑っている朗らかなでかい人……に見えるが、実際はフロイド・リーチすら時としてドン引きするレベルの愉快犯。 面白そうなことは例え多少自分に危険があろうとも一切の躊躇なく突っ込んでくる。 外見としては真っ白な髪を長く伸ばしているが感情によって微妙に触手のように揺らめくらしい。 人のことを〇〇ちゃんと呼ぶ。 例:アズールはあーちゃん、フロイドはふーちゃん、ジェイドはじぇーちゃんって感じ。 ちなみにこれマジで全員。 マレウスすらまーちゃん呼びする。 馬鹿にしているとかそういう意図は全くない。 アズールの幼少期を知っている人の一人で、いじめられっ子を追っ払ったことがある。 (テティスとしてはおもしろくねーことしてんじゃねーよーって勢い)べそべそ泣いてるアズールが可愛くてつつきまわした。 馬鹿にしてるとかじゃなくて可愛いなと思ってつついてただけ。 面白いことはとことん楽しむタイプ。 だが逆につまんないと感じたら本当にやらない。 その性格があって留年決めてる。 アズールが一年の時に寮長の座を譲る。 理由は『おれちゃんがぁ、寮長やるよりぃ、あーちゃんがやるほうがぁ、ぜってぇおもしれーからだよぉ?』っていう感じ 喋り方はのんびり間延びした感じ。 これがなおのことアズールの神経を逆なでしてるのだが、本人知らない。 アズールは可愛い子として見ていて、つついてる。 おじたんとは同い年だがばちくそ馬が合わない。 なお、イカ墨ベースなのは変わらないから食べれるし美味しい(テティス談) 魔法石についたならばこれがきっかけでオーバーブロットすることはないけれども、ブロットの危険性をよく知っている人ほど焦るし、肉体的な疲労は来るためその隙をついてぼこぼこにするのがテティスの戦法でもある 逆を言えばイカ墨の準備ができてないと使用できないし、ブロットの知識が浅かったり魔法石の状態に気づかなかったりすると意味がなかったりするし、普通に洗い落とせちゃうから冷静に対処するとそう危険でもない 欠点は対象の魔法石という非常にピンポイントを狙わなければならないこと、そしてイカ墨が必要になるため気軽に連発できないこと。 逆を言えばそれだけ的確に狙える精密さがあるともいえるのだが 部活はかつては部員が多かった美術部 今はテティスしかいない。 なぜなら彼の作品で皆超えられない絶望に筆を折っちゃったから 美術室が二つあるけどうち一つはほぼテティス専用の教室と化してる.

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『ディズニー ツイステ』寮章を再現したネックレスが登場

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