猫 顔。 猫が私の顔を舐めてくれる♥これは愛?猫が人をペロペロする3つの理由

猫が嬉しいときはこんな顔!猫の幸せな瞬間集BEST5 [猫] All About

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猫は自分で毛づくろいをし、顔周りも洗います。 ですが、汚れが目立つときには、お手入れで手助けしてあげましょう。 顔周りをよく見ることは、異常の発見にもつながります。 おウチでするならココまで。 顔周りのちょこっとお手入れ こんな時はおウチでお手入れしましょう。 こんな目やには自然に出るものなので、猫自身がするグルーミングで取れないときは、人がお手入れをしてあげましょう。 また、涙があふれやすい猫もいます。 あふれた涙で目頭が濡れていると、涙に含まれる成分で毛が変色する「涙やけ」になることもあるので、気になる場合はこまめに拭いてあげてください。 少量の茶色く乾いた目やにが気になるなら、清潔なコットンでそっと取ってあげてください。 目に刺さる恐れのある綿棒は使わないようにしましょう。 涙で濡れている目頭を、目の表面に触れないよう気を付けながら、清潔なコットンなどでやさしく拭きます。 鼻ペチャ猫はとくに涙やけになりやすい傾向があります。 涙は、目と鼻をつなぐ鼻涙管を通り鼻へ流れますが、鼻ペチャ猫は、この管が狭いため、目頭から涙がよくあふれてしまうのです。 小まめにケアしてあげましょう。 茶色のカサカサした鼻くそは、目から鼻に流れた涙が固まったものです。 自然に取れるので、付いていても気にし過ぎないで大丈夫です。 すぐに取れそうなら家で取りましょう。 清潔なコットンか指で、ピッと取って。 取ったあとは手を洗うのを忘れずに。 すぐに取れなくても、いずれ自然に出てくるので深追いせず、そのまま様子を見ていてOKです。 猫種や個体による違いがありますが、もともと猫の耳は何の異常もなければ、耳あかはそれほど付かないようです。 逆に、清潔にしようと耳を必要以上に拭いてしまうと、かえってトラブルのもとになることもあります。 耳穴が湿って通気が悪くなると、細菌やカビが繁殖して、外耳炎などの病気にかかりやすくなるからです。 右ページを参考に、薄い色の耳あかが少しあるときだけ、お手入れするといいでしょう。 垂れ耳猫は、垂れた耳が耳穴をふさぎ、通気が悪く耳あかが付きやすい傾向が。 また、体質的に耳あかが出やすい猫もいます。 そんな猫はこまめにお手入れをしてあげましょう。 あごは、猫が自分でグルーミングしづらいのに、フードのかすが付いて汚れやすい部分です。 汚れていたら、家でお手入れして清潔にしましょう。 また、皮脂の分泌が盛んで、いわゆる〝あごニキビ〟というブツブツができてしまうこともあります。 家で無理に取ろうとすると、かえって悪化するので、動物病院で相談をしましょう。 水で濡らしたコットンで、毛の流れに沿うようにフードかすを拭き取り、きれいに します。 毛に絡んだかすをコームでとかす方法もあります。 こんな様子の時はお手入れしないで動物病院で相談しましょう。 『』なら動物病院の窓口で精算OK。 資料請求でオリジナルグッズプレゼント! 読者限定の無料獣医師電話相談サービス付き『ねこのきもち』 健康についてちょっと気になることを気軽に相談できます。 季節に合わせた健康記事も毎号お届け 最新号についてくわしくは。

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猫が顔を洗うと雨が降るって本当?猫が毛づくろいをする理由

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猫の健康維持にはマッサージのツボが重要 猫は自分の気持ちがよいところを人に触ってもらうのが大好きです。 そして猫の身体を触るときは、同居人=飼い主も気持ちが安らいでほっとできるものです。 人は大好きな動物のそばにいると、自然に表情がほぐれて笑顔になり、ふれ合うことでリラックスし血圧や心拍数が安定することが明らかになっています。 きちんとツボを押さえたマッサージでなくても、猫の身体を触ることで、猫も人も日頃のストレスを軽減することができるでしょう。 また猫のマッサージを続けていると、猫の小さな体調変化も感じられるようになり、病気を早期に発見できるかも知れません。 普段から身体を触られることに馴らしておけば、例えば動物病院に行ったときなどでもスムーズに診察が受けられるようになります。 さらに猫の身体の正しいツボを覚えてマッサージできれば、血行がよくなり新陳代謝が高まり、猫の健康維持や老化防止につながるでしょう。 便秘や腎臓、肝臓などに慢性的な持病を抱えている猫であれば、効果的なマッサージを施すことで猫が楽に過ごせるようにできるでしょう。 ただし持病を持っている猫のマッサージは、必ずかかりつけの獣医師の指導のもとで行ってください。 猫をマッサージするときの注意点:持病がある猫は獣医に事前相談を ・体調が悪いときはやらない ・猫も人もリラックスできるときに行う ・持病がある猫に行うときは獣医師の指導のもとで ・アロマオイルは使わない 猫の体調が悪そうにみえるとき、なにかいつもと違うと同居人のカンが働くときは無理に猫のマッサージを行わないでください。 明らかに体調が悪いとき、発熱していたり下痢、吐いた後、ケガをしている時などは、絶対にマッサージをしないでください。 猫がマッサージを嫌がって逃げるそぶりを見せたり、抗議の声を上げたときは、即刻やめてください。 マッサージは猫が気持ちがよいと感じなければ効果が上がりません。 猫が活発に運動した後や空腹時にはやらないで、猫も飼い主も時間に余裕があってリラックスできるときに行ってください。 マッサージは猫の持病を治すためのものではありません。 病気によっては効果が出るものもありますが、素人判断で行って悪化させてしまう可能性もあります。 持病がある猫のマッサージは、事前に必ず獣医師に相談してください。 アロマセラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)の種類によっては、猫が代謝できず皮膚から血管に入り中枢神経に影響を及ぼしたり、毒素として肝臓にダメージを与えたりするものがあるので、マッサージには使わないでください。 猫をマッサージする前の準備は?効果アップに必要なことは? 飼い主は爪を短くして、猫の皮膚を傷つけないように行ってください。 効果を上げるためには週1~2回のペースで、1回は15分以内に収まるようにします。 マッサージを始めるときは、猫の名前を呼びながらひざの上などに抱き上げリラックスさせ、話しかけながら続けるとよいでしょう。 人間だとツボを強く刺激すると気持ちがよいことがありますが、猫のマッサージは決して力を入れて行ってはいけません。 猫の反応を見ながら力加減をしましょう。 猫マッサージの基本テクニック・方法。 「血栓」の流れに沿って始める 猫のマッサージは、人間のマッサージが血流の流れに沿って行われるのと同じように行います。 猫の大まかなツボについては下段で紹介しますが、猫は身体が小さくひとつひとつのツボを的確に押さえるのが難しいので、それぞれのポイントを覚えてそこをマッサージしましょう。 ・ストローク ・円マッサージ ・指圧 ・もみ ・つまみ 指を少し広げて手グシの要領で猫の毛並みに沿って背中からお尻、お尻から後ろ脚にかけてゆっくり優しく撫でていきます。 猫が嫌がらなければ徐々にスピードを上げます。 人差し指、中指、薬指の3本で猫の筋肉に沿って円を描きながら優しく撫でます。 人差し指と中指を猫の身体に垂直にあて、少しずつ力を入れ約3秒で離します。 ツボマッサージの時に行いますが、ツボがよくわからなかったり、猫が嫌がるそぶりを見せたらすぐに中止して別の場所に移動してください。 親指、人差し指と中指の3本を使って優しく皮膚をつまみ上げたり戻したりします。 首や背中、脇腹などリズミカルに行ってください。 猫におすすめのマッサージコースとコツ 身体を触られることが大好きでもっともっと触って!とおねだりする猫もいれば、最初はよくてもすぐに嫌がってしまう子もいます。 また猫にとってお腹は急所なので、仰向けになることに恐怖感を持つ猫もいます。 マッサージは猫と飼い主が気持ちよいと思えなければ無理に行わなくても良いものなので、その子その子のできる範囲で終了してください。 下半身を刺激すると、肛門嚢から臭い液体を出すことがありますので、ティッシュを横に用意してから始めてください。 コースの途中で猫が嫌がるそぶりを見せたら、猫が一番好きな場所・喉や顔部分、首筋の後ろなどを優しく撫でて落ち着かせ、またコースに戻りますが、お腹や下半身、臀部、しっぽを触られると嫌がって噛んだりひっかいたりする猫もいますので、危ないなと思ったらすぐに猫を放してください。 全身の血行がよくなってくるとイライラしてくる猫もいますので、くれぐれも無理強いしないでください。 猫の頭を利き手と反対に向けて優しくひざの上に抱き上げます。 猫が一番喜ぶのどや頬、額から首の後ろにかけて優しくストローク• そのまま背中にかけてストロークを10回• 首筋から背骨を挟んで両側をもみ・つまみで5回• 猫が嫌がらなければしっぽの付け根を優しく3回指圧• 左右どちらかの横むけにして、前足の脇の下からお腹~臀部にかけて円マッサージを3回• 猫を反対側に向けて同じく3回• ひざの上で猫を背後から抱きかかえるように前を向かせて仰向けにし、両手でのど・首をもみ・つまみ5回• お腹を優しく円マッサージか、もみ・つまみで5回• 両手で前足を持ち、親指と人差し指で前足全体を軽くもみ、その後前足の指の間も3回モミモミ• 同じように後ろ脚と指の間も3回• しっぽの先を3回軽く指圧して、すぐに顔に戻り頬と喉を円マッサージ• 猫をうつぶせにかえして、耳の下から耳先にかけて軽く3回モミモミ• 首筋から背中~お尻にかけてストロークしながら毛並みを揃えて終了 猫の身体の部位別ツボ(一部)と効果 猫のツボ?その1 ツボは、人間だと人によって、またその日によって微妙に位置が違うそうです。 多分これは猫も同じだと思われますので、ここでご紹介しているツボは大まかな目安としてお考えください。 またツボマッサージはあくまでも体調が安定していて、猫が嫌がらない程度の強さで、また飼い主の自己責任で行ってください。 人中(じんちゅう) 位置:上唇と鼻の下の間、中央よりやや下 効果:暑気あたり、咳、ショック 2. 迎香(げいこう) 位置:鼻の穴の両端のくぼみ 効果:副鼻腔炎 3. 天門(てんもん) 位置:頭頂部の中央 効果:発熱、脳炎、四肢筋肉けいれん 4. 耳尖(じせん) 位置:後耳の先端の静脈の上 効果:眼病 5. 大椎(だいつい) 位置:頭の後ろの首の付け根 効果:風邪、気管支炎、口内炎 6. 身柱(しんちゅう) 位置:第3・第4胸椎棘突起間 効果:肺炎、気管支炎 7. 脊中(せきちゅう) 位置:第11・第12胸椎棘突起間 効果:消化不良 8. 百会(ひゃくえ) 位置:背中の最後の腰椎と仙椎の間のくぼみ 効果:下痢、各種神経錯乱、坐骨神経痛、後半身不随 9. 尾根(びね) 位置:尾の付け根 効果:便秘、下痢 10. 尾端(びたん) 位置:尾の先端 効果:便秘 11. 三陰交(さんいんこう) 位置:後ろ足内側、脛骨のすぐ後ろ、アキレス腱の始点の下 効果:肝・脾・腎の働きを活発にする。 消化不良、下痢、脱水 12. 太谿(たいけい) 位置:後ろ足の内側で、内果とアキレス腱の間の拍動部 効果:腎臓、腰痛、全身のエネルギー調節、便秘、乾燥肌 13. 趾間(しかん) 位置:後肢の背側の各指の間 効果:後肢麻痺・泌尿器疾患 14. 行間(こうかん) 位置:後ろ足前側で、指の骨が足の骨につながるところ。 第1中足指節関節の前外側 効果:精神不安定、おう吐、排尿 15. 後三里(あとさんり) 位置:下腿上部の外側で膝蓋骨の2cmのところにある筋溝の中 人間でいうところの足三里 効果:食欲不振・後肢麻痺・嘔吐、下痢、胃腸炎、消化不良、腹痛、後肢麻痺、虚弱、後半身不随、発熱、関節炎、口内炎 16. 曲池(きょくち) 位置:前足の外側で、膝を曲げたときにできるしわの外側、橈側 効果:体を温め、痛み、炎症、湿気を取り除く 17. 外関(がいかん) 位置:前足首前側で、足首の上約6cm 効果:解熱、炎症、喉痛 18. 合谷(ごうこく) 位置:前足の1指と2指の間 効果:急性疾患を直し、抵抗力・免疫力を強める 19. 尺沢(しゃくたく) 位置:前足の膝のしわの内側で橈側 効果:肺の熱を取り、咳を止める 猫のツボ?その2 a. 肺兪(はいゆ) 位置:背骨の両側で胸椎の3番目と4番目の間 効果:風邪、肺熱咳 b. 厥陰兪(けついんゆ) 位置:背骨の両側で胸椎の4番目と5番目の間 効果:風邪、肺熱咳 c. 心兪(しんゆ) 位置:背骨の両側で胸椎の5番目と6番目の間 効果:心臓疾患 d. 肝兪(かんゆ) 位置:背骨の両側で9番目と10番目の間 効果:肝炎、眼病、黄疸 e. 胆兪(たんゆ) 位置:背骨の両側10番目と11番目の間 効果:胆嚢、胆汁、肝炎、眼病、黄疸 f. 脾兪(ひゆ) 位置:背骨の両側で後ろから2番目と3番目の間 効果:胃腸、下痢、嘔吐、食欲不振、消化不良、便秘、痩身 g. 胃兪(いゆ) 位置:背骨の両側で胸椎の12番目の肋間または尾より1番目の肋間 効果:脾胃虚弱、下痢、嘔吐、食欲不振、消化不良、便秘、痩身、腸炎 h. 腎兪(じんゆ) 位置:背骨の両側で腰椎の2番目と3番目の間 効果:多尿症、腎炎、腰胯疼痛、不妊 i. 大腸兪(だいちょうゆ) 位置:背骨の両側で第4腰椎と第5腰椎の間 効果:下痢、便秘、消化不良、腰病 j. 膀胱兪(ぼうこうゆ) 位置:背骨の両側で2番目と3番目の仙骨の間 効果:多尿症、腰胯病、排尿困難、膀胱炎 k. 命門(めいもん) 位置:背中の中心線で腰椎の2番目と3番目の間 効果:腎臓、腰痛、排尿 l. 環跳(かんちょう) 位置:尻の後ろのくぼみの中 効果:腰や尻の痛み、股関節挫傷、後肢麻痺、腰胯疼痛後ろ足のこわばりやしびれ 猫のツボ?その3 A. 天突(てんとつ) 位置:喉の下の中心線で肋骨の始まるすぐ上 効果:肺の気を正常に動かす B. だん 中(だんちゅう) 位置:腹部中心線上で胸骨先端部のくぼみ。 両乳頭を結ぶ線上 効果:横隔膜の働きを正常にし、動悸をおさえる C. 巨闕(こけつ) 位置:腹部中心線上で首とお臍の間 効果:胸焼、胆汁、吐き気止め D. 中かん(ちゅうかん) 位置:腹部中心線上で胸剣状軟骨の先端と臍の間 効果:胆汁、粘液、吐き気止め E. 神闕(しんけつ) 位置:おへそ 効果:下痢、嘔吐 F. 天枢(てんすう) 位置:臍の両脇約4~5cm 効果:大腸の働きを正常にさせ、内臓を活発にしバランスを整える G. 章門(しょうもん) 位置:最後から2番目の肋骨の先。 第11肋骨前端下際 効果:脾臓 こうしてみると、ツボのことを知らなくても今まで猫が触られたときに気持ちよさそうにしている場所がツボだったことに気がつきます。 ですから、特にツボを探してマッサージと難しく考えなくても、猫が気持ちよさそうにする場所をマッサージすることで十分効果が上がるでしょう。 何度も書きますが、お互いが気持ちいいねと思えなければ、マッサージを即刻中止してください。 最初からいきなり全身をというのは難しくて当然です。 毎日少しずつでも、触られることが嬉しいと思ってもらえる関係を築いていってください。

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顔をこすり付ける~態度やしぐさに表れる猫の言葉・気持ち

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スラッとした容姿の猫は、逆三角形の顔の形をした子が多いですが、一方でまるまるとした丸顔の猫が存在するのをご存知ですか?華奢なイメージを彷彿とさせる猫ですが、ふっくらもふもふしている姿も猫の魅力と言えることでしょう。 そして丸顔の猫はどこか愛嬌を感じ、そのかわいらしさの虜になってしまう人も多いようです。 かわいい丸顔の猫はどんな性格をしていて、どんな特徴があるのでしょうか? 丸顔の猫の魅力、特徴は? 猫には様々な種類の猫が存在していますが、西洋の猫に比べ日本で最も馴染み深い日本猫(雑種)は、どこか全体に丸いイメージを連想させます。 顔も丸顔で愛嬌があり、親しみを覚えます。 このようなことから日本の猫は海外でもとても人気が高く、「丸顔の猫を飼いたい!」という人も少なくはないようです。 なぜ人は丸顔に魅力を感じてしまうのでしょうか?まずは丸顔の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。 様々な動物が居る中で、このように丸顔をした動物は「かわいい」と言われる対象になりやすいとも言えるでしょう。 猫の顔も大半を瞳が占めているといっても過言ではないので、丸いフォルムに大きな瞳という黄金比こそが、人々を魅了してやまないということなのでしょうか。 chai20161216 こちらの猫ちゃんはブリティッシュショートヘアという種類なのですが、ブリティッシュショートヘアは不思議の国のアリスのチェシャ猫のモデルになったとも言われています。 童話の中での存在感をそのものに、まんまるい独特のフォルムは丸顔の代表格とも言えるでしょう。 — 2019年 1月月4日午前5時19分PST ぬいぐるみのような完璧な丸顔をお持ちのこちらの猫ちゃんは、スコティッシュフォールド特有の折れ曲がった耳が、更に丸みを強調しております! まんまるのつぶらな瞳は、何を見つめているのでしょうか…。 丸顔の猫の種類6選! 様々な丸顔の猫ちゃんをご紹介させていただいましたが、猫の種類によって丸顔の猫が特別多い種類は存在すると思いますか? 猫は基本的に丸みを帯びた体格をしていますが、猫によって多少なりとも輪郭が異なるようなのです。 人間の顔にもたまご型、ベース型、丸顔、面長などの輪郭が存在するのですから、猫の個体にも違いがあったところで不思議ではないと言えるのではないでしょうか。 そして猫の種類によって、特に丸顔が多いと言われている種類も存在しています。 丸い顔や体格を覆っている被毛は、厚みがあり硬めの毛であることが特徴的です。 ムクムクとした見た目とは裏腹に運動力が高いので、元から筋肉質な個体も多い種類としても知られています。 猫なのにテディベアのような愛らしい見た目が、魅力の一つとも言える猫となります。 特徴的な垂れ耳のおかげで、前から見ても横から見ても顔がまんまるに見えるので、かわいいと言われる所以となっているのでしょう。 中には「スコ座り」と呼ばれる腰を抜かしたような格好で座る個体もいるので、とにかく見ていて飽きない猫とも人気が高いのです。 ただし、形成不全による疾患からこのような座り方をしてしまうようなので、単純にかわいいとは言い切れない部分も少なからずあるようです。 このぬいぐるみのような愛らしい見た目は、昔も今も非常に人気が高い猫と言えるでしょう。 独特のグレーの美しい毛並に、一度はお近づきになりたい!と思ってしまう猫好きの方も多いのではないでしょうか。 中でもシャトリュリューは微笑んだように見える口元が特徴で、「微笑みの猫」として数々の著名人に愛された猫であり、原産国のフランスでは「フランスの宝」として親しまれてきた歴史ある種類の猫と言えるでしょう。 ちょっと珍しい丸顔の猫を飼いたいという方には、お勧めの血統種です。 胴が短く、肩や腰幅も広いがっしり型。 頭部は丸く、短めの尾と丸みのあるポー(足の先)をもっていることが大きな特徴で、くりくりとした大きな目と丸顔のバランスがとてもかわいらしい印象を持たせます。 顔だけでなく、全体的に丸いシルエットなところが魅力的ですね。 ペルシャの温厚な性格やコロコロとした体型を受け継ぎ、短毛なため丸顔が協調されて、よりかわいらしくみえるのかもしれませんね。 うさぎのように跳ねまわるような歩き方が独特で、「ラビットキャット」というあだ名で呼ばれることもあるようです。 そして尻尾がなく顔の丸さから、全体的に丸っこい印象を与えてくれるので、丸顔好きにはたまらない種類と言えるのではないでしょうか。 猫の顔の形によって性格が変わる? 丸顔が多く存在する猫の種類が存在していることが分かりましたが、丸顔の猫は見た目からして性格が穏やかなのでは?ということが連想出来ると思います。 アーデン・ムーア氏が述べている関係性は、以下の通りになります。 ・三角形の顔をした猫の性格 スリムな体型をした猫は三角形の顔の形をした子が多いですが、猫の種類で言うとシャムやアビシニアンなどが挙げられます。 スマートな体型からも連想が出来るように、 運動神経が良く俊敏な動きをするのが特徴です。 好奇心旺盛で賢い性格ではありますが、群れを成すことに抵抗を感じることが多いそう。 そのくせよく鳴き自己主張が強い傾向があるので、自由気ままに暮らしてほしい!などの猫主体の生活を望む飼い主さんに向いている性格なのではないでしょうか。 まとめ 普段から目にすることの多い猫ですが、丸顔かそうでないかを気にしながら見てみると、意外と丸い顔をした猫が多いことに気付くことでしょう。 まんまるのコロコロっとしたフォルムは、単純にかわいいと思ってしまいますよね。 その上性格も顔と同じように丸い個体が多いとも言われているので、更にかわいい!と思ってしまうことでしょう。 冬毛によって丸顔になってしまう子や、元々丸い顔をした子など、種類は多種多様ですが、もし丸顔の子に出会ったのなら、自分だけの分析をしてみるのも面白いかもしれませんよ! — おすすめ記事 —.

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