フェアリー フェンサー エフ switch。 フェアリーフェンサー エフレビュー(評価) :: PlayStation mk2

フェアリーフェンサー エフレビュー(評価) :: PlayStation mk2

フェアリー フェンサー エフ switch

GOOD! よくあるアクション操作でスムーズにかっこいい戦いができます。 獲得したスキルを取り混ぜて激しいバトルが。 敵はなかなか強いのでゴリ押しは効かず 部位破壊などを試みながら倒していくのがなかなか達成感あり。 ダンジョン内でも早く移動できるので効率的です。 ロードがめちゃ早い、キャラクターもかわゆいのいっぱいいます。 psnアバターはこのゲームの使ってます。 とくにギャグに関しては大きく人を選ぶかと。 魔神編とかちょっと敵強いすぎじゃね? ダンジョンが似たようなのが多い。 COMMENT 高難易度になると雑魚すら相当に硬くなるのでけっこうしんどい。 とりあえず一周済ませた。 ボリュームはかなりあるので気に入ったなら長く遊べるだろう。 GOOD! ・すべてにおいてテンポが良い 戦闘演出、会話全部スキップできる。 敵によってはザコでも即死級の技を放ってきたり油断できない。 デスペナがダンジョン内での成果がリセットされるだけなのが救い。 ・妖聖がいろいろ喋る。 仲間のではなくアイテムとして拾った武器に宿ってるMOB妖聖のほうが、ストーリー進行にそった会話をするのは ちょっと細かいなと思った。 まずブレイクするのが一手間で、ボスなどはブレイク狙って通常攻撃重ねるより大技ぶっぱしてたほうが良い。 確かにブレイクすればアヴァランチアタックはともかく、敵へのダメージが跳ね上がるため狙う価値はあるのだろうが ・システムに不親切な部分が散見 上記のガード値などはスキル使わないと見えない上、技のガード値への削り威力は一切説明なし 敵の物理弱点が図鑑に載らない ・ストーリーが簡素 展開が唐突だったり、演出がしょぼかったりで盛り上がらない。 例えばピンチで覚醒など王道パターンでは、一連の流れがあまりに簡素なため盛り上がるどころか白ける。 ・おなじみ使いまわし ダンジョン使いまわしていくスタイルは徹底している。 まぁコンパのソフトは売れて3万本程度なので低予算なのは仕方ないが・・・ ・世界が狭い 町がひとつなのはいいが、それなら町を歩くくらいできても良かったのでは? 選択肢でどの施設行く、誰と話す、とかは味気なさすぎる。 ・進行の壁になるポイントがある 最初からやりなおすほどではないが、いきなり主人公だけになってしっかりレベルあげてないと手も足も出ないとか 結構あった。

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フェアリーフェンサー エフ レビュー・評価・感想 (PS3)

フェアリー フェンサー エフ switch

GOOD! 発売当初に購入していたにもかかわらず放置していたのですが、PS4などでリニューアル版が出ているのを見て思い出し、取り敢えず2周クリア、ヒロイン二人のエンディングとイベントスチル等コンプリートしての感想です。 良かった点は、まずキャラ絵の可愛さ、カッコよさ。 自分は絵師さんにまでは興味がないので誰が描いてても良いのですが、完成された綺麗な絵にはやはり引き付けられます。 ただ、ぱっと見ギャルゲー一歩手前なので、当然好みは分かれるでしょうし、開き直ってる人以外、店頭購入にはそれなりの根性が必要でしょう。 少なくとも万人向けでは・・・ないですね。 (ちなみに自分は開き直ってるタイプです) ゲーム内のイベントシーンもほぼ全て立ち絵で進行していくので、絵が好きでないと辛いです。 ただ、その絵が全くの静止画ではなく、微妙に動いているのは良かった。 呼吸に合わせて肩が上下したり、髪が揺れたり、巨乳さんの胸が弾んだり・・・わずかな動きですが少し心意気を感じる部分ではありました。 次にスキップ機能の充実。 イベントもバトル中の演出もほぼすべての場面をL2ボタンでスキップ出来るので、2周目なんかは2、3時間もあればラストダンジョンまで到達できます。 (まあ、裏を返せばボリューム不足ということですが) なので雑魚戦なども繰り返しサクサクこなすことが可能ですし、ロード等も早いので、その辺りでストレスを感じることはほぼないでしょう。 ただ、あまりスキップしすぎると「ゲームをプレイしている」という感覚までスキップされてしまうので、そこは塩梅を考えて。 最後に、フリーズ等のバグがなかった事。 当たり前の事のようですが大事です。 スムーズさに関しては優秀だったと思います。 ただバグっつーか、ミスや調整の甘さは多々見受けられるので、後述のBAD欄で遠慮なく記述します。 低予算なのは分かります。 すごく分かります。 ただ、同じ値段で売ってる以上、「どうせ〇〇社の作品だから」と妥協や色眼鏡で評価したくはないので、指摘したい事は指摘します。 まず、RPGで最も重要なストーリー。 駄目です。 糞です。 情状酌量の余地もありません。 いや、もう・・ね・・・。 世界観自体はベタながら悪くはないです。 入り込みやすいというか、万人向けのシンプルなファンタジー設定。 ただ、展開、オチ、台詞、キャラ各々の背景など…全てにおいて稚拙と言うか、B級にもならないというか・・・。 特にラスボスの支離滅裂振りにはもう・・・全く付いていけません。 理解不能。 書き込みたいところですがネタバレになるので。 いや、邪神腹減ってんで男でもノープロブレムみたい。 奴にも何か事情があるのだろう。 ラストまで行けばスッキリするだろう、と思っていたが、説明も何も一切無く、ただただ訳の分からなさが残るだけ。 そもそも戦争や貧困に窮している世界という訳でもないのに、世界平和の為に女神(ラスボスにとっては何故か邪神)の復活が必要と言われても、この世界で誰が困ってんのかがいまいち伝わらない。 (記憶のないヒロインくらい?)街の人々も平和そのもの。 邪神の血を引く一族が悪巧みをしている的な話はあったが、おそらくヒトが誕生する以前の、はるか昔に封印された邪神の「血を引く」って、そもどういう事?邪神に息子でもいたのか?じゃあそいつはどうなった?はるか昔からこの一族は延々どこで何してきたの? やや突っ込みすぎかもしれないが、世界観の背景的設定も正直穴だらけ。 ただそこに「ある」というだけ。 つまり「点」があるだけで「線」になってない。 女神を封印している剣を全て抜いてもまったく何もない。 ストーリーにもエンディングにも一切影響無し。 そしてそのストーリーを彩る(?)キャラクターたち。 個性的なのはいいが、主人公がいまいち掴みづらい。 怠惰なのか熱血なのか、ガキっぽいのか悟ってんのか。 瞬間的に熱くなったかと思えば、語彙が小学生レベルの暴言を平気で味方にはくので好みが分かれやすい。 日常シーンはコメディにしたいのだろうが、声を出して笑うほどのものはなく、ライターのセンスが窺える。 メイン以外は空気になりがちで、仲間になる理由も浅い。 終盤〇〇〇死んでも名前叫ぶだけでドライ。 ナルシストが多いのも気になるところ。 「俺はカッコいい」「俺は強い」「私は可愛い、美しい」とメイン三人がそれなのでゲンナリする。 進め方も単調の一言。 ほぼそれ。 「お前ら発信機でも付けてんのか!?」と思うほど、毎回都合よくダンジョン奥に現れる敵幹部。 展開も急すぎて付いていけない。 てか、ただダンジョンに行くだけなのに、毎回拝金主義の糞餓鬼に金をふんだくられるって何なんだ。 最初は額も可愛いものだが、終盤には万単位で要求され、いい加減このキャラにイラついてきたところに、ラスト寸前でまさかのパーティイン。 お金を集めるのに何か深い理由があるのかと思いきや、それも一切無し。 ただホントに金が好きなだけ。 んなのに愛着なぞ湧くか! そして、後半に仲間になるキャラのレベル差がひどい。 補正なども一切無し。 特にWPという、いわゆるキャラ強化の為のポイントが少なすぎる。 増えていくキャラ毎にいちいちポイント稼ぎをするのは面倒極まりない。 (自分は最後の三人くらいはもう育成断念) ただ育成などしなくてもクリアは出来ます。 他の方も書いてますが難易度が低い。 てか低すぎてやり応えがない。 ボスにもまったく苦戦せず、戦略性の欠片もない。 どの敵が出てもほぼ一緒、通常技のコンボ連打で勝ててしまう。 属性魔法や状態異常魔法の使い所も皆無で、範囲技をザコ掃除に使うくらい。 一応「シュケスーの塔」という場所で強い敵と戦う事は出来るが、ステータスいじっただけの同じ敵なので楽しくは無く、勝利報酬もしょぼいので意欲が湧かない。 DLCでも同じ。 勝つにはこちらのレベルを只管に上げるしかない。 けど普通そこまでしない。 ボス戦がちょくちょく中断されるのにも腹が立った。 こっちが圧倒してんのにイベントシーンでは劣勢状態。 流れ的にも気持ち的にも著しくテンポを崩す。 3Dのモデルは可愛いが、アクションの滑らかさは無い。 攻撃モーションも同じものが多くすぐ飽きる。 最後に覚える技ですらエフェクトが違うだけでモーションは同じ。 武器変化は複数あるが全キャラ同じなので個性がない。 せめて得意武器にはキャラ固有の技があるべき。 リニューアル版では追加されてたりするんでしょうか。 あとフェアライズ(バトル中の変身)はワンボタンで出来るべき。 R2空いてるだろ。 ダンジョングラはPS2レベル。 使い回しも多い。 妖聖を無理に喋らせようとして、見た目と全く合っていない不自然なものが何体かいる。 クエストランクを上げるためのアイテム収集がめんどくさいの一言。 やってられるか。 合成もひどい。 例えば、最も初歩的なアイテム「毒消し」を合成するのに必要な素材は、「万病草の新芽」と「綺麗な花」というのがそれぞれ3つずつ。 で、クリア直前にその素材の所持数を確認してみると(一回も合成には消費していない) 万病草の新芽7つ、綺麗な花が8つ・・・誰がそんな希少なアイテム使って毒消しなぞ作るか! 100円で買えるわ! そして、全ての状態異常を回復する「万能薬」というアイテム。 合成するにはさぞ珍重な素材が必要なのだろうと思いきや、要する素材は、「毒消し」「しびれ消し」「のど飴」が各一つずつ・・・・・・店で買えんじゃねーか!! バランスがめちゃくちゃ。 誰かおかしいと思わなかったのか。 この合成というシステムを活用することはほとんど無かった。 てかアイテム自体活用する機会がほとんどないけど・・・。 声優には興味がないので個人的にはどうでもいい。 ただ、キャラと声は合ってたし、棒読みとかもないのでその辺は安心。 バトル中にBGMがころころ変わるのは・・・自分はあんまりどうでもよかったが気になる人は気になると思う。 特にボス戦専用の曲が聴きたい人は、わざと変身しない等の縛りが必要。 ア〇リエのように自由に設定できれば問題なかったのに。 それは求めすぎか・・・。 UIにも微妙に不便さが目立つ。 例えば、キャラ切り替えはL1,R1なのに、妖聖の切り替えはスティック(方向キー)左右、アイテム欄の切り替えはL2,R2とばらばらで、慣れるまで混乱する。 あと、キャラによっては絶対覚えられない技があったり、攻撃時のSEが微妙だったりetc.etc・・・きりがない。 COMMENT BADをさんざん書きましたが、一応2周クリアはしてるし、RPGとして、ゲームとして破綻しているという程ではありません。 ストーリーや細かい部分が気にならない心の寛容な人が気軽にプレイする分には全く問題ないと思います。 ただ、同じ値段を払うのなら(今はもう新品でも安くなってるかもしれませんが)もっとしっかりした作りのものは他にもあるので、多くの人に胸を張ってお勧め出来るとは言い難いところです。 リニューアル版も出ているので、そちらでいくらか修正や改善がされていれば化けている可能性もありますが、自分はそっちまで買ってもう一回プレイしようとは思いません。 不満点はどうしても記憶に残ってしまいますね。 でももし続編をまた据え置きで出してくれるなら、期待半分、次も買おうかなと思ってしまっているのが不思議なところです。 長々と失礼しました。 GOOD! 基本的にネプテューヌシリーズと同じく、 ・セーブ&ロード時間が短い ・会話スキップや戦闘演出短縮などの機能が整っているため、非常に快適 ・キャラクターデザインが可愛い といった長所が挙げられる一方で、 ・ストーリー構成が雑で薄く、敵が弱い ・ダンジョン&モンスターの作りが雑で使い回しが多い などの点は相変わらずの欠点であるといえる。 また本編の敵よりも強いモンスターと戦えるステージ(無料DLC)や、幾つかのトロフィーがやり込み要素として用意されてはいるものの、実質的に有料DLC購入が前提であることに加え、結局はステータスを高くしただけの使い回しモンスター討伐や単なる作業トロフィーである点が残念。 ロード時間やショートカット機能などの点は素晴らしいが、従来のネプテューヌシリーズとの差別化がなされておらず、全体的には雑な出来栄えという印象を受けた。 1週目は30時間程度、2週目は10時間程度でクリア。 60時間程度(有料DLC使用)でプラチナ取得。 GOOD! このゲームを購入するきっかけになると思える、つなこさんの手がけるとても可愛いキャラデザイン。 昨今の正統派3Dグラフィックスと比べても、とても良いと思います。 ただし、人を選ぶと言えば人を選びますので、店頭購入が恥ずかしい方はDL版で買いましょう。 笑 また、エンディングまで遊べば、明確な捨てキャラは居なかった事に気付きます。 確かにピピン等、登場が謎過ぎるキャラクターは存在していますが、旅を終えたメンバーがその後どうするかという部分が簡潔にですが描かれていますし、続編を作ろうと思えば作れるような結末となっています。 世界に組織がいくつもあって、勢力図がどーたらで戦争がどーたらで…等という複雑な設定など皆無ですが、逆にそれが清々しい。 特に後半のストーリーはシンプル故に引き込まれました。 勝ちパターンのBGMもありつつ、バトル中のBGM変更も盛り込まれ飽きさせません。 ただ、これはBADの点にもなってしまいますので、後述にて。 ただ、そのせいでせっかくのボスの音楽やラスボスの音楽まで変わってしまうのはいかがなものかと…。 過剰な演出は好みの分かれる部分かもしれません。 バトルは特に気にならなかったのですが、問題はダンジョン。 使い回しが多い上、カクカクします。 適当にレベル上げて叩いてるだけで勝ててしまう。 ラスボスも例外ではありません。 その後のやりこみの為に難易度低めになっているのかもしれませんが、それでもちょっと… という感じです。 周回プレー前提なのかもしれませんが、もう少し何とかならなかったのか?と思います。 また、どう考えても楽勝なボス戦でいちいち戦闘を中断させて「こいつ、強いぞ…!うわあああああ!!」みたいな演出を挟むのもどうかな、と…。 だったら、イベント戦にして負け確定パターンにしてくれた方が説得力があります。 このパターンが続くので、正直「またか…」と思ってしまいます。 COMMENT とにかく、単純にRPGを楽しみたい方向けなのかな?と。 色々と書きましたが、そんな私もこのゲームを楽しめた一人です。 これから2週目、やり込みとまだプレーを続けようと思います。 昨今のリアル指向から少し離れて、可愛い絵や適度な難易度で楽しみたい方にはうってつけのタイトルかと思います。 GOOD! ぶっちゃけRPGとしては駄s…努力点だらけなアイディアファクトリー及びコンパイルハートの作品の売り上げを一手に支えるつなこ氏の手腕が大炸裂した反則的な可愛さを有するキャライラストは、間違いなく他者他作品には無い強み。 それに負けじとキャラに相応しい声優を充てたことで十二分以上にキャラクターが活き活きとしています 声優は全く詳しくはありませんけど。 しかもこやつら、よく見ると会話シーン中に微妙に動いている!しゃべっている最中の口元だけではなく呼吸に合わせた小さな肩の動きや髪の毛の揺らぎまで、ささやかですが動いています。 表情だってころころ変わるしとってもアクティヴです。 『如何にしてキャラクターを前面に押し出すか』というその意気込みには思わず涙で大拍手。 更に個人的に好きなキャラクターに対する感想を以下につらつらと。 あくまでも"個人的"な意見です。 最近のゲームはどれもCVが優れているようで、正しく彼も例外ではありません。 メインヒロイン二人に次いで一番がんばっている感じがグッドでした。 さすがはパッケージを飾る看板娘だけあってイラストの書き込み、ボイスの量、イベントシーンも全キャラ中随一で言うこと無し。 唯一と言える欠点はあまりに目立ちすぎて他のキャラが霞んで見えることくらいですが、そこは主役の特権か。 個人的に満点をあげたいのは彼の存在。 個性の違うメインヒロイン二人の狭間でうろうろゆらゆらする主人公君のせいでただのギャルゲー一歩手前に見える物語において、彼が合間合間でワンクッション入れるよりいい具合に『ギャルゲー寄りRPG』として踏みとどまっています。 いわゆるエロゲーの主人公の悪友Aなポジション。 バハスと並んで良いサブキャラです。 月末で寂しいサイフの紐を緩ませた張本人。 告白しますとこの子が見たいがために買ったようなものです。 どんなキャラクターなのかは買ってプレイしてみてください。 この子のおかげで自分は大変満足してます。 コンパイルハートさん、次回もよろしくお願いします。 下手をすればただのチンピラ紛いな存在でしかなかった主人公が二転三転する周囲の環境に四苦八苦しながらもそれを乗り越えて段々と成長していく過程、初めはどこかちぐはぐだった仲間達の関係が物語の進行によって少しずつ親密に綿密になっていく様子がちゃんと描かれラストに一致団結円満解決、めでたしちゃんちゃん。 …と胸を張っては言えないものの、それを成そうと努力したのは大きく評価したいところ。 ここは資金と人材と時間の不足による練り込みや作りこみの甘さが非常に悔やまれる。 それを目当てにしている人はあまりいないでしょうけど、聴けばすぐに彼とわかる作曲はさすがです。 それが無くとも十分に及第点に達している品質だと思いますが、特筆すべきところではないかな。 プレイすればわかると思いますがBGMが結構頻繁に変わります。 バトルの売りの一つである変身システム時のBGMは人によっては雰囲気が崩れると敬遠する人もいますが、自分は大いに賛成です。 買ってプレイして満足した者としては敢えてBADについてペンを入れるのも忍びないですし、結果や評価はどうあれど他者の努力した形跡は甘めに見る性格ですので。 会話シーンの背景がマップにあわせた1枚だけで、イベントの際の光景はそのたった1枚の背景をバックにキャラクターの立ち絵と会話"のみ"で描かれるため、その場の雰囲気や情景は想像で補完するしかありません 多少の効果音やそれっぽいエフェクトはあるけれど。 他、特に致命的なダンジョンのテクスチャはPS2でも出来そうな品質…。 某レベルを挙げて物理で云々とまではいきませんが、回復以外の魔法は使わなくたって十分クリアできるのが勿体無い。 あまり頭を使わない手軽なプレイスタイルとしては申し分ないかも知れませんけど…あくまでゲームは"戦う事"がメインなんだからもうちょっと作りこんでほしかった。 序盤からちょくちょく姿を見せてストーリーにも大きく関わりその進行上重要な役割を果たすアポローネス。 加入条件が少々特殊なためか隠しキャラ扱いで一週目ではまず仲間に出来ない方がほとんどだと思いますが、これは非常にもったいない気がします。 仮に仲間に出来ると知らないまま1週目で満足してしまった方は…。 しかもあのイベントの後に仲間にならないとなると余計に後味が悪い。 プレイヤーに2週目を遊ばせる意図があったにせよ、出来れば1週目で強制加入させてほしかった。 対して見た目や言動、存在感がどう考えても隠しキャラなピピンはサブイベントくさい強制メインイベに突如として現れその流れのまま加入。 正体も仲間になる理由も伏線も一切描かれず。 …こいつら、仲間にする手順逆の方がよかったんじゃ? COMMENT ここまで書いてきましたが、実は相当にめっちゃくちゃに激烈に甘い評価をしています。 ハッキリ言えばこんなゲームに限りある自身の資金と時間をつぎ込んだのは少々痛手だったのではないかと、冷静に考えれば思えてきます。 これより安くて面白いゲームなんていくらでもあると思います。 ですが FF、サガ、聖剣…在りし日のスクウェアRPG信者の自分としては、このガラパゴスRPGプロジェクトがいずれ大成する事を願った故の新品ソフトに6000円とDLCに1000円も投資。 今後の楽しみを思えば全く苦ではありません。 他の方も書かれていますが、携帯ゲーム機群雄割拠のこの時代、しかもわざわざ"ガラパゴスRPGシリーズ"とドデカく銘打ってPS3でリリースしたのはもっと評価されてしかるべき。 続編や他シリーズが出るならば少々の高値でも喜んで買いましょう。 今後も大いに期待します。 つなこさんの絵が好きでPS3版のネプテューヌシリーズをやっていたので買ってみました。 良かった点は、ネプシリーズの戦闘システムが酷かったのであまり期待してなかったのですが、今作は大進化していました。 とにかく、ストレスなく快適にゲームを進められます。 コンボや必殺技の演出も派手で、敵をたおした!という爽快感が十分に味わえます。 良くない点は、ゲームが進むにつれ、敵(ボス)が弱体化してること。 相対的には強くなっているのでしょうが、こちら側のほうがその上を行ってしまい、いわゆる「俺つえー!」になってしまい、やり込めないです。 せっかくの派手な必殺技も、強力なコンボの前では魅力なしです。 また、井上敏樹さん起用ということでシナリオにも期待したのですが、井上さんをどこで使ってるのでしょうか?井上さんのメンツを潰してるのでは?と思うほどの内容。 ソーシャルゲームのように、薄っぺらい内容でもゲームがサクサク進むのなら問題ない、という向きには良いと思いますが、コンシューマー機でRPGと名乗ってる以上、それなりにやり込み要素を期待をするじゃないですか。 残念ながら今作はイマイチでした。 ただし、戦闘システムは良かったので、シナリオを練り込んだ続編があれば買ってもいいと思います。

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Switch版「フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE」の20%オフは本日まで。女神と邪神が遺した武器を巡る戦いを描くRPG

フェアリー フェンサー エフ switch

アイディアファクトリーが2019年6月27日に配信を開始した,Nintendo Switch用RPG「」。 その 20%オフ企画は本日(7月4日)23:59までとなっている()。 本日中なら,通常価格4536円のところを,3628円(共に税込)で購入可能だ。 本作は,PlayStation 4で2015年11月に登場した「」(以下,フェアリーフェンサー エフ ADF)のSwitch移植版。 戦いは拮抗していたが、両者ともに自身の力と妖聖を憑依させた特殊な武器を大量に撃ち合い、その力によってお互いを封印し、どこかここではない世界へと消え去った。 それから時は流れ、現代。 女神と邪神が遺した武器は『フューリー』と、それを扱う戦士は『フェンサー』と呼ばれていた。 フューリーはその強大な力ゆえ、集めると願いがかなうと噂されていたため、フェンサーはフューリーの奪い合いを常としていた。 ひょんなことからフェンサーになったばかりの青年ファングは襲われていた少女、ティアラを助ける。 彼女もまた、フェンサーであった。

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