ご無沙汰 し て ます 意味。 ビジネスでの「ご無沙汰しております」の最適な使い方〜「お世話になっております」との併用の仕方

ビジネスでの「ご無沙汰しております」の最適な使い方〜「お世話になっております」との併用の仕方

ご無沙汰 し て ます 意味

「手持ち無沙汰」(てもちぶさた)な気持ちは皆さんも味わったことがあると思います。 例えば仕事をしていて、自分の任されていたことが意外と早く終わり、「どうしよう、何をしたらいいんだろう」と思案に暮れるような状況です。 今回は「手持ち無沙汰」について、詳しくご紹介します。 「手持ち無沙汰」とは「することがなくて退屈なこと。 手が空いていて間がもたないこと」という意味の言葉です。 ぼんやりと突っ立っていたり、うろうろと何かするべきことがないか探し回る様子が浮かんでくるのではないでしょうか。 「手持ち無沙汰」の 「手持ち」は 「金や品物を現在手もとに持っていること」という意味です。 そして 「無沙汰」とは、 「便りや訪問をしばらくの間しないこと」です。 それぞれに独立した意味を持っていますが、二つが合わさると「手持ちのものが何もなく、訪ねることもない」というとても退屈な状況を表すのです。 「手持ち無沙汰」な状態だと「無駄な時間を過ごしている」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 ここでは、「手持ち無沙汰」にならないようにどうすれば良いか、いくつかの方法をご紹介します。 何かすべきことはないか尋ねる 仕事やボランティアなど、何か人と作業をしている時に考えられる方法です。 どうしようかなあとぶらぶらしているより、すぐに指示を仰いだ方が印象も好いでしょう。 スマホを見る スマホは「手持ち無沙汰」な時に大活躍するアイテムですね。 調べ物をしたり、動画や漫画も見ることができます。 周囲を観察する たまには周りを観察してみるのもいいかもしれません。 忙しそうに歩く人、紅葉した木々、雲が流れていくさまなど、普段注目しないような景色に新鮮さを感じるでしょう。 気持ちがリラックスする効果もありそうです。 グッズで遊ぶ 最近では暇つぶしに有効なグッズもたくさん発売されています。 例えば 「ハンドスピナー」(指にはめてくるくる回す)や、 「ルービックキューブ」(色を合わせていく立体のパズル)などがあります。 その遊び方や難易度もどんどん進化しています。

次の

「ご無沙汰」の意味や期間、目上の人への使い方! メールでの返事は何て書く?|語彙力.com

ご無沙汰 し て ます 意味

ご無沙汰とは? 「沙汰」と聞いてその意味がとっさにわかりますか?わからなくてもどこかで聞いたことがありませんか?時代劇を観ていて「追って沙汰を言い渡す」という大名の言葉であったり、「地獄の沙汰も金次第」だとか「正気の沙汰ではない」など。 何となくわからなくもないけれどもよくわからない言葉って身の回りにあるものです。 手紙を書くときによくやりとりする言葉で「ご無沙汰」という言葉があるので、それではその「沙汰」を知った上で「ご無沙汰」の手紙文について調べてみましょう。 「沙汰」という言葉には「消息」や「便り」という意味があるそうです。 『広辞苑』によりますと。 「沙汰」とは思ったよりも多くの意味があるそうで、「物の精粗をえりわけること」、「理非を論じきわめること、評定、裁断、訴訟」、「政務を裁断・処理すること」、「定めること、処置、取扱い」、「主君または官府の指令・指図」、「たより、しらせ、報知、音信」、「評判、うわさ」、「行い、しわざ、事件」と、出てきます。 「ご無沙汰」の「沙汰」は、「消息」や「便り」のことであり、「ご無沙汰」といいうのは消息や便りがないことを意味します。 このような仲なのに礼儀に反して、消息や便りを密にしていなかったことを謝罪する気持ちが込められた表現なのです。 しかしながら現在では、そこまで厳密な非礼だという重い意味ではなく「お久しぶりです」という気持ちと同様に「ご無沙汰しています」と使われるのが一般的になっています。 ご無沙汰のお詫びの手紙 現代では「ご無沙汰」をそう重大なお詫びをするようなことと捉えられてはいませんので、手紙の中でもご無沙汰をお詫びするという言葉を入れたとしても、くどくどと色々な言い訳をすることや、弁解をすることは止めましょう。 先方はそれほどの事とは思っていないのですから。 そのための手紙であり、これが近況報告になればこんな嬉しいことはないのですから。 しばらくぶりに最近はどうしていたのか、どんな事があったのか、こちらの様子を思い浮かべて安心していただくような楽しい手紙を書くことが、相手にとって何より嬉しいことですから。 なかなか手紙を書くことができなかった正直な理由を書き、誠実にお詫びをすることで信頼していただけることでしょう。 正直な理由を書くということでは、私なら、「筆不精なもので、日常に忙殺され、なかなかお手紙をしたためることが出来ずにおりました。 ご無沙汰をお許しください。 」と心から詫びてしまいます。 ご無沙汰のお詫びの手紙文例 では、ご無沙汰をしている場合、先方にお送りする手紙にはどのような言葉を使ったら良いか、短い文例をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。 ・前略 ご無沙汰いたしまして申し訳ありません。 ・長らくご無沙汰致しまして、失礼の段、どうぞご容赦ください。 ・ご無沙汰しております。 皆様、お元気でいらっしゃいますか。 ・ご無沙汰です。 みんな元気にしていますか。 ・ご無沙汰ですね。 私は相変わらずですが、そちらはお変わりありませんか。 ・ 長い間ご無沙汰してしまいましたが、ご家族の皆様はお元気でいらっしゃいますか。 目上の方へのご無沙汰の手紙の例 それでは目上の方に日頃お手紙を出し辛く、ついご無沙汰をしてしまった場合の手紙の例をご紹介します。 「拝啓 盛夏の候、山田様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 折にふれて近況のご報告をと思いながら仕事に追われ、ついご無沙汰をいたしまして申しわけございません。 おかげ様でこの不況の中でも私の仕事は順調に進み、妻も家事や育児に追われながらも元気で過ごしております。 長女は先月で満3歳の誕生日を迎え、すくすくと育っております。 まだまだ暑い日が続きそうですが、ご自愛のほどお祈り申し上げ、お詫びかたがたご報告申し上げます。 敬具」 この文例は、例えばこの夫婦の結婚の際にお世話になった方(ご夫婦)、結婚式の際の仲人役をお願いした方と想像して読んでいただけると一層わかりやすいでしょう。 手紙が苦手な上に、目上の方への手紙ともなるとマナーに叶っているかを考えるとつい書きそびれてしまいます。 それを仕事にかこつけてご無沙汰のお詫びとしています。 それでも手紙のマナーにも反することなく、先方の知りたい情報、ご自身の仕事や健康と妻の家庭での様子、子供が成長している様子なども短い文章で盛り込んでいます。 これだけでもとても良いご無沙汰の詫び状になりませんか。 便箋に書くまでもなく葉書で十分です。 このような手紙を気軽に書けるようになったら、「ご無沙汰の詫び状」ではなく、「季節の挨拶」を葉書に書いて、コミュニケーションを保っていくのも素敵な大人のマナーではないでしょうか。

次の

「ご無沙汰しております」の意味と使い方【メールで使える例文付き】

ご無沙汰 し て ます 意味

「お久しぶり」はこんなときに使う 「お久しぶり」は「前回会ってから長い時間が経ってしまいましたね」という意味。 ただし実際に会うのは久しぶりながら、メールなどで連絡を取っていた場合は「お久しぶりです」を使います。 例えば電話では何度か話をしていたけれど直接会うのは数年ぶりという場合は、「お久しぶりです」が正しいあいさつです。 また、メールで連絡は取っていたけど電話で実際に話をするのは久しぶりだという場合も、「お久しぶりです」が使えます。 「お久しぶりです」はお詫びをするというわけではなく、会えてうれしいという気持ちを表しています。 電話で実際に声が聞けてうれしいという意味で、「お久しぶりです」を使うのが一般的です。 「ご無沙汰」と「お久しぶり」の違い 「お久しぶり」は、一般的に同等から下の人に向けて使います。 友達同士でしばらく会っていなかったときに、「お久しぶり」と声をかけることもあるでしょう。 クラブやサークルなどの同僚や後輩に向けても「お久しぶり」は問題なく使えます。 目上の人に対して「お久しぶりでございます」と使うこともありますが、ここでは「ご無沙汰しております」の方が、より丁寧で敬う気持ちを表す言葉です。 「久しぶり」を丁寧に表現した言葉が「ご無沙汰」だと覚えましょう。 ビジネスの場面では「ご無沙汰しております」の方が目上の人に失礼なく、相手に敬意を払った言い方になります。 目上の人に対しては、「ご無沙汰しております」を使うようにしましょう。 反対に「お久しぶりです」は、同等または下の人に使うカジュアルな表現です。 「ご無沙汰しております」の使い方 「ご無沙汰」は「久しぶり」より相手に敬意を払った言い方であることがわかりました。 では、どれくらい久しい相手であれば「ご無沙汰」と言えるのでしょうか。 これは、個人の感覚によって異なります。 どれくらいで久しいと感じるかによりますので、人それぞれでしょう。 一般的には、2~3ヶ月以上会っていない場合に「ご無沙汰」や「久しぶり」を使うようにしましょう。 また「ご無沙汰」には詫びる意味が含まれています。 そのため、お世話になった方へ連絡が途絶えていたときなどには、「ご無沙汰しております」とあいさつするとよいでしょう。 ここで、「ご無沙汰しております」の使い方について例文を挙げておきます。 <例文> ・ご無沙汰しており申し訳ございません。 ・長い間ご無沙汰しており、失礼いたしました。 ・すっかりご無沙汰いたしまして申し訳ありません。 謝罪の意味もある「ご無沙汰」は、ビジネスでもさまざまなシーンで使える便利な挨拶です。 使いこなすことで、ビジネスシーンでの会話もスムーズになるでしょう。 まとめ 「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」をそれぞれ説明してきましたが、ほとんど同じ意味ではありますが、使う相手によって使い分けなければなりません。 より気軽に使えるのが「お久しぶりです」となり、上下関係を気にせず使えるあいさつです。 恐らくビジネスシーン以外でも、普段から使っている人も多いでしょう。 これに対して「ご無沙汰しております」は「お久しぶりです」より丁寧な言い方になり、目上の方に使うことで敬意を表すことができます。 言葉のあいさつとしてだけでなく、詫びる思いなどの気持ちも表現できる便利な言い方です。 「ご無沙汰しております」は会ったときのあいさつとしてだけではなく、電話やメール、手紙などでも使えます。 謝罪の意味も含まれているあいさつになりますので、積極的にメールや手紙で「ご無沙汰しております」を使っていきましょう。 ・執筆:melz. K 美容、就職・転職、その他さまざまな記事を執筆しているライター。 金融関係の仕事をしながら兼業ライターとして活動している。 音楽など芸術を好んで、コンサートや展覧会に行くのが楽しみ。

次の