アリス 米津 常田。 米津玄師の家族との断絶とは?高機能自閉症や衝撃の半生が明らかに

紅白出演!King Gnu(キング・ヌー)がアラフィフにも刺さる理由

アリス 米津 常田

私自身は2年ほど前に「」がラジオでヘビロテされた辺りでちゃんと存在を認識くらいで、それほど詳しい訳でもなかったのですが、4thアルバム「」は購入しました。 今回なぜ爱丽丝という曲を殊更取り上げるか、というよりそもそもの購入の動機が爱丽丝が収録されているから、なのですが、では何故そんなに爱丽丝を聴きたかったのかというと 御察しの方もいるかもしれませんが、以前別記事でちらっと申し上げたように、私は八十八ヶ所巡礼というバンドが好きなので 八十八ヶ所巡礼のベースボーカルであるマーガレット廣井さんがベースで参加されているからという理由ですね。 爱丽丝 に携わったメンバーは作詞作曲に米津玄師さん、編曲及びギターにKing の常田大希さん、ベースに八十八ヶ所巡礼のマーガレット廣井さん、ドラムに元の矢尾拓也さんという飲み友メンバーで構成されています。 新進気鋭感が凄いね! この楽曲、構成メンバーがお友達というエピソードによる周縁的な付加価値がなくても つまり、ビジネスライクに召集されただけのメンバーだったとしても 十分聞き応えのある面子です。 米津さんは言わずもがな、King は今キているバンドとしてと双璧をなすような存在になっているし 多分 、八十八ヶ所巡礼は業界内評価がめちゃくちゃ高いバカテクバンドです。 残念ながら私は矢尾さんについてあまり存じ上げないので、この後の文章には殆ど出て来ません。 申し訳ありません。 でも仲いいですよね おそらくなのですが、このメンバーは色々な音の中でもかなり独自の個性を持つ、ある意味癖が強いタイプの人達のように思います。 普段から歌を歌っていたり、それぞれのバンドの中心メンバーだったり。 爱丽丝という曲の素晴らしい所は、それぞれのメンバーの独自性が失われる事なく、一つの楽曲として融合している点です。 米津さんは、ストレートに爽やかだったり美しい感じの毒気のない歌詞も書かれますが、ちょっと衒学的で幻想的なタームを使ったシニカルなタイプの歌詞を書かれるイメージがあり、本作はまさにその方向性となっています。 サウンドも歌詞の世界観に合った、これまでの米津さんのイメージと齟齬のない曲調です。 八十八ヶ所巡礼の曲は、リズムを刻むというより旋律を作っているようなうねるベースラインが特徴的なのですが、本作でも遺憾無く発揮されています。 敢えて他人の名義の曲だから特徴を矯める、という事がされていません。 冒頭のベースが端的に特徴を表している、且つ色々な意味で最も癖が強そうな動画はこちら。 ギターについてはマジでKing です。 めっちゃKing 語彙力。 何がと問われても説明出来ませんが音色でしょうか?取り敢えずとかでKing の曲数曲聴いて下さい。 取り敢えずこの曲とか。 2番が終わった後の間奏部分の事をハイパーキングヌータイムと命名しています。 ここだけを聴いてKing の曲と言われたら納得しそうです。 語彙力 元々「誰某が他の誰某のレコーディングに参加!」という類のニュース、盛り上がってていいなとは思いつつ、その価値はいまいちピンときてなかったんですよ。 私の耳が悪いだけなんですけど、そこまで個々のプレースタイルがどうとか音源だけで聞き分けられないし、平素がそれならコラボした時の機微みたいなニュアンスみたいなのも分からないし。 でも逆にここまで個性の強い人々がそれをそのままぶつけてきたら流石にわかります。 こういうの化学反応などというのでしょうが、寧ろ何でちゃんと一曲に綺麗に纏まるの?という驚嘆を覚えます。 ここまで来て矢尾さんのドラムについて何も言えないのが悔しくなってきたので聴こうかと思うのですが昔のを聴いたら良いのん? 以前にさんとさんが共著「キャプテン・サンダーボルト」を執筆した時のエピソードで、「お互いが最初に書いたパートにもどんどん修正をかけたので、どの部分がどちらとかは分からない、り状態」と仰っていたのが面白かったのですが、曲の場合最終的な役割が分かれているのでどういう表現が適切なんでしょうか。 サラダボウルでもメルティングポットでもないし、あれです、鮪とアボカドとを出汁醤油と辣油で和えたやつですね。 ここまでが掲題の「攻めてて格好いい」についてでしたが、ここから「圧倒的な飲み友感」について述べて行きます。 駄文を極めていきますので、真っ当な歌詞解釈をお読みになりたい方は下記のブログを参考になさってください。 曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアド 虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした 何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと 確実に飲み会が開催されている…ような気がする! 「曖昧な意識」、飛ばし飛ばしの記憶にループする話題、制御し損なった身体、「ブランデー」。 数あるの中からブランデーというところがお洒落ではありますが、それにしても米津さんが飲酒をモチーフにした曲を書くとは思いませんでした。 酒の歌は世の中に数あれど、コンスタントに飲酒がモチーフの曲をリリースしているバンドといえば八十八ヶ所巡礼を置いて他に居ません。 とはいえ、マーガレット廣井さんも八十八ヶ所巡礼名義ではない活動で、酒を前面に押し出してはいないはずです。 今回は米津さん名義の曲で米津さんが作詞をする訳ですから、酒要素など全く期待していませんでした。 ところが蓋を開けてみれば飲酒の歌。 何という酒に関する引きの強さ、安定感。 ありがとう米津さん。 ありがとう飲み友。 と、まあ巫山戯た感想を持ったのですが、結果的に廣井さんが外部でも飲酒の歌に携わった妙もさることながら、やはりこの曲を作ったメンバーが飲み友だったという事、飲み友たちがコミュニケーションをとりながらプロの仕事をして格好いい曲を作ったという事が有難い限りです。 そもそも私はの中で、純粋に曲調だけで言っても爱丽丝が一番好きなんですよ。 飲み友とか関係なく、好きな音達で作った曲だったらそれは気に入るに決まっています。 …何の話をしていたっけ。 話がループしている。 酩酊してないのに。

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米津玄師「爱丽丝」が攻めてて格好良いし圧倒的な飲み友感ある

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米津玄師が絶賛するKing Gnu(キングヌー)とはどんなバンド? マイクの代わりに拡声器で歌うスタイルを持つKing Gnu(キングヌー)。 ドラマ主題歌に抜擢されたり、「今年コレがバズるぞ!BEST10」で1位を獲得するなど話題沸騰中の4人組ロックバンドです。 メンバーチェンジを経て、2017年に常田大希さんを中心に、常田大希(Gt, Vo)、勢喜遊(Dr, Sampler)、新井和輝(Ba)、井口理(Vo, Key)の4名体制で結成しました。 この曲邦楽で今年一番好き。 「似てる」というので初めは容姿かな?とも思いましたが、キングヌー (グループ)と米津玄師さん(個人)の容姿が似てい流というのは何か不自然で、普通はKing Gnu(キングヌー)メンバーの誰かと米津玄師さんが似てるという表現をするとうので、容姿が似てるということでネットがざわついているということではなさそうですね。 あとまだ売れてない時に、サビだせぇってアドバイスくれた」とお話していたので、お互いに刺激しあえる仲なんだろうね。 King Gnuメンバー常田大希がアレンジで参加した米津玄師の名曲とは? 2017年に発売された米津玄師さんのアルバム「BOOTLEG」の中の「爱丽丝(アリス)」という曲では、King Gnu(キングヌー)の常田大希さんが楽曲プロデュース&アレンジで参加しています。 せやせや、爱丽丝チェックしてくれや。 ヨネピの曲に俺のサウンド突っ込んでケミストリー。 ヨネピ、マガちゃん、ヤオくんと4人でワイワイ楽しいレコーディングでした。 おもろい曲に仕上がってるから是非聴いてみて。 — 常田大希 — Daiki Tsuneta DaikiTsuneta 米津玄師さんのことをヨネピと呼ぶ常田大希さん。 常田大希さんのことを「彼のセンス最高」と言う米津玄師さん。 King Gnu(キングヌー )と米津玄師の尊敬するアーティストは? 米津玄師さん自身は、アジカンやバンプに影響を受けたとインタビューに答えられていましたが、一番近いのはamazarashi (アマザラシ) な気がしますね。 amazarashi (アマザラシ) も米津玄師さんが尊敬したアーティストのようですし。

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Kinggnu(キングヌー)がイケメン揃いで高学歴!メンバーみんな個性的すぎる|ももさくライフ

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石原さとみさん主演のドラマ「アンナチュラル」(TBS系)の主題歌「Lemon」で米津玄師(よねづけんし)さんのことを知ってから、色々な曲を聴くようになりました。 「BOOTLEG(ブートレグ)」が第10回CDショップ大会2018の大賞に選ばれたと知って、興味を持ちました。 そのアルバムに収録されている「爱丽丝」という曲を見付けて、この曲を友人にもオススメしようと思って困ったのが、 「爱丽丝(アリス)」がスマホで漢字変換が出てこないこと! どうやって、「爱丽丝」をスマホで出せばいいのでしょうか? 調べてみました。 「不思議の国のアリス」の中国語版を見ると「 爱丽丝梦游仙境」と書いてあります。 中国語も日本語も同じ「漢字」なのに、どうしてスマホで変換できないのでしょうか? それは、中国で使われている漢字と日本で使われている漢字は、昔は同じでしたが、今は少し違受からなのだそうです。 例えばこんな風です。 中国で使われている漢字 结婚 日本语 电车 日本で使われている漢字 結婚 日本語 電車 微妙に違う漢字から、全く違う漢字まで、「漢字」と一言でいっても、文字は何種類かにわかれているんですね。 米津玄師はなぜ「アリス」を「爱丽丝」と中国語を用いたのか? 米津玄師さんは、どうして、わざわざ中国語の「爱丽丝」という字を用いたのでしょうか? 調べたところ、曲名を「爱丽丝」にした理由について、米津玄師さんご自身がツイートしていました。 因みに爱丽丝は「アリス」と読みます。 米津玄師さんのご友達であるCHiNPANさんが作ったタトゥーシールというのは、こちらのことです(ツイッターにリンクが貼ってありました)。 instagram. けれど、「スマホのユーザー登録に入れるほどではないかも」というあなたに、代替案のご提案です。 代替案の1つ目は、 「爱丽丝」を「アリス」とカタカナで書くことです。 米津玄師さんもツイッターで「 因みに爱丽丝は「アリス」と読みます。 」とつぶやいていたので、カタカナ表記だと、私たちも打ちやすいですよね。 代替案の2つ目は、 「爱丽丝」を日本で使われている漢字で書くことです。 中国語の「爱丽丝」は「愛麗絲」と書くことができます。 「爱」=「愛」 「丽」=「麗」 「丝」=「絲」 「愛(あい)麗(れい)絲(し)」で変換できますので、この漢字だと使いやすいですですね。

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