クエン 酸 効果 疲労。 「クエン酸は効果なし」は嘘です。疲労回復やあらゆるメリットあり

クエン酸は、疲労回復に抜群の効果あり!ガンや痛風の予防にも!

クエン 酸 効果 疲労

クエン酸で疲労回復は嘘なのか? クエン酸って、昔から疲労回復に効果があるって言われています。 しかし、最近の研究では乳酸は疲労物質ではないことが解明されていますし、クエン酸自体が疲労回復に効くという科学的な根拠はないという人も出てきています。 そこでこの章では、クエン酸を摂取して4年近くたつ私の体験を通じてお話させていただきます。 完全に疲れが吹き飛ぶということはありません。 でも、体が軽くなったように感じるんです。 もちろん、市販のクエン酸を含むドリンクを飲んでの話ではなく、自分でクエン酸水を作っての話です。 市販のクエン酸を含むドリンクを飲んで、疲れが減ったと感じたことは一度もありません。 でも純粋に、水とクエン酸だけで作ったものは別なんです。 しかも、ストレスも減ったように感じるし、毎日摂取するだけで体感疲労がまったく違います。 人の体は、運動をして大量の酸素を取り込むと、体内で 活性酸素が増えます。 その活性酸素が発生すると同時に、タンパク質の一種である ファティーグ・ファクターが生成され脳に信号として伝わります。 このファティーグ・ファクターが脳に伝わると、筋肉の働きが低下するので疲れたと感じるようになるのです。 なので、直接の原因は活性酸素であると言われています。 例えば、夏の暑い日、道路の照り返しが直接目に入ると、異常に疲れを感じませんか?あれは、目の奥に紫外線が侵入することで、活性酸素が増えるからです。 アスリートがよくスポーツサングラスをかけていますが、決してファッションなどではなく、紫外線から目を守ることで疲れにくくしているわけです。 活性酸素が増えすぎると細胞そのものが正常に機能しなくなって、体の冷え、頭痛など今度は自律神経にまで影響を及ぼすことになるのです。 これが疲労が溜まる仕組みです。 ちなみに、疲労物質の原因は 乳酸であるとずっと言われてきたわけですが、現在ではその誤解が解けています。 逆に人がエネルギーを作り出すのに必要な疲労回復の物質であることがわかりました。 疲労回復にクエン酸は効果があるのか? 取り敢えず以上の事から、血液の流れを良くして活性酸素を除去すれば、疲労は感じなくなるんじゃないか?ってことは何となく想像できます。 では、クエン酸はそれに当てはまるのでしょうか? 実はクエン酸には• 血液さらさら効果• 乳酸を筋肉から肝臓に回収してエネルギーに変換する• 活性酸素を除去する ・・という働きがあります。 クエン酸の実体験で分かったことは・・・? ちなみに、私のクエン酸飲用歴は約4年です。 実は、私の体は筋肉がつきにくい体質で、それにもかかわらず過去に肉体労働的な仕事を選んでいました。 凄く疲れ果て、当時は帰りの電車では寝ていました(笑)。 それまで、サプリメントは飲んでいました。 主に・・・• マルチビタミン&マルチミネラル• コエンザイムQ10• ウコン• オルニチン ・・・等です。 マルチビタミン&マルチミネラルは基本だと思っているので今でも毎日摂っていますが、他の3つに関しては、最初だけは効果を感じるけどその後は微妙な感じでした。 そんな時にクエン酸の事を知り、何気なく飲み始めたのがキッカケです。 最初は、 体の調子が良くなったような気がする・・・程度でした。 でも、気になったのでクエン酸のことを本を買って読んで調べてみました。 すると1回での摂取量が少ないことが分かり、今までの倍に量を増やしました。 ここからが劇的な変化です。 仕事中に疲れを感じても、クエン酸水を飲むと1時間しないうちに体力が回復してしまいます(正確には疲労が回復している)。 なので、この頃から積極的にクエン酸を飲むようになったのです。 結果、「クエン酸は疲労回復に有効である」ということを体を持って知りました^^ 基本的には飲む前と後では、体の軽さが違います。 飲めば疲労は回復しますが、飲み続けることで疲れにくい体にもなりました。 しかもクエン酸は発酵食品なので副作用もありません。 ただし、世の中に100%と言うのは存在しないので、当然個人差はあると思います。 摂取量によっても違ってきますし、もともとの疲労レベルの大小でも変わってくると思います。 疲労回復をもっと効果的にするには? 確かにクエン酸は疲労回復に効果がありますが、他の栄養素が満たされて初めて効果が出るような気がします。 私は、ネイチャーメイド製のマルチビタミン&マルチミネラルを毎日欠かさず摂取しています。 また、これもクエン酸の キレート作用でより体内に吸収されやすくなるので一石二鳥です。 しかし、実際にスポーツなどをやっておられる方は、 アミノ酸配合の製品のほうが良いのかも知れません。 たとえば、グリコーゲンがそのまま社名になっているグリコのサプリメントなどです。 以下は、実際にグリコパワープロダクションクエン酸+BCAAを飲んでいる方の感想です。

次の

クエン酸の効果を最新の研究から解説。疲労回復や肝機能への効果は?

クエン 酸 効果 疲労

酸味は腐敗を察知するために味覚として備わっていると考えられています。 舌には味蕾(みらい)と呼ばれるセンサーが約7500個もあります。 そこで甘味、苦味、酸味、塩味、旨味の基本味と呼ばれる5つの味を感知しています。 神経を通じて脳に信号が送られ味を判断しています。 頬の筋肉を収縮させることで唾液の分泌を促し、腐敗による酸っぱさを無意識のうちに中和したり、歯のエナメル質の保護をしようとしています。 酸っぱさでむせたりしてしまうのも、腐敗した物を吐き出し身を守ろうとする反応でもあります。 酸味の好き嫌いは経験の差であり、大人でも酸っぱいものが苦手なのはそのためです。 さらに食欲も落ち食事に偏りが出ると、鉄分が十分に補充されない悪循環におちいってしまうこともあります。 鉄分は体内で作ることができないばかりか吸収も難しく、食べる物に含まれる10%程度しか摂ることができません。 すると鉄分不足で貧血を起こしやすい身体になってしまいます。 クエン酸は、レモンやオレンジなどの柑橘系のフルーツや梅干に多く含まれています。 通常鉄分は吸収されにくいですが、クエン酸を摂取すると、排出されてしまう鉄分を胃の中でキャッチし、身体の中で溶けやすい状態にして効率よく吸収する手助けをしてくれます。 鉄分の吸収率を高めることは重要なことです。 酢酸(さくさん)が唾液の分泌を促すことで、口の中の殺菌作用を強化してくれます。 サルモネラブドウ球菌などといった食中毒菌に対して効果があります。 クエン酸の疲労回復効果とは、エネルギー代謝を助ける働きにあります。 運動をしても疲れるのは、エネルギーとなる糖が消費され不足するのが原因です。 疲労した時にクエン酸を摂ると、糖が新たに補充されるまでの間クエン酸がエネルギーの代わりとなり、糖が合成される時間をかせぎ疲労を予防してくれます。 ビタミンCは野菜や果物に多く含まれ、ストレスや疲労で身体に溜まった活性酸素を減らし、酸化してしまうのを抑制してくれる働きがあります。 コレシストキニンは、食べ物をゆっくり消化するように指令を出し、血糖値の大幅な上昇を防いでくれるので、生活習慣病の予防が期待できます。 酢酸が体内に入ると、細胞内で血管を拡張するアデノシンという物質が生成されます。 そのために血管が広がり血圧が下がる効果があります。 さらに逆に減少させる遺伝子の働きが活発になり、血中の脂質や内臓脂肪が減少します。 1日に摂るお酢の量の目安は15mlほど(大さじ1杯)になります。 1度に摂る必要はなく、小さじ1杯ずつ3食に分けても良いそうです。 自分の好みに合ったお酢を選び、飲みやすくして摂取することも効果的です。 ただし逆流性食道炎や慢性胃炎の人は、原液のまま飲むと悪化させてしまう危険性があるので要注意です.

次の

クエン酸の効果を最新の研究から解説。疲労回復や肝機能への効果は?

クエン 酸 効果 疲労

よくTVや各種雑誌などでも注目度の高い「クエン酸」。 疲労回復など様々な効果から、スポーツドリンクや健康ドリンクにも配合されているのでご存じの方も多いかと思います。 筆者自身もよくジョギングをするので、週に何度か蓄積された疲労回復のためと、美容効果を求めてクエン酸水を飲むようにしています。 特に寝る前に飲むと翌日すごく爽やかに起きれるので、やっぱり効果があるんだなぁと、身体で実感できます。 ですので、個人的には寝る前に飲む事を友人たちにはおススメしている程です。 また、そんなクエン酸を摂取するには、クエン酸水を自分で作る事もおススメしています。 もちろんクエン酸入りドリンクは多く市販されていますが、市販のドリンクはとても糖分や添加物が多く入っているため控えた方がよいと思うからです。 健康や美容のために飲むのに、必要のない悪いものまで摂取する必要はありませんからね。 そこで今回は、自宅で簡単にできるクエン酸水の簡単な作り方について解説していきたいと思います。 疲労回復効果 疲労の原因である乳酸値を下げてくれるため、疲労回復に抜群の効果が期待できます。 血流改善 ドロドロになっている血液(酸性)を、サラサラ(弱アルカリ性)に変えてくれる効果があります。 美肌効果 血行が良くなり、ミネラル吸収を高めてくれるクエン酸には高い美肌効果もあります。 老化の原因は血液などの酸化と、活性酸素です。 クエン酸は弱アルカリ性に変え、活性酸素を除去する作用があるため、 アンチエイジングにも非常に効果的とされています。 ガン・痛風予防 ガンの原因ともなりうる「活性酸素」の除去効果が高いクエン酸は、ガン予防に繋がると注目されています。 また、尿酸値が高くなることで起こる痛風ですが、クエン酸の尿酸値低下作用で痛風予防にも効果的です。 その他にも、肝臓病や、筋肉痛にも効果的で、その効果の幅広さが注目されているんですね。 飲むクエン酸水の作り方 飲むためのクエン酸水はとても簡単に作り置きする事ができます。 筆者がいつも作っているレシピは、次の方法になります。 ただ、排水溝用などと書かれた掃除のためのものは、衛生上飲料水作りには避けた方がよいでしょう。 【クエン酸水の作り方】 作り方はいたってシンプルです。 お水とクエン酸をペットボトルに入れ、よく溶けるようにシェイクします。 混ぜるだけで簡単にクエン酸水の出来上がりです。 味はさっぱりした口あたりで、基本的に飲みやすいものですが、すっぱいものが苦手な方は、お好みでハチミツを入れるのも飲み易くなっておススメです。 ハチミツ入りクエン酸水の作り方動画• 胃が痛くなったり、口内炎ができた場合 あまりクエン酸濃度が高い場合、胃痛や口内炎を招きます。 その場合は、さらに摂取量や濃度を下げて召し上がるようにしてください。 空腹時は避ける あまり空腹時に飲むと、胃に負担を掛ける場合があります。 完全な空腹時は避けるようにしましょう。 歯のエナメル質を溶かさないよう注意 酸がエナメル質を溶かす場合があります。 長い間口にふくんでおいたり、飲んだあとは口をゆすいだ方がよいとされています。 基本的に薄めていれば問題はありませんが、体質にもよりますのでこれだけ注意しておいてくださいね。 注意点を書くと、なんだか体に悪いのでは?と思われそうですが、レモンなどの酸と同じものですので、過剰摂取さえしなければ 全く問題ありません。 できれば、数週間~数ヶ月程度続けて頂くと、かなり体調やお肌の質感の変化が実感できると思いますので、ぜひ続けてみてくださいね。

次の