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【FP監修】パパママ育休プラスをわかりやすく解説!おすすめ取得例も

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塚本 明子さん 人材紹介会社のマッチング担当、人材紹介会社立ち上げなどを経験後、2010年3月、オムロン エキスパートリンクに登録。 日本経団連キャリア・アドバイザー、国家資格キャリア・コンサルティング技能士2級を取得。 塚本 そうなんです。 人事系の部署にいた頃、キャリアカウンセリングの勉強が仕事に役立つのではと感じて資格にトライしたのがきっかけです。 この仕事に本腰を入れはじめたのは、夫とともに人材紹介会社を立ち上げ、出産も経験した後のことです。 塚本 はい。 経験の幅を広げたいと考えてのことです。 私が手がけている人材紹介は、医療系のスペシャリストに特化しています。 大学生、転職・再就職を希望する社会人など、様々な人に対応できればと思って登録しました。 塚本 「キャリアカウンセラー」というキーワードで検索したところ、専門サイトとして求人がまとまっていたので心強く感じました。 働ける日数が週3回程度でも登録OKという条件も、会社経営や子育てと両立させたかった私の希望に合っていたのです。 登録後は、大学や自治体の就職サポート施設などのスポット的なお仕事から、少しずつ経験を積まれましたね。 塚本 そうですね。 模擬面接の講師、就活の悩みを聞くなどのカウンセリング、履歴書やエントリーシートの書き方指導、1対1もしくはグループによる面接のシミュレーション指導など、様々な経験ができました。 約3年経った今は複数の大学で週1~2回、就職サポート施設で月数回といった組み合わせで、主に学生や女性を対象としたキャリアカウンセリングに取り組めるようになりました。 やはり派遣だと、働く場所も仕事内容も多彩です。 1人で仕事を開拓するとしたら、ここまで多くの選択肢は得られなかったと思います。 好奇心が強い私には、メリットが特に大きく感じられます。 塚本 夫は育児に協力的で助かっています。 私は勉強会やセミナーに参加でき、夫は子育てという貴重な経験ができますから、お互いにとってプラスになっています。 塚本 そうですね。 キャリアカウンセラーは、あらゆる経験を活かせる仕事です。 私の場合、就活、転職、結婚、会社設立、出産、子育てといった実体験が役に立つこともあります。 体験から得たことを伝えることで、悩んでいる人に「あなただけではないんですよ」というメッセージを送れるのではと思っています。 そんな中で、どんなアドバイスが有効だと感じていますか。 塚本 客観的になることをすすめています。 自分では短所に思えることも、観点を変えれば長所になります。 会話するうちに自分自身を理解し、最もふさわしい表現を探して伝えることができるようになる人は多いですね。 また、やりたい仕事の方向性を導き出すのもこの仕事の大きな役割です。 自分ひとりで見つけようとするよりも、私がサポートすることで見えやすくなるということもあるかと思います。 塚本 多いですね。 その場合でも私は「あなた自身について振り返り、人生設計などについてじっくり考えてみませんか」とご提案してみます。 経験やキャリアがあり、希望の勤務条件が固まっていても、なかなか再就職がうまくいかないケースもあります。 そういう時こそ、振り返りは有効です。 実際、そうやって年齢の壁を乗り越え、内定を獲得した方もいらっしゃいました。 その時の嬉しそうな笑顔は忘れられません。 塚本 日々、反省! ですね。 というのも、ひとつとして同じ事例はありません。 「こうしたらよかったのでは」と振り返っては、今後のために情報収集に励む日々です。 私たちの仕事は、まずお越しいただくことから始まります。 ひとりひとりの対応に全力を尽くし、どの方にもプラスになるものを持ち帰ってもらい、キャリアカウンセラーに相談するメリットがもっと広く知られるように努力したいです。 塚本 そうですね。 目指している人は増えています。 ただ、学生さんなどの場合は「まず、今できる就活をがんばって」と伝えます。 転職も子育ても、あらゆる経験が活きる仕事ですから、まずはその時期にしかできないことを大切にしてほしいですね。

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塚本 明子さん(キャリアカウンセラー)|働くママの「お仕事」ストーリー|OLI Express|オムロン エキスパートリンク株式会社

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塚本 明子さん 人材紹介会社のマッチング担当、人材紹介会社立ち上げなどを経験後、2010年3月、オムロン エキスパートリンクに登録。 日本経団連キャリア・アドバイザー、国家資格キャリア・コンサルティング技能士2級を取得。 塚本 そうなんです。 人事系の部署にいた頃、キャリアカウンセリングの勉強が仕事に役立つのではと感じて資格にトライしたのがきっかけです。 この仕事に本腰を入れはじめたのは、夫とともに人材紹介会社を立ち上げ、出産も経験した後のことです。 塚本 はい。 経験の幅を広げたいと考えてのことです。 私が手がけている人材紹介は、医療系のスペシャリストに特化しています。 大学生、転職・再就職を希望する社会人など、様々な人に対応できればと思って登録しました。 塚本 「キャリアカウンセラー」というキーワードで検索したところ、専門サイトとして求人がまとまっていたので心強く感じました。 働ける日数が週3回程度でも登録OKという条件も、会社経営や子育てと両立させたかった私の希望に合っていたのです。 登録後は、大学や自治体の就職サポート施設などのスポット的なお仕事から、少しずつ経験を積まれましたね。 塚本 そうですね。 模擬面接の講師、就活の悩みを聞くなどのカウンセリング、履歴書やエントリーシートの書き方指導、1対1もしくはグループによる面接のシミュレーション指導など、様々な経験ができました。 約3年経った今は複数の大学で週1~2回、就職サポート施設で月数回といった組み合わせで、主に学生や女性を対象としたキャリアカウンセリングに取り組めるようになりました。 やはり派遣だと、働く場所も仕事内容も多彩です。 1人で仕事を開拓するとしたら、ここまで多くの選択肢は得られなかったと思います。 好奇心が強い私には、メリットが特に大きく感じられます。 塚本 夫は育児に協力的で助かっています。 私は勉強会やセミナーに参加でき、夫は子育てという貴重な経験ができますから、お互いにとってプラスになっています。 塚本 そうですね。 キャリアカウンセラーは、あらゆる経験を活かせる仕事です。 私の場合、就活、転職、結婚、会社設立、出産、子育てといった実体験が役に立つこともあります。 体験から得たことを伝えることで、悩んでいる人に「あなただけではないんですよ」というメッセージを送れるのではと思っています。 そんな中で、どんなアドバイスが有効だと感じていますか。 塚本 客観的になることをすすめています。 自分では短所に思えることも、観点を変えれば長所になります。 会話するうちに自分自身を理解し、最もふさわしい表現を探して伝えることができるようになる人は多いですね。 また、やりたい仕事の方向性を導き出すのもこの仕事の大きな役割です。 自分ひとりで見つけようとするよりも、私がサポートすることで見えやすくなるということもあるかと思います。 塚本 多いですね。 その場合でも私は「あなた自身について振り返り、人生設計などについてじっくり考えてみませんか」とご提案してみます。 経験やキャリアがあり、希望の勤務条件が固まっていても、なかなか再就職がうまくいかないケースもあります。 そういう時こそ、振り返りは有効です。 実際、そうやって年齢の壁を乗り越え、内定を獲得した方もいらっしゃいました。 その時の嬉しそうな笑顔は忘れられません。 塚本 日々、反省! ですね。 というのも、ひとつとして同じ事例はありません。 「こうしたらよかったのでは」と振り返っては、今後のために情報収集に励む日々です。 私たちの仕事は、まずお越しいただくことから始まります。 ひとりひとりの対応に全力を尽くし、どの方にもプラスになるものを持ち帰ってもらい、キャリアカウンセラーに相談するメリットがもっと広く知られるように努力したいです。 塚本 そうですね。 目指している人は増えています。 ただ、学生さんなどの場合は「まず、今できる就活をがんばって」と伝えます。 転職も子育ても、あらゆる経験が活きる仕事ですから、まずはその時期にしかできないことを大切にしてほしいですね。

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子連れ出勤「ママプラス」とは? 現代の日本の社会で足りていないフルタイムだけではない柔軟な働き方、 職住接近のモデルケースとなる取り組みです。 働くママ達は、子どもを保育園等に預けず一緒に出勤し、 仕事中は、抱っこやおんぶ【カンガルーワーク】 ママ同士の預かりあい【ペアワーク】や多世代ボランティアに子どもの保育の仕組みを活用し、仕事に従事しています。 ママ友ともサークルとも違った【仕事】という軸での新しい繋がり・役割を得ることで、 育児中のママの孤立化やこどもへの虐待を防止します。 また、「保育園に入れないが、働きたい・社会参加したい」という想いを持つママが、 自ら助け合うことで就労・社会参加の機会を切り拓きます。 非正規の職員・従業員についた主な理由を 「自分の都合のよい時間帯に働きたい」とした女性は54万人(27. 6%)にもなります。 そのうち転職等希望者は61万人とされ、 妊娠・出産を機に、働くことを諦めなくても良いと思えるような、 自分のライフプランに合わせた働き方ができる場所が求められていると考えています。 多くの女性が子育てと仕事の両立や自分の働き方に悩み、 経験やスキルがあるにも関わらず「出産・子育て」を理由に社会から離れている方や 自分の本来のスキルを活かせてない仕事に従事していることも。 国としても女性の社会進出を進めてはいるものの、 現実は、保育園に預けることができなかった女性は、 出産前の社会的スキルを維持することが難しく、 こどもが大きくなり社会復帰を目指しても復帰に心理的、 技術的負荷がかかっていると考えられます。 【子連れ出勤によって得られる成果・効果】 ・前向き、積極的なマインドセット ・子育てスキル ・仲間、コミュニティ、居場所 ・業務スキル カフェ勤務 ・コミュニケーション能力 ・発想力 ・行動力 ・問題解決能力 【参加者の声】 「行く場所があると言うことが心の支えに。 先輩ママに育児のアドバイスをもらえたり、月齢の近いママと近況を語り合えたりと、気分転換にも。 今は職歴を生かし、乳幼児の救命講座を開けたらなぁと密かな夢もできました。 結婚して子供ができて、専業主婦になりたいと旦那と話し合って仕事を辞めたけど、やっぱり子育て、特に子供が小さいと孤独なことが多かったんだなぁと。 スタッフのみんなと社会と繋がれていることが、私の人生を明るくしてくれました!」 「子どもが小さい間は仕事は難しいかなと考えていましたが、「保育士」になるという目標ができました。 資格取得のための勉強をはじめ、ママプラスで他のスタッフのこどもを預かる経験もしながら、ついに資格取得ができ、今は経験をさらに積み重ねながら、再就職をするためのタイミングを見計らっています。 」 【具体的な活動内容】 ・週1~2回 3時間のコミュニティカフェでの接客業務。 保育業務。 ・勤務後や勤務外での飲食やイベント参加をすることでの交流や学び。 授乳服を活用し、いつでも授乳しながらお仕事できます。 <お仕事内容と待遇> 下記のお仕事を日によって変えているスタッフもいます。 ご興味あるポジションにチャレンジしてみてくださいね。 月〜金 週1〜2回以上 (1)ホールH番 10-13 3h 子どもの休憩 30分 10:50〜11:20の間。 月齢によりごはんを食べさせます。 ホール 11:30〜13:00 1. 上記のカフェ業務をする方、保育をする方、など分担して進めてもらっています。 ・仕事を通しての仲間ができます! <こんな人求めています!> ・いろむすびcafeを愛し、一緒に育ててくれる心意気のある方! ・地域の居場所づくりに一緒に取り組んでくれる方! ・自主性があり、協調性がある方。 ご不明点などは、cafe iromusubi.

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